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「宇宙戦艦ヤマト」リメイク [雑記]

この数年来のリメイクブームをどぅ捉えるかは個々のご判断にお任せするとして、此度またひとつ気になるリメイク作品が発表されていました。
実は小島秀夫監督のTwitterを読んでいて偶然 識ったのですが、オリジナルの「宇宙戦艦ヤマト」がスタッフ&キャストを一新してリメイクされるそうです(←主題歌だけはささきいさお氏のようですが^^)。

タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」ということで、イメージを然ほど覆さないまま現代風にアレンジされた映像は期待に足る作品かと思いますが、未解決のまま終わったことを裏付ける「第一部完」のテロップで新たなシリーズ展開を予感させていた「宇宙戦艦ヤマト-復活編-」はなかったコトにされてしまうんでしょうか?=けっきょくは不自然な半裸を晒しただけでMIAのまま?!←不憫すぎます;

そぅ云えば「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」も映像化されるんですよね。←個人的にはオリジナルの出来が酷かったコッチのリメイクの方が楽しみです^^;

小島秀夫監督の今年の抱負に思うこと [雑記]

昨年12月23日配信分で気になるコメントを残しながら更新されていなかった(←1回だけ「RIZING RADIO」を挿まれていましたがw)「HIDERADIO」が、久々に更新されました。
携帯電話でこのブログをご覧になっていて「HIDERADIO」をご存知ない方のために簡単に説明しますと、これは「メタルギア」シリーズの生みの親であり世界中のゲームクリエイターからリスペクトされているあの小島秀夫監督が、氏の公式ブログのなかでタレントの菊地由美さんと共にパーソナリティーを務めているWEBラジオのことです。
今回の内容は、収録と同時進行中のTwitterで質問を募集し、小島監督が答えていくという内容でした。
…が、今回わざわざこのブログで取り上げたのはそんなコト(←失敬)のためではありません。
今年に入って最初の「HIDERADIO」ということで冒頭で新年の抱負を語られているのですが、そこで非常に気になることを語られていたのです。

小島監督が語られたのは
①今年は辰(たつ)年だから、色々なものを断つ。
②辰は龍だけど、その両手両足も断って蛇にしちゃうw
ということ。

折しも小島プロダクションが現在準備している「メタルギア・ライジング: リベンジェンス(MGR)」は、「メタルギア・ソリッド2」の主人公 雷電が刀でバッサバッサと色々なものを断つ(=斬る)作品です。

しかしMGRは小島プロダクションの内制ではなくプラチナゲームスに外部委託されている作品ですからね。
プロジェクトの長として相談に乗ることはあるかも知れませんが、小島監督自身「任せる」と公言している以上、然ほど深くMGRに関わることはないと思われます。


となると小島監督ご自身は何をされているのか。
コナミ初(?)の本格ゲームエンジン「FOXエンジン」の開発?←確かにそれもあるでしょう。
でも「FOXエンジン」がほぼ完成している模様であることが、既に小島監督自身の口から語られています。

では何をされているのか?
改めて上述した小島監督の抱負②をご覧ください。

>辰は龍だけど、その両手両足も断ってにしちゃうw

来年のことを言うと鬼が笑う」と昔から云われてはおりますが、現代のゲーム作品は何年もかける巨大プロジェクトですからね。
おそらく巳年にスネークの登場する作品をリリースしようとしているのでしょう。
巳年と云えば、さすがに13年後ということはないでしょうから来年ですねwそして「スネーク」と云えば、「メタルギア」シリーズの主人公を指すコードネームです。
つまり来年、「メタルギア」シリーズの新作がリリースされると、そぅいうことを仰っているのではないでしょうか。
…って、ココまでは今回の「HIDERADIO」を聞いていれば誰でも判ることですねww
前置が長くなってしまいましたが、まだお聞きじゃない方はココからどうぞ^^


さてここからは例によって、過去の小島監督の発言を基に私の妄想を展開してみたいと思いますので、興味ない方は例によって読み飛ばしちゃってください。

MGRの公式サイトには告知映像とは別にインタビュー映像「ライジングの真実」がUPされていますので、まずはその冒頭40秒から始まる小島監督の談話をお聞きください。

話としては「『5』を若いスタッフに任せようとしたら挙げられてきた企画書が外伝(MGRの草稿)だった」というものです。←名前が出て来ましたねw
MGRは既に姿が見えてきていますので、もうひとつの「5」を掘り下げましょう。
小島監督の話の流れから、この「5」が「メタルギア・ソリッド5」であることは明らかです。
そしてその「5」を小島監督は「創らないといけない」と仰っています。←世界中にファンを抱える作品ですから、当然会社から「創れ」と云われたんでしょうね。

