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「LORD of ARCANA」続報#2 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

前々回に引続き前回
>「モンスターハンター・ポータブル3rd」を待ちきれない狩人がウッカリ購入してしまうと、後悔する事になりそうですorz
>「ディシディア・ファイナルファンタジー」だけでは飽き足らず、またもや中途半端なアクションRPGをリリースしそうな地雷臭が漂ってきました;
と評した「ロード・オブ・アルカナ」の体験版をプレイしてみました。

中身は前回「モンスターハンター」との違いで述べたものに準じており、フィールド上に見える敵は完全にアイコン扱いされ&戦闘は完全に仕切られたエリアにおけるエンカウントバトル&戦闘後にその戦闘で得た経験値が加算されるアクションRPGです。
一見した画面構成は「モンスターハンター」シリーズに似ているものの完全に異質のものですし、同じアクションRPGの括りでも、各プレイヤーが勝手に行動できる「ファンタシースター(・ポータブル)」シリーズとも違っています。
どちらかと申しますと同じスクエアエニックス製「SaGa」シリーズの冒険要素を排除しアクション要素を加味したようなタイトルです。
昔ながら(?)で解り易いと云えなくもないのですが、私個人の感想としては、エンカウントによって流れが寸断されている感じでテンポが悪く、現代の新規タイトルの割りには古臭く映ってしまいました。
クリエイターは現在流行のマルチアクションだと言い張っているようですがwww

最後まで望みを残したかったのですが、購入する選択肢からは完全に消えましたね。
コレをプレイするくらいなら、既にクリアしたタイトルを再攻略していたほうが有意義な気がします(←しないですけどねw)。
そんなコトよりも今回の経験によって、楽しみにしている「ファイナルファンタジーXIIIアギト」「3rdバースディ」の出来上がりまで心配になってきてしまいました。
アッチはタダで体験版配布してくれないでしょうし…;
タグ:PSP
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#0 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

今日、「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」を購入しました。
エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

以前体験版のレビューを述べた際に、
>バンダイナムコゲームス製ソフトはなぜか店頭版よりダウンロード版の方が高額なのが気に入らず、どっちで買うかは迷ってますけれど…w
と申上げたもののやはりダウンロード版の便利さは棄て切れず、今日は内勤だったこともあって昼休み中にサクっとダウンロードしてしまいました。
コンテンツ容量1,385MBと比較的大容量だったのですが、その間に昼食を摂ってしまいましたのでダウンロードに要した所要時間は分かりません。

本音を申しますと、下手すると同じく本日発売の「モンハン日記 ~ぽかぽかアイルー村」との両天秤に暫く悩まされいた可能性もあり、その意味では「モンハン日記」がUMD専売で助かりました(?)。
(この様子じゃ「モンスターハンター・ポータブル3rd」もUMD専売でしょうねorz)

はやく夜にならないかな♪
帰路の起動が楽しみですo(^-^)o
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#1 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

昨晩からプレイ開始したファーストインプレッションです。

まず、体験版の感想に対して、好い意味で大きく裏切られました。
体験版は「そんな訳ないでしょw」とツッコみたくなるほど敵機の動きが緩慢に感じられたのですが、あれは序盤ステージである故のもので、F-16Su-27などの高機動ファイターが出てくるようになると、その姿を画面に納めておくのも苦労させられるほどキビキビと動いてくれます。

そして体験版の良かったところはちゃんと引継がれており、若干モールドが甘く感じる地上兵器や建造物も、上空からそれを見下ろした際に、ちゃんと景色を形成してくれていて、(東京以外は実際の景色を識りませんが→)現在どの地域を飛行しているのか体感できる創りになっています。

それから体験版ではまったく触れられていなかった要素として、機体のカスタマイズも面白いです。
弄れるのはまず従来作にもあった兵装・外観の変更と、本作からは大別して出力・機動力・装甲などの機体性能も加わりました。
これは機体選びにも云えることなのですが、よくある初期装備は劣っていて高額なものほど高性能であるとは限らず、実際に自分で操作して、バランスや相性を考えながら組み立てていくのが楽しいのです。

