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誰も語っていないPS VITAのコト#3 [プレイ日記]

私は毎朝PSPがタイマーダウンロードした「ゴールデンラジオ!」と(最近は更新が滞っていますが;→)「HIDERADIO」を通勤中に聴取しているのですが、さすがに出張先にまでPSPとPlayStationVita(VITA)を持ち歩きたくなく、バージョン1.6xになっても相変わらずRSSチャンネル機能に対応しないVITAでポッドキャストラジオを聴取するために、その方法を模索してみました。
なお予めお断りしておきますが、システム上で対応しているPSPと対応していないVITAではその使い勝手に大きな隔たりがあり=ポッドキャストラジオ聴取に限ればPSPの方が断然勝っていることに変わりなく、やはりVITAに同様の機能を搭載して欲しいと思いますし、今回紹介する手法はソレまでの繋ぎに過ぎません。


さてではVITAでポッドキャストラジオを聴取するために必要な手順を記します。
1. ネットワークに繋げられるパソコンを準備してください(←この段階で、単独で対応できるPSPに軍配が上がってしまいますね;)。
1-1 パソコンに、VITAとデータ共有するための「コンテンツ管理アシスタント(CMA)」をインストールしておいてください。
インストールされたばかりのCMAはそのパソコンの「ユーザー(XP以前だと『Document and Settings』)」フォルダをVITAと共有するためのフォルダに設定するようになっていますが、この段階では特に変更する必要はありません。

必要最小限に抑えたいのでしたら、あとはポッドキャスト配信されているページをブラウザのRSSフィードに登録して、手動で最新番組を1-2のフォルダにダウンロードすればOKなのですが、毎回いちいち手動でダウンロードするのが億劫な私は、パソコンでPSPのファイルを管理するためのソフト「MediaGo」を活用します。
「MediaGo」は少々重いソフトですが、予め設定しておくことで起動ごとに最新のポッドキャストラジオをダウンロードしてくれる機能がありますので、それを活用してしまう訳です。

2. 「MediaGo(MG)」をインストールしてください。

3. 準備作業
MGもCMAと同様にパソコンの「ユーザー」フォルダを使用するのですが、ただし各々のメディアフォルダに「MediaGo」というフォルダを作成し、インポート(≧ダウンロード)したファイルはその「MediaGo」フォルダに置くようになっています。
そこで、MGのポッドキャストのダウンロード先をCMAで指定されているミュージックフォルダと同一にすると共にポッドキャストの保存設定を済ませてしまいましょう。
3-1 ツールバーに常駐しているCMAアイコンを右クリック→[設定(S):]で開く別ウィンドウの「ミュージック」メディアフォルダを確認してください。
3-2 MG画面最上段の[ツール(T)]→[ユーザー設定(X)]で開く別ウィンドウから→「ポッドキャスト」を選択してください。
3-3 3-2のウィンドウでお好みのスケジュールを設定したら[ダウンロードしたポッドキャストのフォルダ]項目の[参照(B)]ボタンをクリックし、3-1の「ミュージック」メディアフォルダと同一にしてください。

次にMGに自動ダウンロードさせたいポッドキャスト番組を登録しましょう。
3-4 MG画面左上の[ファイル(F)]→[ポッドキャストの購読(T)]を選択してください。
3-5 MGに登録されているポッドキャストが表示された別ウィンドウが開きますので、上段の[URLの購読]を選択し、お好きなポッドキャストラジオのアドレスを登録してください。
3-6 MGの左側に羅列されている内から[ライブラリ]→[ポッドキャスト]を選択して、最大表示されている枠に3-5で登録したポッドキャスト番組のアイコンが表示されていることを確認してください。

以上で準備は終了です。
さらに別のポッドキャスト番組を登録したい場合は3-4~3-6の手順を反復してください。


さて上述は前準備ですので、1回作業すれば幾度も作業する必要はありません。
あとはネットワークに繋がったパソコンでMGを起動すれば、3-5で登録した番組を勝手にダウンロードしてもらえますので、次はVITAでその番組を聴取するための手順を述べます。
こちらは毎日(?)する作業なので、なるべく手間を要さないようにしています。

