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「MONSTER HUNTER: WORLD」#0.1 [ソフトウエア]

現在ロサンゼルスで開催中のE3(Electronic Entertainment Expo)に合わせたSIEAのプレスカンファレンスで、あのタイトルが正式に発表されました。

ずいぶん前から漏れ伝わったウワサが飛び交ってましたが、「モンスターハンター」シリーズの完全新作「モンスターハンター: ワールド」が、XboxOneとパソコンとそしてそしてPlayStation(PS)4向けとして来年上旬に発売されるのだそうです。
タイトルに「: ワールド」と銘打たれた通り、今度の「モンスターハンター」の狩場はエリア制を廃止したオープンワールドになるのだそうで今回の狩場は地続きになるとのことで従前のように小間を移動する度に読込みで中断されなくなるそうです。また上に張った映像でもお判りの通りCGも現世代水準まで大幅に引き上げらることになりますから、よりリアルな狩猟生活を送れるようになる訳ですね。
なお現時点で明かせる詳細については、「日本のファンに向けて」来週20日のイベントで発表されるそうです。

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Xbox One X [ハードウエア]

公式にはプロジェクト名のみが明かされ、あとは漏れ伝わるウワサのみだったMicrosoftの「Project Scorpio」が、Xbox One Xとして正式発表されました。
当初OneXはXbox Oneに上位互換した準次世代機じゃないかなどと言われてましたが、蓋を開けてみればPlayStation(PS)4proと同様のアッパーバージョンに過ぎないことが判明しました。

要はOneXは、Oneよりもリッチな環境でゲームをプレイできるものの飽くまでOneの派生モデルであり、OneX専用のゲームソフトがリリースされることはないということです。
従ってOneXはPS4proと同様で、何かプレイしたいソフトのために購入するゲーム機ではなく既存のゲームをよりリッチな環境でプレイするために目の肥えたプレイヤーが購入するゲーム機ということで、既にOneを所持しているオーナーは、次のゲームをプレイするために仕方なく買い足す必要がありません。
これは既存のOneオーナーにとってはOneのライフサイクルが延伸される歓迎すべき仕様で、また逆にOne未所有の潜在購入者にとっても選択肢の広がる嬉しい話になります。


ここでOneXに問題を挙げるとするなら、Oneを延命するのは好いけれど、そもそもOneのライフサイクルはどの程度になる見込み(≠計画)だったのか・此度のOneX投入でOneの寿命がどの程度伸びるのかが不透明であることです。
スペックに目を移すと、PS4に対するproは強化版の範疇に収まっているのに対し、OneXは当初準次世代機を想像させられた増強版で、デベロッパーからすればせっかく増えたワークメモリを活かしたくなるのが心情。でもそんなコトすると高度な表現力と引換えにOneX専用タイトルを生み出しかねません。
現在はまだ規約で縛ってるのでしょうけれど、勝つために手段を選ばないMicrosoftが方針転換を図ったとしたら、Oneの寿命を断ち切りかねないのです。
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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.7 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

久々「ドラゴンズドグマ・オンライン(DDON)」の話題です。
昨晩、今日の0時から始まった(←ヤヤコシイですねw)懐かしい「私立ジャスティス学園」とのコラボロットを覗いてきました。
ちょうど炎を纏った巨大な亀「タラスク」に難儀しているところに深夜で判断力が鈍ってることもあって、一式装備の「炎耐性100」や「最大強化でLv80相当」についつい釣られそうになってしまいましたが、いやぁヤバいヤバい。危ういところで思い止まりました。
このスロットは均等確率でそれぞれ抽選上限が設けられてますから際限なく確率ゲームに追い込まれることはないのですが、でも肝心のアタリとなるS級の一式装備全4着は何れもジョブ制限はないものの性別制限あり←つまり実質上のアタリは2(=4÷2)つであるのに対し、ハズレ(?)のA級アイテムは116(=13×8+12)もあります。つまりアタリを引ける確率は1.67%(≒2÷(4+116))しかなくて、最悪 最後までアタリを引けなかったとしたら1万円がスッ飛ぶ計算(≒(120-2)÷11回×10黄金石)です。
これがまだLv.70+αだったシーズン2.3開始直後ならまだしも、メインクエストに難儀したウチの主人公覚者はファイターLv.79まで育っちゃってますからね。←つまり普通に同等の装備を着用できるところまで育っちゃってる訳です。
意外に先だったとは申せ次のシーズン3が開始されればまたレベルキャップが解放されるでしょうから、つまり既にストーリー展開が殆ど終わり個人的にはいよいよ積みゲー消化に臨もうとする私にとっては、タラスク退治のためだけに1万円以下てのは無茶な相談なのです;
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
ということで気を取り直して、実は既に前の話になってしまうのですが、やっと精霊竜ウィルミアを討伐できましたので報告しておきます。
なかなかの難敵でしたから本来ならここで武勇伝を述べるべきところなのでしょうけれど、今回はむしろ冒頭に引続き「愚痴」と申した方が適切だったりします。