それともうひとつ小島監督は気になることを仰っています。
ザ・ボスコブラ部隊を主人公にノルマンディ上陸作戦に参加する」?←違います。
「僕は新しいプロジェクトをやろうとしていた」←コレです。
ご本人がどこまでその意識を持たれているかどうかは別として、小島監督は、コナミにゲームクリエイターとして在籍される限りは「メタルギア」シリーズをライフワークにせねばならない立場に置かれています。←「ドラゴンクエスト」シリーズの堀井雄二氏と同様ですね。
その小島監督が、最も重要な本スジのナンバリングタイトルを後進に譲ってまで執りかかろうとしていた「プロジェクト」とは何でしょう?
この話が挙った当時が2008年であったことを顧ますと「FOXエンジン」もそのひとつでしょう。←しかしソレだけではありません。
インタビュー映像の6分から再登場した小島監督は、
「(若手にMGRを任せたところで)その間、僕は『ピースウォーカー(PW)』の制作をやってまして『FOXエンジン』もやってたんですけれども」と仰っています。
PWと云えば小島監督ご自身が「『メタルギア・ソリッド5』に相当する」とまで仰りながら、周囲の驚きのなかPSPでリリースされた作品です。
当時「『メタリギア・ソリッド5』に相当するのなら、そのまま『メタルギア・ソリッド5』としてPlayStation3(かXBox360)でリリースすれば良いのに」と思った人は多くいました。
そんな疑問に対して小島監督は「近い将来プラットフォームに依存しないクラウドコンピューティングのような時代がやってくる」という前提のもとPWで「」に向けた「将来的な実験」をしたかったと表現されていたことを憶えてらっしゃる方も居られるでしょう。
その「夢」こそ昨年のElectronic Entertainment Expo(E3)で明かされた「トランスファリング」であり、小島監督の仰っていた「新しいプロジェクト」の正体だと思われます。

「トランスファリング」を簡単に説明しますと、自宅のリッチな環境でプレイしていたゲームを外出先にも持出し&外出先でプレイしていた続きを自宅のリッチな環境でもプレイするための手段です。
上述した通りPWは当初PSPでリリースされているのですが、昨11月に「HDエディション」として移植されたPlayStation3版XBox360版が発売されており、それに併せてPSP版はPlayStation3版と「トランスファリング」できるようにアップデートを施されました。
また同じくPlayStation3版XBox360版がその2週間後に発売された「メタルギアソリッドHDエディション(MGSH)」のPlayStation3版の方は、後日発売を計画されているPlayStationVita(VITA)版と「トランスファリング」できてしまうのだそうです。
このPWのパターンがステップ1・MGSHのパターンがステップ2であるのに対し、ステップ3はPlayStation3版とVITA版をほぼ同時期に開発しリリースされるものと見受けられ、おそらく「FOXエンジン」はそのためのツールなのではないかと思われます。
なぜなら「FOXエンジン」はマルチプラットフォーム開発を念頭に置いたオリジナルのゲーム開発エンジンで、公表されたプラットフォームはパソコン・XBox360・PlayStation3とその他とされていますが、
このその他にVITAが含まれていることは、「トランスファリング」に対する力の入り様から想像に難くないですからね^^
「メタルギア・ソリッド5」は「FOXエンジン」で開発され、最低限でもPlayStation3版とVITA版が「トランスファリング」対応で&もしかするとさらにXBox360版(とパソコン版?)も、同時期にリリースされるはずです。

さて、そもそもVITAがネイティヴでPlayStation3との連携をかなり意識されたつくりになっていることは以前も報告しましたが、「メタルギア・ソリッド5」ではどの程度の連携を意識されているんでしょうねぇ。
「トランスファリング」でシームレスに楽しめるのも結構なのですが、ユーザーの一人としてはさらに踏み込んだ連携も期待したくなってしまいます。←コブラ部隊を主人公にした作品でなら出来そうな気がするのですがA^^;
またソレに併せて「FOXエンジン」については実はちょっと気懸りがあるのですが、それはまた別の機会に…。

飽くまでも噂レベルのお話 [雑記]

今回の話題は、タイトルでも述べている通り飽くまでも噂レベルのお話として受け止めてください。
SonyComputerEntertainmentEurope(SCEE)フランス支部CEOのPhilippe Cardon氏がフランスのサイト「Le Point.fr」のインタビューに於いて、PlayStationVita(VITA)用に近々「モンスターハンター」の新作が発表されるとも取れる発言をされているそうです。

話の流れとしては日本市場に於ける苦境を報じられているVITAについて
Il manque un jeu en particulier, Monster Hunter, prévu pour les mois à venir.
→数ヶ月後に予定されている「モンスターハンター」を欠いていた(から売れていないのだろう)。
と応えているのだとか。
これは「数ヶ月後に発表(?)される『モンスターハンター』の新作で、VITAの日本市場は軌道に乗せられる」とも受け取れますよね?
確かに、何の具体例も明かされないまま「VITAは春から」と述べる意見は内外問わず発せられており、春頃に何かの隠球が控えていそうな気はしますが、まさかその隠球が「モンスターハンター」の新作ってことでしょうか?