都市上空のドッグファイトは勿論のこと、施設破壊や渓谷飛行などシリーズファンならニヤリとする演出も為されており、起伏に富んだステージ構成は止め時を失わせてくれます。
また、ステージ分岐で仲間と個別にミッションを攻略し、互いの戦績が相手の戦局に影響するような演出も為されているようです(←実際にはまだ単独でしかプレイしていないんですけれど)。

まだ序盤しかプレイできていませんが、本作は、ゲームの嘘を巧みに取り入れてリアリティと爽快感を演出してくれる見事なゲームだと云えます。
過去 折に触れて「最近のナムコはorz」と述べてきてしまいましたが、「エースコンバットX2」はそんな暗雲も払拭してくれます。
むしろ当時の煌めきを以って、「やっぱりナムコのゲームって良いよね」と思わせてくれるようなゲームです。
今週末は「エースコンバットX2」三昧になってしまうのではないでしょうかw
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#2 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

難易度「ノーマル」でシコシコプレイしているのですが、ついに(?)ミッション18で行き詰まりました。
破壊力を犠牲にしてまで装弾数を増やして出撃したのに、最後の詰めでどうしてもミサイルが弾切れになってしまい、機銃で攻撃している間に集中砲火を浴びてしまうのです。
そう云えば、少なくともPlayStation2で最後にプレイした「エースコンバット0」には居たはずの僚機が…って云うか、味方の無線からは「アンタレス隊」とか呼ばれてるけどミッション6以降は戦闘空域に自分以外の味方戦闘機もいなかった気が…。
…あれ?…「エースコンバットX2」の主人公(≒私)って、確か民間軍事会社に所属してて、世界規模のテロ組織と戦うために国連軍に雇われているんですよね?なぜ一人?
気弱なアムロ・レイはともかく、あんなに自信家のシャア・アズナブルでさえ僚機と共に出撃していたたのに…w

てコトで今回は、「だったら生身の僚機と共同戦線をw」と本作の特徴でもあるインフラストラクチャーモードによる共同プレイを初体験しましたので、そのことを述べたいと思います。
プレイ開始時に押すボタンで、単独or協同(アドホックorインフラ)を選択

大抵のオンラインゲームと同様(?)「エースコンバットX2」で協同プレイするためには、ホストが部屋を起てる必要があり、ゲストは幾つかある部屋から自分の条件に合う部屋に入ることになります。
で、まずは部屋を起ててみたのですがなかなか集まらず、仕方ないのでゲストとしてホストを探してみたら、ちょうど良く私の希望するミッション18を誘われている部屋があったので即入室。残る2人もすぐに入室してきたので、フレンドばかりの「アドホックパーティforPSP」を介さない野良で、しかもPSP単独接続では、プレイ中に突如相手のいなくなった「みんなのゴルフ・ポータブル2」以来2度目wのオンラインプレイを楽しむことができました(←あ!殺されまくりですぐに辞めちゃった「メタルギア・オンライン」&「WARHAWK」ってのもあったっけ;)。
PSP故の特徴なのか、ショートカットボタンによる援護要請程度で、特にチャットする必要はないようですね。これは楽で助かりますw

でホスト氏のハンガーに並んだ機体を眺めてみると、私の愛機F-16Cが如何に小さいのかが判りました。
う~ん「コスモ・ゼロ」w

と申しますのも皆様良い機体をお持ちで、西側諸国に於いて「世界最強」の座を欲しいままに君臨していたF-15はいるわ、その跡を継いだステルス戦闘機F-22はいるわ、同じく「最強」の称号に値する超機動戦闘機Su-27(もしかしたらSu-35Su-37だったかも?)もいるわ、本当に壮観でした。