以前検討した際に「対敵特効【竜族】のクレストを嵌めるゾ」と意気込んで終わりましたが結局手持ちになく、BOとの交換を期待したポーン境にはラインアップされておらず。←ということで手持ちにあるクレストの効能を順に確認しながら発想の転換を図り、選んだのが封結印のクレスト×4個嵌めです。
つまり相手の体力をより多く削るのではなく、相手の攻撃力を削ることで持久戦に持ち込もうと、そう考えた訳です。

そしてもうひとつ発想の転換を図ったのが、戦徒ポーンの役割です。
私の妄想ストーリーに於けるポーンにはそれなりに持たせた個性に合いそうなジョブに就かせてあったのですが、ウィルミア戦に際してその個性を無視した編成を組みました。
具体的に申しますと3人ともエレメントアーチャーにして、主人公覚者の支援役に徹させることにしたのです。
1stポーン(♀)は我がパーティ最強の攻撃力を誇るソーサラー・2ndポーン(♂)は肉弾戦と回復スキルを備えたスピリットランサーでそれぞれ貴重な戦力だったのですが、飛び回るウィルミア相手だとそのスキルを活かし切れないことが判ってしまったんですね。
さらに申しますと既にエレメントアーチャーだった3rdポーン(エルフ)だけだと支援が追い付かず、また3rdポーンが戦線を離脱するとパーティが総崩れになってしまうことが判ったのも大きかったですね。何しろウィルミア戦は特にスタミナ切れが致命傷に繋がり易く、エレメントアーチャーのスキル「奮わせ魔矢」は貴重な支援なのです。
本来なら移動しながら詠唱できて「エナジースポット(≒スタミナ回復ポイント)」を置いてくれるプリーストの方がもっと効率良いのは判っているのですが、厳つい容貌の2ndポーン(♂)は聖職に不似合い←てのは半分冗談で、我がパーティは全員エレメントアーチャーのアビリティ「(敵にダメージを与えると自分の体力を少しだけ回復する)自回」を付けれる程度に経験させてあったので、推奨されているLv.75近辺まで容易に上げられたことも大きな要因です。