4. ポッドキャストをダウンロードします。←いくら初期設定を済ませたとはいえ随時更新されている番組をダウンロードする必要がありますからねw
4-1 MGを起動し、左側に羅列された「ライブラリ」→「ダウンロード」に目的の番組がダウンロードされるのを待ってください。
4-2 パソコンとVITAをUSB接続し、パソコンの通知領域にその旨が表示されることを確認してください。

以下はVITAでの操作になります。
5-1 「しばらくお待ちください」と表示された後に「コンテンツ管理」アイコンが強調されますので、コレをタッチ→[はじめる]を選択してください。
5-2 「コンテンツをコピーする」項目の[パソコン→PS Vita]を選択してください。
5-3 表示された一覧から[ミュージック]を選択してください。
5-4 パソコンの「ミュージック」メディアフォルダに保存されている対応ファイルの一覧が表示されますので、目的の番組ファイルを選択し、右下の[コピー]ボタンをタッチしてください。確認画面はとうぜん[OK]を選択してください。
5-5 コピーが終了したら、そのままVITAからUSBケーブルを抜いてしまっても大丈夫です。
以上で終了です。
あとはVITAの「ミュージック」アイコンからポッドキャスト番組をお楽しみください。


なおVITAで初めて音声ファイルを聴取して気付いたのですが、VITAのスリープ機能はPSPのキーロックに相当する機能も備えているようで、スリープ操作をしてもVITAは音声再生を続けます(!)
普通にVITAを起動したままですとタッチ操作に反応してしまうのですがスリープ中は反応しなくなりますから、聴取中はスリープにしておくことをおススメします。聴取を終えるときは通常操作で音声再生を止めてください。
…どぅやらVITAのスリープはPSPのスリープほど省電力ではないようで、「near」は作動するわ音声ファイルは再生し続けるわ。←ゲームや動画は停止されOELディスプレイや操作インターフェイスも切られるようですが、ハードウエアとしては起動したままであると受止めても良さそうですね;
充電の保ちが気になる方はスリープよりも電源OFFを多用した方が良さそぅです。

それともうひとつ気付いたことがあります。
音声ファイルを再生したまま「GRAVITY DAZE/重力的眩暈: 上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(GD)」を開始しますと、BGMがその音声ファイルになってしまうのです。←初代PlayStationのロンチタイトル「リッジレーサー」もゲーム起動後にCDを換えることで好きなBGMでプレイできる小ワザがありましたが、GDもそれと同様の機能を備えている訳ですねw
おもしろいので他のソフトも試したところPSPソフトは全滅&「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり」はゲームBGMと同時再生になって聞き難いものでしたが、「リッジレーサー」「みんなのGOLF6」はGDと同様にBGMを換えられる仕様でした^^
なお私はダウンロード版しかVITAソフトを所有しておらず、パッケージ版でも同様なのかは判りません。もしも興味がある方はぜひ実験してレポートしていただけると嬉しいですm(vv)m゙

今さらですが「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団」買っちゃいました#3 [プレイ日記]

ふとしたキッカケから地の底(?)まで降りてしまったキトゥンも気になるのですが、今週末は、所要で先週末サボってしまった「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をプレイしました。

とは申しましても前回も報告した通り、ちょうど私の操るネイトは敵味方お構いなしで無限に砲弾を撃ち続ける戦車に進路を阻まれておりまして、文字通り進退窮まり「どぅすりゃイイんだよ~;」という状況からの再開でした。
左側の壁に登れる箇所はなく右側の崖の下に退路もなく、幾度も撃たれ転落して導き出した答えは、「砲撃の間隙をぬって駆け抜けてはどうか」という案だったのですが、戦車の横を駆けて向こうに抜けようとすると必ず轢かれてしまいます。
正直 脳裏に「もぅ止めちゃうかorz」と過ったのですが、でもようやく冒頭シーンを過ぎてUC2の本編に入ったところだというのに「え~止めちゃうのォ!」って欲求も強く、結局ぜんぜん進めないまま僅か10m前後を右往左往してこの週末が終わとうとしていました。…が、何のことはない戦車の手前に抜路があったんですね。
砲撃の間隙をぬっていた所存で偶々タイミングを外した回に、「撃たれる!」と思った私は血迷って無駄な足掻き(=その場で反復移動)をして砲撃を避けようとしたんですね。←飛んでくる砲弾を避けることは無理にしても、射線から逃れれば助かると思っちゃったのですw
そしたらスイッと脇道に入れちゃいまして、あまりにも呆気ない退路の発見に唖然としてしまいました。