そして協同プレイが始まって、私の愛機F-16Cが如何に非力なのかも判ってしまいました。
F-16Cは確かにコンパクトで小回りが利きますし汎用性も高いのですが、広大なエリアで小回りが利いたところで、格闘戦には適しても追撃戦ではメリットを活かせません。パワー勝負になってしまうと皆様の機体と勝負にならないのです(まして皆様の機体は格闘性能も優秀ですし…)。
そんな性能差に腕の差も加わりますと、単発エンジンの私が追いつく間に皆様さっさと敵機を撃墜してくれちゃうのです。←なんか自分で述べていても言い訳じみてきた気がしますA^^;
結局、私はせいぜい弾幕に追いつくのが関の山で、あんなに難しかったミッション18が終わってしまいました。
そしてその先も寄生プレイが続き、いよいよ最終と思われるミッションが始まったところで、突如「ホストがこの部屋を解散しました」のメッセージと共にプレイ終了。
「せっかくなら一緒にエンディングを迎えたかった」と思う半面、「エンディングは自力で見ようぜ」とエールを贈られた気がして、感謝の意を述べることもなく通信を切断m(vv)m゙
そう云えば「モンスターハンター」シリーズで云うところのギルドカードに相当する「パイロットカード」為るものがあるようですが、どのタイミングで交換するのでしょう?少なくとも自動交換ではないようで、プレイを終えた私の履歴に、先ほどの皆様のカードは見当たりませんでした。残念です。

で、改めて単独プレイしたのですが、やっぱりダメでした。
と申しますのも、協同プレイして初めて知ったのですが、協同プレイの戦績はコンティニューには影響しません。
よって、私のプレイ再開はあの「難関」ミッション18からorz

それにしても、それまでは然ほど悪い戦績でもなかったはずなのに、装備機体にあれほどの差が生じたのはなぜでしょう?(←また言い訳orz)
「エースコンバット」シリーズは、ミッション攻略を経て購入可能な機体が増やされ、ミッション成績&撃墜数によって得た報酬でそれを購入できるシステムですから、もしも皆様が私と同様にノーマルのミッション18に躓いてらっしゃったとしたら、装備機体も私と同様のはずなのに、皆様の期待は私のPSPでは発売さえされていません…って、皆様 既に幾度もクリアされているってコトなのでしょうねw

ここまで来て悔しいですけれど、イージーで最初からプレイして、もう少し別の機種も集めてみようかしらA^^;
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#3 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

せっかく終盤まで進めていたのにでしたが、イージーで最初からプレイしていますA^^;
エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

で、せっかくなら違うステージも楽しもうと、選択ミッションで敢えて前回とは別のルートを選んだら、あっさりSu-27F-15Eがハンガーに登場してくれちゃいました。
前回ご一緒させていただいた方との機体充実度の違いを嘆いた件の結論は、結局 私が狙ったように該当ミッションを避けていたからだったようですA^^;

まだ購入したばかりのF-15Eはハンガーに鎮座しておりますが、Su-27は既に幾つかのミッションで使用しております。
なかなか好いカラーがないのが玉に瑕;

…でその感想なのですが、運動性能は「さすが」の一言に尽きますね。
当時世界を震撼させたコブラはまだ自分では試したことがありませんが、敵機がしていてイライラさせられた経験はあります。
実際、高出力&高機動の機体は空中戦に於いて追撃・迎撃とも自由自在に扱える印象です。

敵を間合いに入れてからロックオンできるまでの時間(≒カーソルの動き)がF-16より遅い気がするのですが、それは機体の速さゆえにそう感じてしまっているのかも知れませんし、そもそも中央に敵を捉えていれば殆ど関係ありませんね^^


それから前回F-16Cのことばかり書いてしまいましたが、もうひとつ意外なお気に入りがありますので、それも報告します。

何が意外って、航空自衛隊の支援戦闘機(「エースコンバットX2」ではアタッカー扱い)F-2Aがけっこう良いのです。
F-2の外観は、ベースとなったF-16から若干大柄にはなっているようですがあまり変わっておらず、PSP画面上では(少なくとも私は)カラーリング以外に見分ける手段がありません。
「魂」を背負った現代の零戦