そして次の発想の転換は、私のプレイスタイルを根幹から覆すものでした。←それは、体力が尽きても開き直って、その場で復活し続けることです。
「DDON」経験者なら、主人公覚者の体力が尽きた際に3つの選択肢が示されることはご存知でしょう。
そして大抵の方は、全回復してその場で復活する緑のアイコン「復活力を使う」を選択されているのではないでしょうか?←私はそうしています。…のですが、復活力は3個までしか所持できません。
冒険パスポートが切れていても白竜神殿レーゼやダナ・セントラム@ファーラナ平原に戻れば1度/日は補充できますから本来は無課金でも最多6個/日までは復活力を持てる計算ですが、ボスに限らず「DDON」の敵キャラクターは、主人公一行が何れかの拠点に戻った時点でフィールド上の討伐履歴や与えたダメージがリセットされてしまう仕様になっているようで復活してしまいます。つまり戦果を維持しながら復活力を補充できないので、仮に復活力を無限に回復できるパスポートに課金していたとしても、ひとつの戦闘で緑アイコン「復活力を使う」を使えるのは3回が限度ということになります。
となると残る選択肢も考慮に入れる必要があるのですが、金色のアイコン「黄金石を使う」は全回復に加え60秒間の無敵を伴ってその場で復活できる好条件を得られるものの、約100円/回の課金を伴います。←その効果を相応に活用できる方にとっては有益な選択肢なのでしょうけれど、どれだけ死ぬことになるのか見当のつかない私には無駄な出費にしかならず、そのため「DDON」サービス開始以来 一度も選択したことがない選択肢で回数制限があるのかどうかさえ判りません。
そして最後に残った青のアイコンは基本能力の一時的低下を伴う「拠点に戻る」で、こちらも本来は避けるべき選択肢なのですが、今回のウィルミア戦で私は専らコレを選択しました。←と申しますのもボス戦に限っては、拠点に戻されることなく戦闘を継続できるからです。
もちろん基本能力低下のペナルティは通常通り課せられてしまうのですが、青のアイコン「拠点に戻る」には回数制限が設けられておらず、従って主人公覚者の死を悲観せずゲーム然と割り切って受け入れられるのであれば、無限にリトライできる選択肢でもある訳です。

ストーリー上は英雄であるはずの主人公覚者が幾らでも復活できてしまうズルい特典を行使する訳ですから、操作する身としてプライドが傷付かないと申せばウソになりますが、決して広くない舞台から転落するだけで絶命させられてしまうウィルミア戦に於いて私は、「相手も汚い手を使ってるのだから」と自分に言い聞かせ開き直ることにしちゃった訳です。
従いましてウィルミア戦に於いて、私には語るべき武勇伝もなければ自慢できる攻略法もありません。死んでも死んでも攻撃を反復した。←ただソレだけでした。

そして主人公覚者が幾度倒されたのか、ウィルミアが力尽きて勝利を讃えるNPCのなかに、我がポーンは1人も残っておりませんでした。


以下ネタバレを過分に含みます。


タグ:DDON
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「メッセージ(原題『ARRIVAL』)」見てきました [(ネタバレ注意) プレイ日記]

邦題は「メッセージ」と翻訳されてますが、原題「ARRIVAL(≒到着・来訪者)」の方がシックリ来そうな内容ですね。
コラボがちょっとした話題になった「ばかうけ」似の宇宙船が出てくる映画を見てきました。

本作はSFに属しますが娯楽性の高い「STAR WARS」シリーズや「ALIEN」シリーズとは対極に位置する作品で、有名どころですと「2001: a space odyssey(≒2001年宇宙の旅)」に近く、さらに申しますとRobert Zemeckis監督&Jodie Foster主演による「CONTACT」を彷彿とさせる哲学的な内容の物語でした。

具体的に申しますと突如世界中(日本界隈だと北海道と東シナ海あたり)に「ばかうけ」似(?←むしろ皿形)の宇宙船が来訪したところから物語が始まるのですが、本作の来訪者は「INDEPENDENCE DAY」のように敵意を見せることもなく無言のまま佇んでおり、突然の状況に対峙した人類は「CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND(≒未知との遭遇)」よろしく「何の目的で何処から来たのか」を尋ねるためにコミュニケーションを図ることとなります。
主人公のLouise(演;Amy Adams)は言語学者としてそのチームに招聘されるのですが、未知の生命体と如何にしてコミュニケーションをとるのか・どんな思考経路なのか・そもそもコミュニケーション手段があるのか探るところから着手することになります。その背後には未知の来訪者による侵略に怯える世界人類が控えている訳で、彼女の悠長な手順を待ち切れない人も多く含まれます。←要は「攻撃して撃墜しちゃえ」と考える人ですね。
私の個人的なイメージだとアメリカこそ真先に攻撃を仕掛けそうな気がするのですが、そこはそもそもアメリカ人向けの映画ですから、その役は人民解放軍の急進的な将軍(演;馬志←「24-TWENTY FOUR-」で Jack Bauerを拉致した中国エージェント役の人!)が担うことになります。