ただ…シツコイですが、この発言をされているのはCAPCOMでもSonyComputerEntertainmentJapanでもなくSCEEフランス支部のCEOです。
ヨーロッパ市場はまだ「モンスターハンター・ポータブル3rd(MHp3)」さえ発売されておらず、既に「MonsterHunter Freedom Unite」のタイトルで発売されている「モンスターハンター・ポータブル2ndG」ローカライズ版にしても全域で46万本(ダウンロード版を含まず)しか売れていない市場であり、いくらCEOだとは云えそんな市場から「モンスターハンター」新作の情報がリークされてくるとは信じ難いです。
もっと申してしまいますと「モンスターハンター3(tri-)G(MH3G)」はまだしも「モンスターハンター4(仮)(MH4)」まで発表されてしまった現状に於いて「モンスターハンター・ポータブル3rdG(MHp3G)」は市場から「今さら」と背を向けられてしまう可能性があり、「モンスターハンター・ポータブル4th」に相当するタイトルがVITAで発売されるためにはMH4の完成を待たねばなりません。←となるとこの数ヶ月程度でVITA用「モンスターハンター」を発表するのは厳しいんじゃないかと思う訳です。

だって…「モンスターハンター3(tri-)」に続きMH3Gも100万本は越えたそうですが、MHp3と較べるとぜんぜん売れてないんでしょう?

つまり市場が選んだ「モンスターハンター」をプレイするためのコンソールはPSPってことで、本来であればその新作はPSPかその後継機であるVITAが順当であることは誰の目にも明らかでした。
それでも敢えて3DSが選ばれたということは、それなりの理由(←MH4がいつ・どこで発表されたのだか、思い出してみてください)が背後に潜んでいるはずなのです。
まぁ節操のなさで有名なCAPCOMのことですから、PlayStation3用に開発されていた「モンスターハンター3(仮)」に起きたことと同じことがMH4で起きないとも限りませんし、もっと申しますと此度3DS版を発表しているチームとPSP版をリリースしてきたチームは別チームなのですからMHp3Gの可能性もまだ充分にある←と申すよりVITAで「モンスターハンター」の新作がリリースされないはずがないとは思っておりますが、現段階ではまだ「単なる噂のひとつ」として捉えておくのが賢明じゃないかと思うのです。

…それにしても、「VITAは春から」の根拠って結局 何なんでしょうね?
まさか来週に発売を控えている「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」ってことは!…ないですよねぇw←個人的には楽しみにしていますけれど…A^^;


<追記>


案の定と申しますか、今回の話題のソース記事が差替えられました。
英語ならまだしもフランス語となると固有名詞しか読めず、あとはGoogle翻訳頼りの意訳になりますが、
>Après publication de cet article, Sony a tenu à revenir sur l'annonce du jeu Monster Hunter.
→本稿の公開後、SONYは「モンスターハンター」に関する記述の差替えを要求してきた。
>La firme précise que le nouveau Directeur Général de PlayStation France "ne sait pas si le jeu est prévu ou non sur PS Vita, mais sait juste que cette licence est très forte au Japon. En aucun cas, Philippe Cardon ne se serait permis d'annoncer ou de confirmer la sortie d'un jeu à la place de son éditeur".
→同社によると、プレイステーションフランスの新任CEOは「この作品が日本で如何に強いタイトルであるは理解しているがVITAで予定されているかは知らないし、例え知っていたとしても版元(=CAPCOM)に代わって公表することはできない。」とのこと。
…だそうです。
おそらくCAPOMかSCEJあたりからクレームが入ったんじゃないでしょうかね。
それにしても、こんなに慌てて火消しされると、「本当は創ってるんじゃないの?」と逆に疑いたくなります。
本当に誤報なら、差替えに際して「不適切な発言が在りましたので」とVITA版「モンスターハンター」の行をゴッソリ抹消すれば済む話で、わざわざこんな含みを残したイジワルな文章を残したりしないはずですからねw

未来のゲーム(?) [雑記]

携帯電話でご覧の方はご覧いただけなくて恐縮ですが、まずはコチラの映像をご覧ください。

陽光に映える水面が美しいですね。
こんな映像を撮るならヘリコプターから空撮するしかないのですが、本来ならローターの風圧で周囲の塵が撒き上げられるはずなのに、実に静かなものです。
次はコチラの映像をご覧ください。