思い起こせば昔から洋ゲーは制作者の意図に勘付くまでの難度が高いわりに←その意図に気付くと「なぁんだw」という仕掛けのものが多く、UC2もその例に忠実だった訳ですね。
その後 敵兵の落とした或いは於いてあったロケットランチャーを拾いつつ反撃し戦車を破壊しましたが、この順路を見付けるためにも幾度も屍を晒すことになりました。
これが邦ゲーだったとしたら、最初の行き止まりの時点で倉庫を背にベラボーなHPの戦車と戦闘させられたんでしょうね。
どちらが良いという訳ではありませんが、改めて「『アンチャーテッド』は洋ゲーなのだ」と認識されました。

それから、前回いよいよクライマックスに突入したかと思っていたのが過ちであると気付かされました。
…と申しますのも上述の戦闘中にキーパーソンが捕われ、ネイト達はそれを追ってカーチェイスを繰り広げながら別のステージに移動してしまったのです。
このまま続けると今日の出勤に差し支えるため今週末のプレイは敢えて中断しましたが、まだ来週末も大冒険が控えていそうでワクワクしています^^

「GRAVITY DAZE」買っちゃいました^^#2 [プレイ日記]

一昨日から始めた「GRAVITY DAZE/重力的眩暈: 上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(GD)」ですが、良くも悪くもハマっており、二晩連続で夜更かししちゃってますw
…と申しますのも、一部の例外を除けばキトゥンの操作はそれなりに慣れてきた所存なのですが、その例外が私を苛んでいるのです;

敵キャラクターは「ネビィ」と呼ばれる黒い不定形生命体で、大きくて紅く光る光珠が弱点なのですが←逆に申しますとこの光珠以外はダメージを受け付けないようです。←つまりネビィとの戦闘に於いてはこの光珠を狙わねばならない訳で、ソコを確実に連続して攻撃し破壊する必要があります。
体験版にも収められていた小型ネビィとの地上戦に於いては、その優秀な捕捉性能によって然ほど苦労せずとも効果的に攻撃を加えることが出来ます。
しかしキトゥンは(特殊な能力を持っているとはいえ→)生身の女の子。自分の身長より高い箇所に効果的な蹴撃を入れられる訳がありません。
つまり、地に足をつけた戦闘でまともに対峙できるのは、最も小型なネビィに限られます。キトゥンの背丈より高い箇所に光珠のあるネビィ相手には、重力移動によって空中戦を仕掛ける必要があります。

さてキトゥンの空中戦ですが、最も多用することになる「重力キック」には、限度はあるものの意外と優秀な自動軌道修正機能が備わっていることを確認しました。
これは空中戦に於けるキトゥンの主力攻撃で、空中浮遊中に□ボタンを押すことで発動するライダーキックのような技です。
上述した軌道補正のおかげで狙った目標をちゃんと目指してくれるのですが、さすがに熱源探知機能を備えた自動追尾ミサイルとは違いますので、あくまで□ボタンを押したタイミングで照準に収められていたものを目指して飛びます。
そのため殆ど移動しない植物形のネビィや地上をモソモソ歩く動物形のネビィは狙い易いのですが、不規則な軌道で移動する昆虫形のネビィを確実に射止めるには相応のテクニックを要します。