スペック表で比較すると運動性能は大差なく対地戦闘能力が向上しているものの、ミサイルの選択次第ではF-16Cでも充分ではないかと思えてしまい、既にF-16Cを所有しているパイロットには然ほど魅力的な機体には映らないかも知れません(←実際 私は当初 色バリエーション程度にしか捉えていませんでしたw)。
ですが、(対COM単独プレイ@ノーマル程度なら)標準ミサイルのみで敵エース部隊と互角に渡り合えるだけの格闘性能と、少なくとも現時点で私が所有する機体のなかでは唯一「対空ミサイルジャマー」を装備できる機体で、ファイターとして第一線の性能を誇っています。
しかも、早期から搭載ミサイルの数&種類が充実するので、早い段階から自在に兵装を選べられるのが最大の特長です。
この特長が相乗効果となり、ベースとなったF-16よりさらに汎用性が高く、初めてのミッションなどで「迷ったら取敢えずコレ乗っとけ」的に重宝できる機体になっているのです。
航空自衛隊機ってことは防空専用のはずなのに、実はかなり守備範囲の広いマルチロール機であるってところが、如何にも(色々な意味で→)日本の戦闘機って感じがしますw
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「クロヒョウ 龍が如く新章」体験版プレイしてみました [(ネタバレ注意) プレイ日記]

9月22日発売に発売される「龍が如く」最新作「クロヒョウ 龍が如く新章」の体験版が公式サイトで配布されていたので、ダウンロード&プレイしてみました。

細かい内容は実際にプレイしてからのお楽しみとして伏せておきますが、デモシーンが「メタルギアソリッド・ポータブルOPS」や「メタルギアソリッド:ピースウォーカー」のようなバンド・デ・シネ式になったことで、従来のVシネマ仁侠映画的な雰囲気から青年誌コミック的な雰囲気に変わり、まさに新章の幕開けを感じさせます。
それは良いのですが、神室町を闊歩する群集の描写に少々疑問を感じてしまいました。
普通に神室町を歩いている際に接する群衆は、さすがにPlayStation3版には敵わないにしてもPlayStation2版並に巨大歓楽街の雰囲気を見事に描き上げてくれているのですが、
因縁をつけられたりして道端で話している際に、その会話を邪魔しないためなのか、幽霊のように見えたり消えたりするのです。←アレじゃ逆に気になっちゃいますってww
アクションシーンはPlayStation2版からは大幅に表情豊かになっていますね。

画面の指示通りに目的に向かうとすぐに終わってしまうのですが、例えばチュートリアル後に話しかけてくる老人を訪ねると別の告知映像が見れたり他にも寄道要素満載なあたりは、体験版からしてすでにサービス精神旺盛な「龍が如く」w
本職の桐生一馬と違って若者の右京龍也が主人公ですから、製品版ではバイトしたり仲間を集めてチームを組むこともできるようになっているようです。←こりゃ楽しそうだ。…買っちゃいそう;

クロヒョウ 龍が如く新章 特典 Young Kamutai magazine付き

クロヒョウ 龍が如く新章 特典 Young Kamutai magazine付き

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game


…問題は、移動中に夢中になってプレイしていると、かなり浮きそうなこと…A^^;
タグ:PSP 龍が如く
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#4 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

同「~#2」でインフラプレイ体験談を述べましたが、訂正があります。
と申しますのも、「~3」で始めたイージーモードでも結局ミッション21のドッグファイト戦で躓き、今度は私がホストで仲間を募った結果、「~2」で協同プレイしたホストが作為的に部屋を解散した訳ではなかったことが判ったのです。