一見するとスペースシャトルの再突入映像のようですが、あり得ない速度&角度で地表に到達したかと思うとそのまま滑空してまたもや大気圏を離脱&凄い勢いで重力圏の彼方に飛び去っています。←現代の科学力ではこんな飛行は不可能ですね。
こんな凄い映像、どぅやって撮ったと思いますか?
…ってまぁ、既にタイトルに挙げていますのでバレバレですが、これらの映像は、インディーズプロジェクトから生まれたゲームエンジン「Outerra」によって描かれたCGです。

「CGだったら別に驚くことないジャンw」と思われたアナタ!ちょっと待ってください。
確かに昨今の映像業界ではCGを用いることで「映像化できないものはない」とまで云われておりますが、アレはプリレンダリングCGと申しまして、高度なグラフィックワークステーションなり分散処理なりによって描かれた画像をコマ撮りして繋げたアニメーションですから、例え僅か数秒の映像でも、相当な費用と時間をかけて制作されているものです。
しかしソレがゲームとなるとそぅはいきません。
もちろんゲームにもプリレンダリングCGを多用されたものも存在しますが、プリレンダリングCGは予め決められた映像しか描けず、それだけで成立するゲームジャンルはごく僅かです。
ゲームの大半は、ゲーム機なりパソコンなりが毎秒数十枚単位で描き替えるリアルタイムCGである必要があるのです。

それを理解した上で改めて上の映像を見返してみてください。
ゲームに於いて水面を表現された作品は幾つもありますが、リアルタイム処理で波打つ水面にちゃんと陽光を反射している映像を描き出せているゲームは、少なくとも私の識る限りは存在しません。
大空を飛び回れるゲームも存在していますが、限られたエリアに仕切られた空間しか飛行できていないはずです。
それらを理解した上でこれらの映像を見ますと、如何に凄い映像であるのかがお解りいただけるはずです。


一般にコンピュータゲームが広まった当時、ゲームが描くCGは非常に単純なものでした。
四角や棒・或いは文字に毛の生えた程度のキャラクターが狭い画面内を動き回るものが精一杯でした。
そこから時代が進んでいわゆる「絵」を描けるソフトが登場しても、子供の落書きレベルの1枚絵が1色毎に塗りつぶされていくのを延々と待たされたものでした。

そんな時代を識る者にとって、スーパーファミコンのロンチタイトル「F-ZERO」に描かれた疑似空間は圧倒的な存在感を放っていましたし、ドーピングによって実現した「スターフォックス」に描かれた3D空間は腰を抜かす思いでした。
3DCGに特化したゲーム機として喧伝されていた初代PlayStationは当時の私からすると文字通り「夢のゲーム機」でして、「もはや表現不能なものなど何もない」と思えたものですが、

その後続くPlayStation2PlayStation3はそんな思いをアッサリと裏切ってさらに高度な表現を実現していきました。
そして、当時は圧倒的だった初代PlayStationの映像は、携帯ゲームにも劣る陳腐に思えるレベルになってしまいました。
現在 私の識る最も高度なゲーム機はPlayStation3なのですが、そのPlayStation3を以てしても、上で紹介したレベルの映像をリアルタイムで描けるのかどうか。←疑似的に叶えたとしても、あの空間を自由自在に飛び回るのは厳しそうな気がします。
そして次の世代やさらにその次の世代のゲーム機が現れた頃には、上で紹介したレベルの映像でも陳腐に思えるようになるのかも知れませんね。

これは私の勝手な想像であり希望でもあるのですが、将来のゲーム機は「空間」を描けるようになってほしいと思います。
現在のゲームは全て画面を通して向こうの世界を覗いていますが、そうではなくて周囲をゲーム空間に覆われたようなものが希望です。
もちろん「ガンダム」などに出てくる全天周囲モニタのようなものは←少なくとも拙宅には置けないですが、モーションセンサを備えたヘッドマウントディスプレイであれば場所を取りませんし、現在の技術でも充分可能ですよね。
むかしPlayStation2用にリリースされたものはその価格に加えて対応ソフトにも恵まれないまま消え失せてしまいましたし、先ごろSONYから発売された立体視対応のHDヘッドマウントディスプレイにしても追加購入を躊躇させる価格設定が脚を引っ張りそうな気がしますが、これって本来はゲームの目指す仮想体験の理想的なモニタだと思うんですよねー。
ゲーム機となると量産効果を見込めますから価格を抑えられるはずですし、他にも色々問題があるかも知れませんけれど、PlayStation4では標準装備にならないかなぁ←PlayStation5とかPlayStation6とかまで待っていると老眼が始まっちゃいそうなのでA^^;

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


PlayStation VitaのTV-CMが公開されました。 [雑記]

発売まで3週間余りに迫ったPlayStation Vita(VITA)ですが、「ついに」と申すべきか「いよいよ」と申すべきか「やっと」と申すべきか判りませんが、TV-CMが公開されました。
思い起こせば初代PlayStation発売前の「1!2!3!」と叫び続けるTV-CMも(識らない人には→)意味不明な映像でしたが、今回もチャリンコに乗ったイケメンが夜の街を疾走する意味不明な映像ですw