そんな時に役立つのが、ストーリーを進めることで習得する必殺技「スクラッチトルネード」です。
これは、必殺技ゲージが(時間に応じて→)溜った状態で△ボタンを押すことで発動する超電磁スピン或いはサイコクラッシャーに似た技です。
スクラッチトルネードには重力キックと同等以上の軌道修正機能があり、視界に収めた標的を自答追尾し連続攻撃を叩き込んでくれる頼もしい技なのですが、逆に申しますと下手に遠距離でスクラッチトルネードを放ってしまいますと、本来の攻撃対象の手前にいるザコに軌道変更した挙句ぜんぜん違う方向にすっ飛んで行ってしまう欠点もあります;
(私が進められている段階の;→)キトゥンには、他に「グラビティタイフォン」「マイクロブラックホール」という必殺技も在ります。
グラビティタイフォンは、同じく必殺技ゲージが溜った状態で左スティック上+△ボタンを操作することで周囲に無数の岩石を呼び寄せそれを標的めがけて投げつける豪快な技で、
「マイクロブラックホール」はその名の示す通り、必殺技ゲージが溜った状態で左スティック下+△ボタンによって発生した重力場が周囲の敵を引き寄せ圧し潰す技です。
この二つは…正直に申しまして私はまだ使いこなせて居ません;
グラビティタイフォンは、元気玉ほどではないにせよ入力から発動まで時間を要しますし、マイクロブラックホールはたかが周囲のザコを一掃するだけで必殺技ゲージを消費してしまうのが勿体なくて、なかなか使う機会がないからですw
これらの必殺技は上述した通り何れも必殺技ゲージを消費し&一旦放つと他の必殺技も含めて暫く使用不能になってしまうため、多用することが出来ません。
つまり、ザコへの攻撃はもちろん大型ネビィの体力を削るには本来 重力キックを多用すべきなのですが、上述の通りちゃんと狙えない私にとっては決定的な戦力不足で苦労させられているのです;

それから、文字通り360°自由自在な方向に動ける仕様とそれを実現するためのゲージも私を苛んでいます;
キトゥンは前はもちろん上だろうが下だろうが横だろうが狙った方向に落ちることで宙を舞えるのですが、作品中に登場するもぅ一人の重力使いの少女「クロウ」のように自在に軌道を変えられるほど私は扱い切れておらず、本来なら彼女と空中戦を繰り広げるべき某エピソードの戦闘シーンに於いて、私の操るキトゥンはとにかく街路や階段を駆け回っていました(←前方数度の軌道変更しかできない「エースコンバット」シリーズの方が自在に飛べている気がするのは私だけでしょうかorz)
それからキトゥンを重力使いたらしめている黒猫(?)「ダスティ」が体調不良を起こすエピソードがあるのですが、その際は本来のキトゥンなら軽々と乗り越えられるはずの障害が乗り越えられず、落下中に(然ほどゲージを消費していないので)すぐまた上空に落ちたいのに視点が進行方向(下)を向いてしまっているため→ついつい落下を加速させてしまって苦労させられましたorz

こんなに苛まれているというのになぜ止められないのでしょうねA^^;

…って結論は既に出ています。→緻密に構築されたオープンワールドの巨大ステージを自由自在に飛び回れるからです。
「エースコンバット」のように上空数百mで空中戦を繰り広げるのも確かに楽しいのですが、人々の暮らす街並みを見下ろしながらせいぜい数十mの低空を飛ぶ方が「飛んでいる」感があり、まさに鳥になった感覚を味わえて気持ち良いからです。
苛まれつつもミッション攻略に勤しんでいるのは、キトゥンを少しでも自由に飛ばせる能力を得るためのポイント稼ぎに過ぎないと申しても過言ではありません。←あ~また飛びたくなってきた^^

そぅそぅ、技の話のついでに(シツコイですが私が現時点で進められている;→)キトゥンには、この他に「重力グラブ」「重力スライド」という技が在ります。
重力グラブは○ボタンを押すことで自身の周囲に特殊な重力場を発生させ、普通の女の子では到底無理なものを持ち上げ&運び&放り投げることのできる技です。
例えば自力では戻れない場所に置かれてしまった一般人を抱えて地上に戻したりor瓦礫を取り除いたりする時に使える特殊技能と申した方が解り易いかも知れませんね。
戦闘に於いては周囲にあるごみ箱やドラム缶などをネビィに当てることで必殺技ゲージを消費しない疑似グラビティタイフォン的な飛び道具として使えるのですが、まっすぐ飛ぶものでさえなかなか狙えない私が放物線を描く投擲を命中できる訳もなく、戦闘シーンでは使えておりません。
重力スライドはその名で想像できるかも知れませんが、VITA画面の両端をタッチし続けることで自身の前方に重力場を発生させ、ちょうどスケートボードやスノーボードのように地上を滑走できる技です。
GDにはストーリ進行に関わる主ミッションの他に稼働停止している施設を再開させることで受注できるようになる副ミッション(ネットランキング対応)が在るのですが、この副ミッションには重力スライドを用いたタイムアタックレースが何種類もあり、猛者の驚異的なタイムを見ることも出来ます。
普段は飛行することの多いゲームにレースゲームの要素も含まれている訳で、(私はぜんぜんタイムを出せていませんが;→)けっこう楽しめる技です。
なおこの重力スライドには能力強化によってアタリ判定を持たせることが出来るようになっており、地上戦に於いてナビィを跳ね飛ばすこともできるようになります。←これも実戦では使ったことありませんA^^;