ミッション21を終えるとキャンペーンモードクリアとなり、後日談的な映像に続いてエンディング曲が流れるのですが、ふとPSPのインジケーター灯を見ると、識らぬ間に通信状態を示す緑ランプが消えているのです。←もちろんその間、私は通信を遮断する旨の指令を出した覚がありません(←と申すより、そんなこと尋ねられてもいません)し、無線LANスイッチも触っていません。
つまり、最終ミッションをクリアと同時に勝手に通信を遮断されるシステムのようなのです。
その証拠(?)に、エンディング曲が終わったところで、遅まきながら部屋を解散した旨のメッセージが表示されます。

まぁ「エースコンバットX2」では非常に簡易的なメッセージのやり取りしか出来ませんので、部屋を残したところで話し合ったりメッセージを送ったりできる訳もなく、だったらさっさと切断してしまった方が電池消耗を抑えられると考えたであろうことは理解できますが、
それでも、せっかく応援してもらった方を有無を言わせず一方的に追い出してしまうような仕様には疑問を覚えます。
せめて応援に入られた方の自由意志で出れるようにすべきだったのではないかと思いますし、勝手に切れるとしてもホストが一方的に遮断したように誤解されるメッセージは訂正すべきです。
あとパイロットカード交換についても、もう少し手軽に出来るように&貰えた通知が表示されるようにすべきだったのではないでしょうか。
せっかく協同プレイを意識した創りなのですから、もっとユーザー同士の繋がりを意識して欲しかったですね。
この点に限れば、永年のライバルであるセガの「ファンタシースター・ポータブル2」の方が洗練されていた印象です。


そうだ。忘れてましたが、あの後、続々と機体が開放されています。イージーに落として機体集めに専念したのは正解でしたv^^
しっかしまぁ…F-22って高いですね。私のハンガーでもいつでも購入できるようにはなったのですが、なかなか手が出せません;
高い機動性&旋回性を持ちながらアフタバーナーなしで超音速巡航もできてしまう世界初のステルス戦闘機ってコトで、さすがあのF-15から世界最強の座を継承した最新鋭機だけありますが、現段階で私のハンガーで購入できるものの中では、架空の超性能戦闘機XFA-24AやYR-99よりも圧倒的に高額です。
まぁ価格に見合うだけの性能があるってコトなのでしょうけれど、個人的な感覚として、架空戦闘機はインチキっぽくて協同プレイでの搭乗は抑えていたのですが、F-22は現実の戦闘機でありながらソレ等を凌いでるってことになるのでしょうか?いやぁ…A^^;
それから、当然と云えば当然なのですが、新たに購入した機体の兵装も高いです。
ミサイル1種類でちょっとした戦闘機が買えちゃうんじゃないかって感じで、何も考えず開放される兵装を買っていたら、新機体がぜんぜん買えなくなってしまいました;

…と云ったところで、いきなり驚くほど安価な戦闘機が開放されました。
スピード・対空&対地性能は極端に低いものの圧倒的な機動性・安定性を誇るF6F-5。番号よりも「ヘルキャット」の愛称の方が名が通っているかも知れませんね。←なんと太平洋戦争中後期のレシプロ機です。
そりゃ安いわwと思う反面、レシプロ機で最新鋭機とドッグファイトできる(?)ってことに興味津々。
また往年のライバルであり当時世界を震撼させた零式艦上戦闘機も開放されるそうで、こちらも楽しみですね^^
…ところで太平洋戦争期の戦闘機って、当然ながらまともなレーダーやミサイルなんか搭載してる訳がありませんよね。
てコトは有視界戦闘で、使える兵装は機関銃と投下爆弾のみ???←攻撃ヘリより劣ってるんじゃないですか?
ウヒョー!!こんなの使えるのかしら;
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「ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT」買っちゃいました#5 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

エースコンバットX2 ジョイントアサルト

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game

体験版にアレだけ文句申し上げておきながら、相当ハマってますねw今回で5回目のプレイ日記です。

当初はノーマルプレイでクリアできず、機体集めのために始めたイージーでも結局協力を募ってクリアした私ですが、先日からハードで始めております。
と申しますのもその前に、ようやく単独プレイでノーマルモードをクリアできたからですo(^-^)o