以下なるべく回避する所存でしたが不可避のネタバレを含みます。


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PlayStationVR#0.5 [雑記]

従前の流れからタイトルを「PlayStation(PS)VR」にしてしまいましたが、今回の話題は本来であれば家庭用バーチャルリアリティ(VR)機器端末全般に対するものになります。
世界的に有名で影響力も強いアメリカの経済新聞THE WALL STREET JOURNAL(WSJ)の記事がちょっとした話題になってます。
元記事のタイトルは「Real Disinterest in Virtual Reality」。直訳すると「現実的な仮想(≒VR)に対する現実的な無関心」と韻を踏んだタイトルになりますが、WSJ日本語版では「VRヘッドセット、なぜ売れないのか ~市場が拡大しない本当の理由とは~」と翻訳され、各ニュースサイトやゲハブログ・掲示板などで紹介されています。
もぅこの翻訳タイトルだけで予測がつきますが、紹介された各ページでは肯定派と否定派が熱い論戦を繰り広げています。


記事の内容は上記したタイトルに張ったリンク先を御覧いただきたいのですが、その主旨はVR機器の購入を考えていないインターネットユーザーにその理由を訊いたところ、その53%が「興味ない」と答えたということです。
そりゃ要らない人にその理由を訊けば、上位に「興味ない」が来るのは当然のことでしょう。ただこの過半数を示す「53%」という表現が誤解を招いている様子が窺えます。
もちろんこの記事には理解しておくべき前提条件として前置かれているにも拘らず、誤解を招く表現に翻訳されたタイトルの影響もあって、激論を交わしている方々の多くはその前提条件を読み飛ばしているフシがあります。さらに穿った見方をすれば公開している側にも、敢えて誤解を招き論戦に仕向けることで訪問者数を稼いでいるような小聡明<あざと>を感じます。


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タグ:PSVR
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伊豆半島を周ってきました [(ネタバレ注意) プレイ日記]

このゴールデンウィークに伊豆半島の海岸線をゆっくりグルっと周ってきました。
ちなみに自宅からの往復を含め5泊6日で約660kmを走破したMyヴェゼルの平均燃費は16.8km/L(←何れもメーター読み)で、結果論から申せば満タンスタートであればギリギリセーフだったのかも知れませんが、最終観光先から帰路に就く際に給油しています。
Myヴェゼルの「ハイブリッドX・Lパッケージ」は昨年のラインアップから除外されてしまったため中古車情報サイトで確認したところカタログ値21.6km/L(JC08モード)だったのだそうで、意外とアップダウンのキツいワインディングロードもあった伊豆半島で観光地に限らず小まめに停車していたことを考慮に入れると、わりと優秀な燃費成績だったんじゃないでしょうか。

今回は土地勘がなく移動時間を読めないことから宿を予約せず、後席をフラットに倒した上にエアマットを敷いて、道の駅に泊まりながらのドライブ旅行でした。

前席を一番前までズラしリアハッチ ギリギリに枕を置くようにすれば身長178cmの私でも辛うじて脚を伸ばして横になれまして、出発前に上記マット2枚を敷き詰めた際に過った窮屈を意外に感じず眠れたのは意外な誤算でしたね。ヴェゼルの好さをまたひとつ発見してしまいました。

また最初の道の駅で登録しておいたアカウントが他の道の駅でも利用できたので、停車場所さえ意識すればフリーWi-Fiが使い放題だったのも好かったですね。

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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.6 [サービス]

ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
フォローしている公式Twitterからお報せが届いてたので、RTしときました。

27日メンテナンス開始までの合計RT数ぶんのブラッドオーブ(≦20,000BO)を貰えるそうなので、ぜひ拡散にご協力ください。
結局 貰えたのは4,386BOでした。←つまり4,386件しかRTされなかったということですね。
上位に進んだために私の感覚が麻痺しているのかも知れませんが、以前はもっと大量に貰えてた気がして、頻繁にログインしている覚者が減ってるのかな?と思わないでもありません。
まぁ低確率のガチャ装備や先般の「うすもも」のように守銭奴染みたことを続けてたら呆れられても仕方ないのですが、正当な手順で素材を集めてクラフトしてればストーリー進行に支障ないレベルの装備を得られますし、横着しようと思わなければギャンブルに挑む必要もなく充分に楽しいゲームなんですけどね…。←ただしパスポート(≒月課金)の有無で快適度が大幅に異なる点を除く;


それにしても、今年も「モンスターハンター」とコラボイベントするんですね。どうせなら「~XX」発売のタイミングに合わせて開催すれば良かったのに、もぅ1ヶ月以上経っちゃってますよね???