最初に表示されるPSロゴと最後に挿入される「ゲームの未来が変わる。」のキャッチコピーが辛うじてゲーム(機)CMの体を保たせていますが、
途中で挿入される闇が崩れて「PS VITA」のロゴが現れる映像は、たたでさえ「ゲーム離れ」が叫ばれる昨今に他のゲーム機やそれを凌ぐ存在感を放ちつつあるスマートフォンなど←現在PSPを取り巻く環境を打破する新しいフォーマットとしてVITAをアピールしたいのでしょうけれど、事情を識らない一般視聴者に果たしてどこまで伝わるのやら…;

既に予約しちゃっている身としては、ガジェットとしての魅力とは別に「ゲーム機」としてもVITAに頑張って欲しいですけれど、そのためには何を措いてもソフトを充実して欲しいです。←ユーザーの目的はココに集約されていますからね。
売る側の立場からしても、VITAならではのソフトが受け入れられれば自ずと市場は拡大するでしょうし、市場が拡大すれば「VITAでソフトを創ろう」というメーカーが集まり&新しいジャンルに冒険に挑みやすい環境が整うことでさらにVITAは魅力を増すことになり、それはユーザーにとっても大歓迎の事態ですから^^
そのためにはとにかくソフトです!→開発メーカー各位には、ぜひ頑張っていただきたいものです。
その意味ではロンチに26本も準備してきたのは賞賛に値しますが、1年前に先代のPSP市場を牽引したキラータイトルが姿を変えて競合ハード向けに発売された直後ってのは…またもや意図的なものを感じますね…;



PlayStation Vita予約orz [雑記]

題名の通りです。
先ほど、近所をはしる国道にあるトイザらスで、3G/Wi-Fi対応版PlayStation Vita(VITA)を予約しちゃいました。
私はどちらかと申しますと発売後暫く経てからでないとゲーム機を購入しないタイプでして、現在まで購入したなかで発売日にgetしたのはNEOGEO-CD初代PlayStationのみで、これらも予約しないまま当日 秋葉原を徘徊して購入しております。←もちろんゲームのために早朝の行列に並んだこともありません。
そんな私にとって、VITAは初めて 予約してまで発売日に入手したいゲーム機となりました。

他にも魅力的なゲーム機は沢山リリースされていたというのになぜ予約しなかったのか←なぜVITAは予約してまで購入したかったのか。

第一の理由は、今回は「どうせ買うなら最初から」と思ったからです。
このブログをご覧の方なら容易にお解りいただけると思いますが、ゲームは勿論メディアプレイヤーとしても秀逸なPSPは私の嗜好にドハマりしておりまして、VITAが最初にNextGenerationPortable(NGP)として紹介される以前から、PSPに次世代機がリリースされたとしたら購入候補の筆頭に挙る存在でした。
それと、発売から半年以上を経てからPlayStation3(PS3)を購入した際の疎外感を味わいたくなかったことも、その理由に含まれます。
VITAでも強調されていますが、それ以前まで所有していたゲーム機と違い、PS3もネットワーク接続に標準対応するようになりました。
それ以前のゲームソフトは、ソフトをゲーム機に入れて初めて起動した時点が「開始」だったのですが、ネットワーク対応のソフトやサービスは、発売日や開始日から既に始まってしまっているのです。
私が購入した当時、PS3は「まいにちいっしょ」というサービスを享受できていました。
「まいにちいっしょ」では、日替わりニュース「トロ・ステーション」が配信されていたのですが、サービス開始から半年以上経てから初めてこれを見た私は、例えるならば盛り上がっている飲み会に遅刻して参加したような疎外感を味わってしまったのです。
また「価格.com」のPS3板で盛り上がっていた「WARHAWK」に参加しても、既に遊び慣れたプレイヤーに囲まれた初心者ほど惨めなものはなく、「モンスターハンター・ポータブル」に出逢えていなければ、私は二度と通信ゲームをプレイする気になれなかったかも知れませんw
以上の経験から、予め買うのが判っているのならば、最初から参加しておいた方が良いと考えるようになりました。

第二の理由は、簡単にまとめるとSCEJ&NTTドコモのに踊らされたからですw
当初はどちらにするか悩んだものの、最終的に、差額を惜しむことでサービスを受け損ねるくらいだったら最上位機種を求めることにした私にとってVITAの本命は3G/Wi-Fi版になりました。←もっとも3G/Wi-Fi版にあってWi-Fi版にない機能のなかで私が最も期待しており決定打となったのは、3G通信ではなくGPS機能なのですがw
…てのは措いといてw、その初回出荷50万台限定で「プリペイドデータプラン100h」と初回登録手数料が付属するなんて知ってしまったために、取り敢えずダメモトで予約する気になってしまったのです。
廉価版だ上位版だ云々ではなく、同じものに7千円の付加価値があるかないかの違いですからね。何れはVITAも値引かれるでしょうけれど、最初から7千円分の付加価値を上乗せされているのですから、この差は大きいです。