さぁて午後も一頑張して、今夜もまた仕事を終えたらキトゥン&ダスティと共に空に落ちてたいと思います(^^)ノシ

「GRAVITY DAZE」買っちゃいました^^#1(「GODEATR BURST」再開しちゃいました^^;#3) [プレイ日記]

前回、待ちに待った「GRAVITY DAZE/重力的眩暈: 上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(GD)」をダウンロード購入しておきながらながらプレイせず、再開プレイ中だった「ゴッドイーター・バースト(GEB)」の継続を選択した旨を報告しておりましたが、先ほど無事GEBのストーリーモードをクリアしGDを始めました。

まずGEBの方ですが、ミッション数で申しますと、前回から僅か4回のストーリーミッションで終了でした。
…が、いよいよ最終ボスと合間見えることになる&NPCを一人しか連れて行けないと判った時点で私は装備強化(≒素材集め)を始めてしまったため、実際にはその間に両手に余る数のフリーミッションが加わっています。
ですが結論を申し上げてしまいますと、GEBストーリーモードの最終ボスは「最終ボス」の呼称からすると呆気ないほど普通のアラガミでした。←もともと強敵だったアラガミの亜種なので決して弱くはなかったですけれどA^^;
そして大団円を迎えたストーリーの方は、ちょっとした驚きとともに納得できる結末を迎えることができました。
神機使いはこれからも人々を守るためにアラガミと戦い続けることになりますが、これでGEBは一段落つきましたので、これで心置きなくGDプレイできます^^

既に先月配信された体験版をプレイしていたのでてっきり同じ冒頭シーンかと思っていたのですが、製品版は全く違う始まり方をするんですね。
周囲の景色がよく見えないためよくは判りませんが、周囲に殆ど何もないことから何となくかなり高所と思われる場所に植えられた1本のリンゴの木がPlayStationVita(VITA)の画面に映されます。
そのリンゴの実にタッチするように促されるのですが、1度や2度タッチしただけではただ揺れるだけで、そのまま待っていてもゲームは始まりません。←何度もタッチしてリンゴの実を落としてやる必要があるのです。
史上初(?)の重力を操るゲームとして、物理学者として有名なあのニュートンが窓から見えるリンゴの木から実が落ちるのを見て重力の発見したとされる話は有名ですが、それを実践させる訳ですね。

…まぁ素直に捉えればソレだけで充分なのですが、私はココで穿った受け止め方をしてしまい、その滑稽さに思わず笑ってしまったのですが、↓と同じように感じた方は居られないでしょうか。
まぁ私に限ればそれほどの危機感を感じていないのですが、日本以上に欧米のスマートフォンはゲーム機として幅を利かせているそうで、VITA然りニンテンドー3DS然り今世代の携帯ゲーム機はスマートフォンとゲーム市場の覇権を争わねばならないと云われております。
その象徴とも呼べるiPhoneのメーカー名がリンゴ(=Apple)であることと、VITAの特徴を駆使しVITAロンチ期を象徴すべくリリースされたGDのオープニングでリンゴを落とさせる行為を絡ませてあることに意味を感じるのは←私だけでしょうかw

…話を戻します;
漠然と高い場所にあると思えたことを裏付けるように、リンゴの実は重力に引かれて奈落の底に落ちていきます。
落ちていった先はヨーロッパを思わせるような街並み。優しげな旋律のオーケストラをBGMにリンゴの実がコロコロと街路を転がり落ち、やがて横になっている(≒気絶している)少女の頭に軽く触れるとそこで止まります。
この少女こそGDの主人公であるキトゥン(←この段階ではまだ名なし)で、目覚めたキトゥンはそんなリンゴに目もくれず、もっと申しますと体験版で既にその重要な役割を紹介されていた黒猫(?)にも然ほど興味を示さず、自分の置かれている状況を理解できないまま立ち上がるところまでが冒頭シーンです。
(この投稿に際して改めて「NEW GAME」で冒頭シーンを見直したのですが、最初に私がプレイした時は、転がるシーンとタッチするシーンの順番が逆だった気がするのですが…現在となっては再インストールでもしない限り確認できません;)