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タグ:DDON
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「Beauty and the Beast」 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

「美女と野獣」と表現したほうが通りが良いかも知れませんが、敢えて原題とさせていただきます。
Harry Potter」シリーズのHermione役で人気を博したEmma Watson主演の実写版「Beauty and the Beast」を見てきました。
「美女と野獣」は数年前にも「La Belle et la Bête」の原題で実写化(←もちろん見に行っています)されたばかりなのですが、共に同じ原作@フランスでありながら異なるアレンジを施されています。
こちらはDisneyアレンジを施して1991年(←日本は1992年)に公開されたアニメ「Beauty and the Beast」をDisney自らが実写化しているため、ヒロインのBelle(本来はフランス語で「美しい」という意味に「La(≒the)」が付くことで一番の美女を指す形容名詞なのだそうで、同じくDisney謹製で実写化されたDisneyプリンセスでも「Cinderella / Cendrillon(≒灰かぶり)」よりかなり扱いが良いですねw)は商人でも発明家でもなくオルゴール職人(?)の一人娘で、強欲な兄姉が居ない代りに傲慢な英雄Gastonが登場するのですが、我々にはこちらの方が馴染み深いですよね(←「Snow White and the Seven Dwarfs(≒白雪姫)」「Cinderella」「Peter Pan」がそうであるように、少なくとも日本ではDisneyアレンジの方が市民権を得てしまってますから)

従って(?)原作を忠実に映像化されたもの以上にその内容から結末まで見る前から完全にネタバレしてまして、むしろあの名作アニメが実写化されるのにあたってどの程度 再現されてるかが私にとって最大の関心事でした(←映画鑑賞としては邪道ですかね;)

で結論から申しますと、予想以上の再現度でした。

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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.5 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

その後 精霊竜「ウィルミア」に再挑戦したのですがまだ火力が足りないようで&なかなかジョブレベルも上がらないので、いよいよ武器のドーピングを図ろうと思います。
現在ファイターLv.77の我が主人公覚者が装備可能な武器で最強の攻撃力を誇るのは、シルバーチケット(課金不要)のガチャ「翠玉の輝刃」で得た「ソードオブラディアンズ」です。
私のソードオブラディアンズは既に☆×4まで強化してあるのですが、ここにクレストを嵌めて補強しようという訳です。
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
迂闊に属性を付与させることで汎用性を損ねるのが嫌で&さらに申しますと私は根が貧乏性なもので、入手したクレストのうち値の低いものは売却orそこそこの効果が見込めそうなものはそのまま自室のチェストに貯め込んであります。
武器の強化を図るなら特長を伸ばすのが一番で、対敵特効【侵食】×80が付与されているソードオブラディアンズの強化を図るならその値を伸ばしたいところなのですが、ここで「ちょっと待てよ」と。
僅か2回とは申せウィルミアと対峙した際に、我が覚者一行は侵食されましたっけ?←風圧で飛ばされたり感電した覚えはあるのですが、侵食された覚えはありません。
てことは対敵特効【侵食】をこれ以上 伸ばしても無意味ですので、さらに自分の攻撃力を上げるか・相手の防御力を下げるか・相手のスキルを抑制するか或いは改めてウィルミアの苦手そうな属性を付与するかの何れかを選択することになります。

ここでいきなり冷めたことを申しますが、少なくとも私が過去に経験してきたゲームを顧みますと、このテのスキルには特定の「お約束」が存在しています。
それは五行思想にも似た関係性で、例えば氷属性のモンスターは火属性の攻撃に弱いとかアンデッド系のモンスターは回復魔法に弱いといった「お約束」です。
あとこれはご都合主義的なお約束なのですが、大ボスは相対する属性を持っていたりスキルダウン系の攻撃に耐性が強い傾向があるのも「お約束」ですね。