てコトで日付の変わった15日0時からネットに張り付いていたのですが、そこで私は致命的なミスを幾つも冒しています。
まずは、拙宅のパソコンが調子悪かったためにPS3で予約サイトにアクセスしてしまったこと。
最初に訪れたAmazonはページ構成が解り難く&サイト内検索してもぜんぜん違う結果しかHitせず、VITAの予約ページに行けませんでした。
ソニーストアの方もアクセスが集中していたようでなかなか入れなかったのですが、こちらはどうにか予約ページに辿り着けました。さすが系列グループだけあって、オプションとセットで申し込めるキャンペーンを展開されているようです。
…が、そのサイトは表示されるものの、PS3はJAVAスクリプトにちゃんと対応できていないようで、肝心の申込みが出来ません。
対応できないなら対応できないでその旨が表示されていれば判り易かったのですが、いくら入り直しても無反応のままで&アクセスが集中していて繋がり難いメッセージが赤枠で表示されていることもあって、混雑によって先に進めないのだと受止めてしまっておりました。
争奪戦に不慣れな私は「混んでるのなら待ちましょ」と悠長にもPSPで集会浴場の☆×8クエストを消化しながらうたた寝。翌朝になっても「アクセス集中」メッセージが表示され放しである時点でやっと異常に気付きパソコンからアクセスし直したのですが、繋がった頃には既に受付終了orz
試しに覘いた他のサイトも揃って終了していた段階で諦めて近所のコンビニでも駅前のTSUTAYAにでも走れば間に合ったかも知れませんが、15日の22時から二次募集があるとのメッセージを読んだ私はそのまま待機。その後外出しているのですが取扱店舗には立ち寄りませんでした←××
…冷静になって顧れば、他の通販サイトが閉め切った状態で&土曜日の夜に&SONYの運営するネットストアにアクセスが集中することは分かり切っていたことですが、そんな簡単なことに気付けなかった私はまたもや「アクセス集中」メッセージを拝みながら徹夜するハメに…;
16日は「さすがに翌日はもぅ無理だよね」と、二晩続けた徹夜のためにダウンorz
…途中で気付けていれば無理なく予約できたはずなのに、なまじネット通販に頼ってしまったばかりに、無駄に週末を過ごしてしまったのです。

今日の職場でVITAの話題が出ても「ダメだったw」としか応えられなかった私は、もぅ殆ど諦めていました。
そして先ほど。仕事帰りにダメモトで寄った駅前のTSUTAYAで「ついさっき全部終わっちゃいました」と聞いた私は耳を疑いました。
今日は17日ですから、予約受付開始から3日目です。それなのに、昼過ぎ頃までならまだ予約できたですと?!
回り道すればローソンがありますので、Loppiで予約しても良かったのでしょうけれど、私はとにかく自宅への最短ルートを辿りました。
…この段階で私の脳裏にはTSUTAYA店員の「ついさっき」ばかりがリフレインしており、ネット絡みでの予約には見切りをつけ、最後の望みを賭けてクルマのイグニションを捻っておりました。
ここでダメなら諦めようと、途中にある取扱店舗に目もくれずに向かった目的地は国道にあるトイザらス。
VITAの予約受付を報せるPOPが見当たらない上に店内に流れる「蛍の光」でさらに不安になった私が片付け作業中の店員に「VITAの予約ってもぅ閉め切ってますよね;」と話しかけると、苦笑と共に「はい」と…。←終わりました。やっぱりローソンに寄るべきだったorz
しかし、諦めて帰ろうとする私に天使が呼びかけてくれました。「3G/Wi-Fi版しか残ってません;」と…(!)。
耳を疑う私の前でカウンターの引出を探りながら申し訳なさそうに「予約分は最後の1台でコチラしか残ってないのですが…」と予約票を出す店員に、「それそれ!ソッチが欲しいのw」と喰い付かない訳がありませんでしたw

閉店間際だったこともあってソフトやメモリーカードまでは手が回りませんでしたが、まぁ本体さえ入手できればあとはどぅとでもなります。
3DSの売上がロンチ2日間で37万台だったことを鑑みますと、3G/Wi-Fi版のみで50万台(←これにWi-Fi版を加えるとその1.5~2倍?)もロンチ出荷されるVITAですから、予約しないでも発売日に買えてしまう可能性は充分にあると思いますが、3日間で98万台も売り上げたPlayStation2の記録を顧ると話題性次第でどぅ転ぶのか判りません。
そうやって考えますと、確実に初日からVITAを楽しめる権利を得られたことには正直ホッとしました。