さていよいよキトゥンを操作できることになる訳ですが、体験版とはかなり勝手が違います。
何しろその段階で操作を許されているのは移動のみで、重力移動どころか視点操作さえできません。
必然的にプレイヤーはキトゥンの後姿を拝むことになるのですが、この後姿が…;
アナタにはどぅ見えるでしょうか?
キトゥンは膝ほどまで垂れた黒いスカーフを纏っているのですが、このスカーフが薄暗い景色と相増って、まるで擬人化したゴキブリのように見えてしまいます。
ネットスラングでSONY好き←と申すより他を認めないほど熱心なPlayStation好きのことを「ゴキブリ」と揶揄した蔑称があるのですが、まさかソコまで考えた自虐ネタってことは…ないですよね;←ないないw

…また脱線してしまいました;
取り敢えず移動できる先は1本道なので迷うことはなく進んでいくと、1人の中年(←壮年?)男性が飛び降りてきます。
他に選択肢のない状況で彼に誘われるまま先に進みますと、外では「重力嵐」と呼ばれる怪現象がまさに起きている最中で、彼は今にも重力嵐に飲み込まれそうな(孫にしか見えないw→)息子の救助を嘆願してきます。
とうぜんその少年のもとに徒歩で向える順路はなく、先ほどの黒猫(?)の力を借りて、いよいよチュートリアルを兼ねた重力操作が始まる訳です。
無事(←でもないですがw)少年を助けた後、今度はカラスを追うチュートリアルが続くのですが、ここで体験版にはなかった制約を識らされることになります。
体験版のキトゥンは無限に重力を操り続けることが出来ましたが、製品版のキトゥンは、ちょうどRPGのMPのようにゲージを消費して重力を操るそうで、星の重力に抗わなければすぐにゲージは貯まるのですが、いつまでもフワフワと空中を漂ったりor壁に立ち続けたりできないのです。←ゲームとして当然の措置ですが、後々この制約によって私は苦労させられることになります;

ここから先はストーリーが展開するため詳細を控えますが、重力操作こそGDの肝であり&VITAならではの「らしさ」でもあります。
トゥーンシェードによって描かれたグラフィックは一見するとPlayStation2(PS2)やPSPでも描けてしまいそうな気がしてしまいますが、GDはオープンワールドになっており、上述したゲージの許す限り高度まで上昇してから下界に落下していくと、如何に多くのオブジェクトが同時に描かれているのかが判ります。←PS2やPSPではワークメモリも描画性能もぜんぜん足りません。
PlayStation3やXBox360或いはWiiなら描けるかも知れませんが、固定されたTVに映像を出力する据置機ではジャイロセンサーで目標を狙う一体感を演出できそうにありません。
では3DSならどうかと思われる方も居られるかも知れません。3DSもジャイロセンサーを備えていますし&その特徴である3D立体視によって、空中に落下していくスピード感をさらに印象的に演出してくれそうですからね。
しかし残念ながら3DSの能力ではあそこまで緻密で広大な世界を描き切れそうになく、(あり得ないことですが→)仮にGDが3DSに移植されたとしたら、あの街はかなりこじんまりとしたものに様変わりし&往来を行き交う人々もかなり絞られ、かなり寂しいものになってしまうでことしょう。←コレではせっかくのオープンワールドが台無しです。
スマートフォンは?←それこそハードウエアとしてインターフェイスが足りませんし&リソースを確保せねばならないジレンマと相増って、3DSに移植されるものよりさらにかなり陳腐なゲームになってしまうはずで、話になりません。
その意味で、少なくとも現段階においてはVITAでしか在り得ないゲームソフトだと断言します。

惜しむらくはVITA本体と発売日を合わせられなかったことですね;
しかし逆を返せば、もしもこれからVITA購入をお考えの方が居られたとしたら、現在なら「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり」と並び同時購入をおススメしたいソフトだとも申せます。
…本当、ロンチに間に合っていれば…orz←ま、ユーザーが嘆いても仕方ないことですけどねw
では、またキトゥンと一緒に落ちてきます(^^)ノシ