今回単独でノーマルモードを攻略して改めて感じたのですが、「エースコンバット」の難易度は、搭乗する機体および装備する兵装で大きく変わりますね。今回はこの辺りを述べたいと思います。

エースコンバットX2」に於けるミサイルの射程は通常1,500mで、これは敵機やSAMなども基本的に同様のようなのですが、追加兵装のなかには射程の長いものが何種類かあり、それを用いると、敵の攻撃前or回避行動前に攻撃&破壊できてしまいます。
じゃ射程の長い誘導弾さえ装備できればOKかと申しますとそうではなく、ライバル小隊(特に最終ミッションに於いて対決する機体)はかなり機敏なマニューバ行動をしますのでミサイルがなかなか命中しないため、ただ使い勝手の良い兵装が揃っているだけでもダメ。自機にも、最終的には機銃掃射でそれを追えるだけの機動性が要求されます。
(現実よりは格段に多いのでしょうけれど→)「エースコンバット」では機体毎に装備できる兵装の種類or量が限られており、どんなに操縦性に優れた機体でも装備できない兵装・どんなに使い勝手が良くい兵装ても装備できない機体が存在します(←これは兵器カスタマイズの自由度が増している「エースコンバットX2」でも同様です)。
つまり「エースコンバット」に於いては、より使い勝手の良い兵装を装備できる高機動機体を得ることで、攻略が楽になると云えます。
そして、そんな条件を高次元で両立できる機体をようやく入手できたことが、此度の単独クリアに繋がったと申せます。

その機体とは、Su-37ターミネーター
その姿そして「スーパーフランカー」の愛称からも判る通り、Su-27フランカーの改良モデルで、タイミングが合わず実際にロシア空軍に配備された実績はないようですが、例え実戦経験はなくともれっきとした実在の戦闘機です。
髑髏マークが映えますが、空じゃ目立ちますね;

「~#3」でSu-27の運動性能を「さすが」と述べましたが、Su-37のそれは、ドッグファイト中の機動性&追跡速度そして低速域での安定性の何れをとっても勝っており、また大抵のミッションに於いて使える兵装が選択可能であることから、かなり優秀(≒凶悪?)なマルチロール機として運用できてしまうのです。

強いて欠点を述べるなら…、航空自衛隊のF-2よりも装弾数が劣ることと、追加兵装が高額なこと…でしょうか。
まぁF-2は現状、私が所有する中で最も装弾数の多く、もしかしたら開発協力の見返りで制作者からヒイキされているかも知れないような機体ですし、追加兵装の購入資金はフリーミッションで地道に稼げば解決できる問題なんですけれどね^^
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やっぱり凄かった「God of War Collection」 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

間もなく始まる期待作ラッシュに備えて積ゲー消化しています。
いやぁ、PlayStation2時代の中後期にリリースされたにも拘わらず瞬く間にPlayStationフォーマットの看板になってしまっただけあって、「ゴッドオブウォー」って凄く良く出来たソフトですね。
私はHD化された「ゴッドオブウォーコレクション」の方でプレイしているからか、とてもオリジナルがPlayStation2用だったとは思えないほどのオブジェクト・次の展開が気になる絶妙なストーリー・嫌悪感を爽快感にまで昇華した残虐描写・行く先々でプレイヤーを悩ませる謎解きの数々・そして何よりも、主人公クレイトスを操作しているだけでとにかく気持ち良い(=楽しい)!!
唯一プレイ経験のあったPSP用北米版「God of War: Chains of Olympus(邦題;落日の悲愴曲)」も凄く良く出来たソフトだったのですが、さすがに2作まとめてプレイできる「~コレクション」とではボリューム感で敵いません。

こんなに面白いソフトならPlayStation2の頃からプレイしておけば良かったと後悔させられています。

同じパートで幾度も死ぬと「難易度をEASYにしますか」なんて尋ねてくる余裕が逆にゲーマー心を刺激してくれて、「舐めるな!」と拒否し続けているのですが、正直申し上げて難易度は高く、ザコでも徒党を組まれると結構な脅威です。私は特に(即死原因となる石化攻撃をしてくる→)ゴルゴンが苦手です。
でも「モンスターハンター・ポータブル」と一緒で、自分がなぜ失敗したのか解るように絶妙なセッティングが為されています。