以上を踏まえてウィルミアに有効そうなスキルを考えてみましょう。
上述した通りウィルミアは雷系の魔法攻撃と風圧で攻撃してきますから雷属性と風属性を併せ持っている可能性が伺えるのですが、ただウチのソーサラーが扱える魔法を照合すると風属性の攻撃魔法なんて見当たりませんし、ついでにプリーストエレメントアーチャーにもソレっぽいものが見当たらないので、つまりウィルミアの起こす風圧は物理攻撃に数えられるのではないかと思われ、従ってウィルミアの属性は雷のみであろうことが伺えます。
雷属性が苦手とする属性は火または水が「お約束」ですが、「ドラゴンズドグマ」シリーズに於いて「水」は不可避な死とスキルダウンを促す最強属性でありながら、クラフト素材以外に扱えません。従ってウィルミアに有効と思しき属性は火属性しか残りません。

「じゃ火属性ね^^」と行きたいところなのですが、ここで再び「ちょっと待てよ」が入ります。
現在私はウィルミア討伐を目的としたメインクエスト「理と絆」を受注しておりますが、もうひとつファーラナ平原のエリアマスターから「響き来る滅亡」というパーソナルクエストを受注しています。
この「響き来る滅亡」はファーラナ平原西部にある「甲竜の湿原」と名付けられたエリアに棲みついたモンスターを討伐するのが目的とされ、そのクリアの暁にはファーラナ平原のエリアランクが10に上がるというこれまた重要なクエストです。
その討伐対象は名を「タラスク」と言う、ウィルミアを遥かに凌ぐ巨体に亀のような甲羅を被っていて、その甲羅に炎を纏った紛うことなき火属性モンスターなんですね。
つまりウィルミア討伐のために手持ち最強の武器に火属性を付与してしまうと、タラスク討伐には逆効果なのです。
そのためソードオブラディアンズにクレストを嵌める前にタラスク討伐に挑んでみたのですが、いやはやこちらも相当なもので、とてもついでに斃せるようなレベルではありません;

こうなったら地道にレベルを上げて臨むべきかも知れませんが、先に報告している通り、私は僅かでも早くシーズン2.3を攻略して、今夏に控える3.0アップデート前に積みゲー消化に臨みたいのです。
そのため今回は90日パスポートを更新しておらず、その特典を執行した状態で挑まねばならないのが正直 辛いです。


…と、ここで気付いたのがタラスクの漢字名「甲」です。ウィルミアは「精霊」ですから、共に竜なんですね。
「DDON」初期にシルバーチケットでも引けたガチャで対敵特効【族】の付与された武器があったことを思い出しました。
つまり対敵特効【竜族】のクレストを嵌めることが出来れば、ウィルミアにもタラスクにも有効な強化を図れるんじゃないでしょうか。
ウチのチェストに都合良くなかったとしても、その時はポーン郷に赴けば済む話ですしね!

或いはさらに強化を図る手段として先週より開催されている「花よりBO!」も毎日消化していますし、今日のアップデート後から開催される「エリアマスターの緊急要請」はかなり高位な対竜クレストも貰えるようですから是非参加しないと!
タグ:DDON
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「GHOST IN THE SHELL」2D吹替版 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

改めて、今度は日本語吹替版版の「GHOST IN THE SHELL(以下「ハリウッド版」)」を見てきました。
先週は逆の印象だったのですが、今回改めて日本語吹替版で席を取ろうとしたら、まず好きな席を選び易いレイトショーは字幕版に占められておりまた日中上映であっても吹替版で3D上映されているのはMX4D版しかなく、別件で懲りていた私の選択肢には一般的な2D上映版しか残りませんでした。
まぁ今回は吹替版ですから、2D上映版の方がよりアニメの雰囲気に近いのかも知れないですけどねw
なお前回の3D字幕版はいきなり見に行ってしまったためのですが、今回は予め押井守監督による「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(以下「押井版」)」を見てから赴きました。