逆に確保できていなかった先ほどまでの感覚を思い返しますと、あれはけっこうな不安でした。
自分で「ダメモト」と云っておきながら、それでも二晩も夜更かしした挙句にクルマで探しに出るほど、追い込まれてしまいました。
これがもっと「どぅしても初日に欲しい」という気持ちが強かったとしたら、その不安感はさらに強まっていたことでしょう。
そぅやって考えますと、その不安感を逆手にとって粗利を稼ごうとする輩や、そして何よりも「限定」の言葉で購買意欲と共に不安感を煽るメーカーの売り方は賛同する気になれません。
その意味では、楽しみなゲーム機を確保できた嬉しさと裏腹に、踊らされてしまったことを少し後悔してもいます。

またもSONYに不正アクセス [雑記]

今春に発覚し7月初旬までかかるサービス停止を招いていたSONY個人情報流出騒動をご記憶の方も多いことでしょう。

今回はその一連の更新だと思われるニュースからの話題です。

どうやら先頃流出した個人情報のうち9万3千件になりすました不正アクセスが発覚したそうで、現在のところクレジットカード情報を抜かれたりした形跡はないようですが、SONYではそのアカウントに一時制限をかけて、該当するユーザーにパスワードの変更を呼びかけているそうです。
まぁログインできてもクレジットカード情報まで閲覧できないことは解っていますが、勝手に買い物できちゃうんですよね。
今回は大規模なアクセスだったことから気付けたようですが、これが個別にアクセスされたものだったとしたら気付けたのかどうか…。
なおこれらはIDとパスワードの認証をパスしていたとのことで、あんな大騒ぎになったのに、まさかパスワードを変更していないユーザーがまだ居られるってことなのでしょうか???←捨てアカウントならあり得る話かも知れませんが、もしも活きているアカウントをお持ちでまだパスワード変更されていない方が居られるとしたら、今からでもすぐパスワードを変更すべきだと思います。

なお念のため「MediaGo」を起動したところ、自動アップデートが開始されたのでこの一連の対策によるものなのかとも思いましたが、バージョンが1.8から2.0へと割り切った数字に上がったこと&インターフェイスが若干変更されていることからして、コチラは前から計画されていたもののようですねw
取り敢えずPlayStationストアにサインインできましたので私のアカウントは無事だったようですが、それでも気が休まりません。

いい加減にして欲しいですよね!

虚構のような現実のお話#7 [雑記]

前回に引続き、またもゲームに(直接は)関係ない話です;

今回はまずニュースの方から紹介しましょう。

「世界初の『考えるロボット』、東京工大研究所が開発」と銘打たれた記事で紹介されているのは、状況を把握し&識らないことを調べ&最適な行動を判断する学習型アルゴリズムが研究されているという話題です。


「学習型コンピュータ」と申しますとSFの世界ではけっこう昔から使われている設定で、私がパッと思い浮かぶものですと、
例えばクラシックSF映画の金字塔「2001: A Space Odyssey(邦題;2001年宇宙の旅)」には木星探査船ディスカバリー号を制御する人工知能HAL9000型が登場し、命令の矛盾に悩み、その解決のために乗務員の抹殺を目論みました。
第二次ロボットアニメブームの火付け役であり未だ根強い人気を誇る「機動戦士ガンダム」のTV版第4話「ルナツー脱出作戦」に於いて、主役機RX-78-2にはパイロットの行動を学習し以後の行動に反映させる学習型コンピュータが搭載されていることを、主人公のアムロ・レイが図解を添えながら仲間に説明しているシーンがあります。
そしてその学習型コンピュータは第18話「灼熱のアッザム・リーダー」に於いて、パイロットやシステムの安全を確保する目的があるとは云え、敵前で勝手にエネルギーを廃棄してさらに窮地に追い込もうとする暴挙に出ています。
当時まだ二流・三流の域を脱し切れていなかったジェームズ・キャメロンアーノルド・シュワルツェネッガーを超一流に駆け登らせた出世作「The Terminator」は、自我に目覚めた戦略防衛システムスカイネットが、最も効率の良い防衛手段として戦争の原因である人類の撲滅を目論み、その最大の障壁となる人類軍のリーダーを妊娠する前の母親を暗殺するための暗殺者を未来から現代に送り込んでくる話でした。
日本製アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に影響を受けた作風で映像革命を起こした「The Matrix」に出て来るコンピュータも上述スカイネットと同様に人類と戦っているのですが、こちらの方は、人類の環境破壊兵器によってエネルギー源(=太陽光)を遮られてしまったために、代理のエネルギー源として人類を培養していました。