こりゃ世界中が熱狂する訳です。

私は現在「ゴッドオブウォーII」の「神々の庭園」為るステージにいて、丸く仕切られた部屋でケルベロスの群れと戦っているところです。
なぜそんな戦いの最中にブログなんか書込んでいるんだって?
ずっとプレイしていたせいかPlayStation3が悲鳴を上げちゃったんです;←フリーズして固まっちゃいましたorz
今はPlayStation3(と私自身w)をクールダウン中ですが、また落ち着いたら再開しますo(^-^)o
ゴッド・オブ・ウォー コレクション

ゴッド・オブ・ウォー コレクション

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game


そうそう忘れてました。
「ゴッドオブウォー」はギリシア神話をベースに創作されており、有名な神様やその逸話は当然のこととして扱われています。
人間関係(←いや神様だから神関係?)や特に名乗らないまま登場するクリーチャーが何者だか分からない方・バックボーンに興味を持たれた方は、ぜひギリシア神話をご参照ください。
…と申しましても、そのままギリシア神話を読み始めるとあまりに膨大なので、「ゴッドオブウォー」同様にギリシア神話をベースに創作された作品群から、私の見たことがあるおススメの映像作品を順不同で紹介しておきます。よろしかったらレンタルなどで試しにご覧ください。

アリオン
映像作品と述べておきながらいきなりコミックの紹介で畏れ入ります。
現在「月刊ガンダムエース」で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を執筆中である安彦良和氏の本格漫画家デビュー作。氏の監督で映像化も為されています。
ギリシア神話の神々を支配階級「ティターン」として描かれており、実はギリシア神話からするとかなり脚色されてしまっているのですが、神々の関係を識るには一番解り易いのではないでしょうか。
クリーチャーですと冥界ハデスの宮殿に於けるケルベロスとヒュドラを皮切りに有名無名を問わず幾種類か登場しています。
アリオン (1) (中公文庫―コミック版)アリオン (2) (中公文庫―コミック版 (Cや3-2))アリオン (3) (中公文庫―コミック版 (Cや3-3))アリオン (4) (中公文庫―コミック版 (Cや3-4))
TOKUMA Anime Collection『アリオン』 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 徳間書店
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Clash of the Titans(邦題;タイタンの戦い)
最近リメイク作が3D上映されてBD化もされていますが、ココでのおススメは1981年に制作されたオリジナルの方です。
タイタンとは上述したティターンの英読でオリンポス神が登場する以前から存在した神を指すのですが、巨躯とされていることからしばしば巨人と混同されており、「ゴッドオブウォー」に於いてもオリンポスの神々に敗れ虐げられている巨人族として描かれています。
ですがギリシア神話に於けるオリンポス神はティターンから派生していることから、「神」の広義として捉えると、タイトルの意味がより鮮明になってきます。
昨今はCGによって大抵のものを映像表現できるようになっていますが、本作は(当然ながらw)そんなCGを一切使用されておりません。
しかしそのCGによる映像制作の台頭によって改めて評価の高まっている巨匠Ray Harryhausen師によるストップモーションアニメは一見の価値があり、未だ色褪せていないと断言します。
内容は大神ゼウスの落胤である勇者ペルセウスの冒険譚で、これも映画の尺に収めるためにギリシア神話の本スジから結構脚色されてしまっています。
クリーチャーですと天馬ペガサスやゴルゴン・クラーケンをはじめ有名なモンスターたちが多数登場しています。
タイタンの戦い 特別版 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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Ray Harryhausen師の名を挙げたのでついで(?)に…
The Seventh Voyage of Sinbad(邦題;シンドバッド七回目の冒険)
The Golden Voyage of Sindbad(邦題;シンドバッド黄金の航海)
Sinbad and the Eye of the Tiger(邦題;シンドバッド虎の目大冒険)
Jason and the Argonauts(邦題;アルゴ探検隊の大冒険)」(←これはギリシア神話が題材です)
にも、「ゴッドオブウォー」シリーズに登場するクリーチャーが大挙して登場しています。
上述「Clash of the Titans」と同様、ギリシア神話と直接関係ないものまで登場しているのですが、それ故にゲームのクリーチャー設定に於いてRay Harryhausen師の創作が参照されている可能性が高いと思われます。
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アルゴ探検隊の大冒険 [DVD]