そもそも私が劇場に赴く理由は自宅では味わえない迫力を求めているからで、まるで地上波放送を見ているかのように雰囲気をスケールダウンさせかねない吹替版はいつも避けておりました(既に本人の声じゃない場合も多い香港映画でさえ劇場では原語版を見てました)
増していつの頃からか主役クラスの声にアイドルや芸人などの素人を起用されるようになってからは、例えソフトを購入していたとしても吹替版は一度も見たことがないタイトルばかり増えてます。

しかし今回のハリウッド版に限っては、吹替版も←否、吹替版の方が好かったですね。

と申しますのも、広義に捉えれば上述したタレント起用と同じなのかもしれませんが、ハリウッド版の吹替えは押井版で声を充てていたプロが再集結してくれてたからです。
こうなると(予習して臨んだ影響もありますが→)仮に瞼を閉じて見たとしても「GHOST IN THE SHELL」の世界観がそのままで、吹替版独特の雰囲気も受け入れられました。
このなかで荒巻の声だけは唯一(←ただし押井版に登場していないキャラクターを除く)押井版と違ってましたが、本作で唯一日本語を話す有名な演者の声がそのまま使われてましたので(モゴモゴして少し聞き取り難いのですが)違和感などあるはずがなく、むしろハリウッド版でもいつもの本人だった彼の声をアニメの声に替えられた方が違和感があったのでは?←と思えるほど理想的なキャスティングでした。

それと吹替版のメリットはもうひとつ、映像に集中できたことです。
私は気に入った映画は幾度も劇場に赴いた挙句にソフトを購入して幾度も見返すことが多く、そうやって幾度も見返すことでセリフを覚えた最終段階(言語&字幕なし)に至ってようやく楽しめることが、今回は劇場の大スクリーンで早々に楽しめました。
当然のことですが、字幕を追う必要がなくなると、演者の些細な演技まで見れるのが好いですね(←本来は原語をそのまま理解できるのが理想ですが;)
3D字幕版でも充分に映像を堪能していた所存ですが、改めて吹替版で見たことで主演のScarlett Johanssonが如何に細やかに気配って演技しているのかがよく判りました。
彼女の演じた「少佐」ことMillaは、脳を残して完全に義体化されており、断片的な記憶しかないことで生じた自身への猜疑心からヒューマノイドとの違いを見出せず苦悩している(←物語上のテーマとして押井版より強く扱われている)という、難しい役です。
当然 顔も人工のMilla役に際して表情の変化による演技を封印されたScarlettは視線や所作に重点を置いた演技に徹底しており、その結果、劇中の表情や身のこなしからは女性ならではの繊細さや柔らかさが抑えられ、あのキレイな顔がなければまるで男性のような振舞いです(←敢えて誤解を恐れず極端にに表現すると、Scarlettマスクを被ったスーツアクターのようにさえ見えます)
しかも(制作者の嗜好によるものか)Millaはやたら服を脱ぐシーンが多いもので、実際はビッタリとした全身タイツを着込んでいたとは申せ一見すると全裸で殺陣回りしているようなシーンさえScarlett自身が演じているようなのです(←逆に着衣のままだと、せっかく本人が頑張ってるのに下手な代役に見えちゃったかもw)
オリジナルが存在する作品に出演するからにはオリジナルを超える心意気で臨まねばならず、Scarlettほどのキャリアを以てすれば断ることもCG含め代役を求めることも出来たはずで或いは日本なら事務所NGが出てもおかしくないシーンでも、彼女はプロとして周囲の期待に応えてくれているのです。

それでいて問題を解決した最後の抱擁シーンでは、相変わらず無表情でありながらまるで憑物が取れたように柔和な雰囲気へと豹変し、僅か一言のセリフとその僅かな変化だけで「少佐」の心情を演じきってました。


さて、では前回 先延ばししていたハリウッド版に対する感想を述べましょう。

とその前に。以下ネタバレを含みますので、「GHOST IN THE SHELL」を楽しみにされている方は、ココから先は読み進めないでください。


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