何れの作品に於いても学習型コンピュータは非常に重要な設定として扱われており、本来は人を手助けするために開発されながら、融通か効かないために人に害を及ぼし得る存在として描かれています。
上述ニュースで報じられた研究チームに於いてもその点は重要視されているようで、上述したHAL9000型を引合いに
「包丁は便利な道具だが、凶器にもなる」と長谷川氏。長谷川氏の研究チームは、これから本格的な開発を始めるところだが、その前に、倫理的な制約があることについて人びとに知っておいて欲しいと語る。「使ってよい場面、使ってはだめな場面など、この技術について、多種多様な人びとに議論して欲しいと思う」
「テクノロジーは猛烈な速度で発展している。すでにこういった技術が存在していることを知ってほしい。まだ生まれたばかりのうちに、いろいろなバックグラウンドを持ったいろいろな分野の人びとに、これをどのように使うべきかについて議論して欲しい」と、長谷川氏は語った。
と括られています。
…まぁ、刃物や先端テクノロジーに限らずどんなものでも、扱い方次第では有益にも有害にもなり得ることは私も承知していますが、フィクションを例に先端科学者が警鐘を鳴らすってのはどぅも…;
ソレを云い出したら、時に人に裏切られ悩みながらも人類を救うために生命(?)賭けで戦ったロボットのお話「鉄腕アトム」も在るんですから。
タイミング的に△△△は例に挙げ難かったのでしょうけれど…ね;

虚構のような現実のお話#6 [雑記]

久方ぶりに、今回はゲームとまったく関係のない話です。

オリジナルの本放送は今から40年近く前になってしまうのですが、再放送はもとよりその続編が何本も制作されていますし、その後30年近くのブランクがあったとは云え一昨年は完全新作の劇場版が公開され昨年は木村拓哉主演によるVFX大作として実写版も公開されていますので、そのタイトルをご存知の方も居られるでしょう。
宇宙戦艦ヤマト」にまつわる話題です。

ご存知ない方のために「宇宙戦艦ヤマト」を簡っ単に紹介いたしますと、破滅の危機に瀕している人類を救うために、銀河の彼方まで旅する若者たちの群像ドラマです。
タイトルにもなっている彼らの乗艦する宇宙戦艦ヤマトは、太平洋戦争末期に大日本帝国海軍によって建造され(劇中では→)九州 坊ノ岬沖に沈んでいた史上最大の戦艦大和を大マゼラン星雲の異星人から伝えられた技術で改造した、人類初の超光速宇宙船です。
幾度もの人類の危機を救ってきた「伝説」の宇宙戦艦ヤマトですが、1983年に公開された「宇宙戦艦ヤマト 完結編」のラストシーンで、その永かった航海に一旦の終止符を打たれ、海に没しています。

地球人類最後の希望・不可能を可能にする不沈艦として描かれていた宇宙戦艦ヤマトの沈んだ海。
それは、太陽系の創世記 地球がまだ溶岩の塊だった頃に飛来し、母なる海の元となる大量の水を齎した伝説の回遊惑星アクエリアス。そのアクエリアスが侵略を目論む敵性宇宙人の謀略によって再び地球に再接近し、今度は地上の全てを水没させるべく降り注いできた大量の水をヤマト自身が自爆して塞き止めた、宇宙空間に浮かんだ「海」でした。


「宇宙戦艦ヤマト」と云えばけっこうなブランドだったこともあり、当時大量に刊行されていたアニメ誌では挙って特集記事を掲載していたことから、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」は、本来ならサプライズであるべきトピックが公開前から知れ渡っていました。ポスターにまで描かれていたこともあり、母なる海の元となった水の惑星の存在も、公開前からほとんどのファンに周知の存在だったのです。
公開当時中学生だった私にとって、地球の表面の7割を占めるほど大量の水が1個の回遊惑星(≒彗星)から降り注いできたなんて設定は荒唐無稽過ぎて、船として生まれたヤマトの最期を海で迎えさせるために無理矢理創作された設定にしか感じられませんでした。


さて。なぜ今ごろになってこんな古いアニメの話題を述べているのかと申しますと、コチラ↓のニュースを読んでしまったからです。

上述した「荒唐無稽」「無理矢理」な話が、現実に起こり得た話としてあのESAで真剣に研究されていて、あの有名な英Nature誌で紹介されたっていうんだから驚きです。

私の拙い頭脳では、太陽系の誕生に於いて地球の基となった組成物のなかに水素や酸素が含まれていたって方がよっぽど理解できるし現実的だと思うのですが、科学者ってのはロマンチストなんですねぇA^^;

PS Vita開発スタッフインタビュー [雑記]

PlayStation Vita(VITA)の公式コミュニティサイトに、VITA開発スタッフへのインタビュー記事がUPされました。興味ある方はココからどうぞ。
今回はまだ名前の由来やデザインなど表面的な話題までしか至っていませんが、この先どんな話題が出て来るのでしょうね。
…まぁ公式ページじゃ広告のようなものですから、あまりディープなものは期待できないかも知れませんがA^^;
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