「GODEATER BURST」再開しました^^;#2(「GRAVITY DAZE」買っちゃいました^^#0) [プレイ日記]

公表当時は個人的に勝手にPlayStationVita(VITA)ロンチの大本命に数え&その発売までさらに2ヶ月も待たせれることを知って愕然とし&「焦ってロンチに間に合わせることよりも出来上がりのを重視してるんだよね」と自分に言い聞かせながら待ち侘び続けていましたが、いよいよ今日、待望の「GRAVITY DAZE/重力的眩暈: 上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(GD)」が発売されましたo(^-^)o
…が出張中だったためダウンロード購入できず、「この際パッケージ版を買っちゃうか」「いやいやこんな小っこいソフト、見失ったらエラいコトになる(≒ダウンロード版は紛失&破損の心配もない)し;」と悩みながら某駅前ビックカメラの1Fゲームコーナーを何往復もしてしまいましたが、
1年ぶりに再開した「ゴッドイーター・バースト(GEB)」のプレイ感覚がようやく蘇ってきたこのタイミングでまた止めてしまうのも忍びなく、結局は心を鬼(?)にしてダウンロード版を選択することにしました(←ビックカメラさんゴメンなさいm(vv)m゙)。
ただそうは申しましても「価格.com」の某スレッドで昨日システムアップデートがあったことを識っていたので、PSスポットでそちらだけ済まさせていただきましたが(←重ね重ねゴメンなさいm(vv)m゙)。

で、東京に向かう新幹線でGEBプレイを継続したのですが、自宅でダウンロードしてしまったら結局GDをプレイしたくなるのが判り切っている私は少しでも早くGEBを終えるために、難易度8までフルコンプリートしながら積み上げてきていたリハビリ兼素材集めを中断&難易度10に1件だけ残されていたストーリーミッション「蛍」を受注することにしました。
正直に申しまして難易度8では既に「手緩い」と感じられるレベルまで復活できていたことも私を難易度10に復帰させた動機のひとつでして、実際「蛍」はそれまでプレイしていた難易度8のフリーミッションと較べて然ほど高難度のミッションではありませんでした。

でミッションをクリアしてアナグラ(←基地のコトです)に戻りますと、それまでとは違うメンツがロビーを屯しています。
「さすが腐ってもストーリーミッションw」と感心しながらも先を急ぐ私は受付嬢ヒバリちゃんに話しかけます…と、いつもと調子が違うではありませんか。
要は、別動隊が苦戦中なので、現在私たちの部隊に発注されているクエストをさっさとクリアして別動隊の救援へ向かってくれと、そんな感じのストーリーが展開しているようです。
「だったら先に別動隊の救援に向わせてくれれば良いのに」と思わないでもありませんが、そもそも神機使いたちに発注されるミッションは何れも緊急を要する案件が大半を占めており、例え苦戦中とはいえ別動隊が既に派兵されているミッションよりも無防備な旧市街で暴れ回るアラガミを討伐するミッションの方が優先度が高いと、そぅいう訳ですね。

で受注したのが「王の密会」。←これも徒党を組まれると嫌な複数のアラガミ討伐クエストではあるものの、2匹の討伐対象を分断させることが出来れば然程苦労のない従来レベルのミッションでした。
ただし今回はこの後に救援のためのミッションが控えており、ちょうど「モンスターハンター・ポータブル3rd」の乱入クエストのような連戦になる可能性を考慮して回復剤の使用を抑える必要があります。←ストーリー上は討伐時間も急かされているのですが←コッチは然ほど心配しなくてもたぶん大丈夫でしょうw
…今回は残念ながら分断は果たせませんでしたが取り敢えず無事にミッションクリアしますと、久しぶりのリアルタイムレンダリングデモが始まりました。
ネタバレ防止のために詳細は控えますが、別動隊の救援に駆け着けた主人公は、第二世代(←本作中では「新型」と呼称)神機使い特有の感応現象によって、そこで遭遇した新種のアラガミの正体を悟ります。
云ってしまえばストーリーとしてはかなり盛り上がるところで、そのまま交戦もなく去ってしまったアラガミを見送りながら「この先どぅすんの?!!」って展開の場面です。