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300
最後は神々でもクリーチャーでもなく、「ゴッドオブウォー」の主人公クレイトスを識る上で参考になりそうな映画です。
もともとクレイトスはギリシア神話に於いて力と強さを司る神クラトス(英読;クレイトス)がモデルだそうなのですが、そのストーリーに於いては「Ghost of Sparta(スパルタの亡霊)」のアダ名が示す通り、もはや死語となりつつある「スパルタ教育」の語源となった古代ギリシアの都市国家スパルタ出身の武人として描かれています。
この映画はそのスパルタで生まれ育った武人たちの物語で、史実「テルモピュライの戦い」を原案に、愛する家族を守るためにたった300人で100万人のペルシア軍を迎え撃った、アツい漢たちのスペクタクル作品です。
他人はおろか己の死さえ厭わず単身で果敢に神々との戦いに挑むクレイトスは平和な現代に生きる私たちからは残忍な偏執狂のように映りますが、「こんな凄い国の出身者だったら」と納得できる映画です。
「ゴッドオブウォー」ほどではないにせよw随所に残酷なシーンもありますが、映像作品としても楽しめます。
300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組) [DVD]

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300〈スリーハンドレッド〉 コンプリート・エクスペリエンス [Blu-ray]

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タグ:PS3 洋ゲー
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もっと凄かった「God of War III」#0 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

昨深夜 無事に「~II」をクリアし「ゴッドオブウォー・コレクション」を終えたので、寝る前にサワリだけ「ゴッドオブウォーIII」を起動してみたのですが、(ちょっと意味が違いますがw→)まさに開いた口が塞がりませんでした。
起動後のデモ映像もそうですが、プレイ開始後はさらに凄い。
よく映像に凝ったゲームタイトルに対する喩えとして「映画のような」と表現されることがありますが、そんな陳腐な詞で片付けてはいけないほど、映像の進化が凄まじいのです。
前回「ゴッドオブウォー・コレクション」に対して
>とてもオリジナルがPlayStation2用だったとは思えないほどのオブジェクト
と表現しましたが、「ゴッドオブウォーIII」を見た後ではゲーム然とした映像で、やっぱり前世代機向けのタイトルだったのだなと思わざるを得ません。
文字通り(プリレンダリングの)デモ映像なのかプレイ画面なのか判別できないほど(下手なCG映画などよりも→)各オブジェクトの質感が高く、生物的な質感とまでは申しませんが、精巧なアクションフィギュアが面前で動き回っているような印象です。
PSPで満足しちゃっていた私は、未だPlayStation3がリアルタイムに描画している事実を受け入れられずに居りますw

こんな世界で暴れられると思うと…来週末が待ち遠しいですv^^

そうそう、「ゴッドオブウォーIII」は「~II」のエンディングからそのまま続いている話なので、いきなりクライマックス然としたハイテンションから始まります(←従来作もハイテンションから始まっていましたが、本作はその特徴がさらに際立っています)。
前作をプレイしていないと放置された気分になりそうなので、ぜひ前作からプレイして、私と同じ驚きを味わってみてください。
ゴッド・オブ・ウォー コレクション

ゴッド・オブ・ウォー コレクション

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game

ゴッド・オブ・ウォー III【CEROレーティング「Z」】

ゴッド・オブ・ウォー III【CEROレーティング「Z」】

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game

タグ:PS3 洋ゲー
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