…ココで新幹線は東京に着いてしまいました。←間もなく自宅です;
自宅に着いたらGDをダウンロードしなきゃいけません…が、GEBの展開も非常に気になります;;

東京駅から自宅までの数十分間、悩みました。悩みまくりました。そして自宅に着いてから着替えている間も悩み続けました;;
そして、既に3G通信で購入手続きだけは済ませていたので、とりあえずPSストアからGDダウンロードだけ済ませておこうとPlayStation3を起動すると、大袈裟に喩えれば天啓(w)にも等しい通知が表示されました。
…そぅです。VITAと同様にPlayStation3も昨日システムアップデートがあり、それを終えないとPSネットワークにログインできない旨のメッセージが表示されたのです。

PlayStation3のアップデートを待っている間、私が採った行動はとうぜんGEBの続きをプレイすること。
光回線を敷いている拙宅ではアップデートに何十分も待たさせることはないですしGDも非常に気になるのですが、慌てて起動せずとも逃げる訳でもないですし、今回はGEBのストーリーモードを最後までプレイ継続することを決めたのでした^^

今さらですが「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団」買っちゃいました#2 [プレイ日記]

一旦プレイ開始すると止め時を見失いがちな内容のため、夜更かしが致命傷となり得る平日を避け週末を待って先週の続きをプレイしました。←まるで連続ドラマでも見ているようですねw

さて先週は、朦朧とする意識のなかで此度の冒険に至る経緯を思い起こす話をプレイしましたが、今週はようやくネイトがゲーム冒頭の窮地に追い込まれた経緯が判明し、時間軸が追いつきました。
…が、ストーリーのクライマックスが迫っているのか、やたらと敵が強くなり出しました。
例によってネタバレ防止のために詳細は伏せますが、いくら鉄兜や防弾チョッキで身を護っているとはいえ、明らかに肌の露出している前腕を狙って鉛弾を撃っても耐えてしまう兵士が現れたり・至近距離から眼や口腔に鉛弾を撃ち込んでも怯まない野獣が現れたり、挙句 現在は敵味方お構いなしで無限に砲弾を撃ち続ける戦車に進路を阻まれていますorz
~: エルドラドの秘宝」も終盤に非現実ぽい敵は現れましたが←アレは財宝にかけられた呪いの恐怖によって正気を失った人間が周囲にたくさん潜んでいたのだと思えば理解できる程度のものでしたが、「~: 黄金刀と消えた船団」の非現実的な敵は言訳が思いつきません。
この辺り、現実世界を舞台にしたリアルな創りの「アンチャーテッド」であるが故に、ゲームならではの矛盾が鼻についてしまっています。

ここまできたら先が気になるのでプレイは続けますが、「~: 砂漠に眠るアトランティス」まで一気にプレイしようというモチベーションはかなり削がれてしまいました。
「~: 黄金刀と消えた船団」の今後の展開次第では、「~: 砂漠に眠るアトランティス」はスルーしてしまうかも知れません;

「GODEATER BURST」再開しました^^;#1 [プレイ日記]

前回投稿も然ることながら、最後にプレイしてから14ヶ月ぶりに「ゴッドイーター・バースト(GEB)」を再開しました。
…と申しましても私のプレイ日記によると佳境を迎えつつあったらしいストーリーを思い出せず&操作方法さえ忘れてしまっていますので(?)、これを機にPlayStationVita(VITA)でプレイすることにしました。

なぜ今ごろになってGEBを再開したのかと申しますと、取り敢えずVITA(&PSP)で遊びたいソフトが一段落ついたことが最大の理由です。←もっとも今週は「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」が発売されてしまいますから、また中断してしまう可能性も否めませんがA^^;
それと、昨秋の発表以来沈黙を保ち続けている「ゴッドイーター2(仮)」の新情報がそろそろ出て来るのではないかといぅ予感に対し、さすがにそろそろ予習を始めておくべきじゃないかと思えたのも重要な理由です。
例年ゲームソフトのリリースが集中するのは大型連休の前と年度末決算を控えた3月と相場が決まっており、このタイミングで未だ発売日未定ということは3月発売はまずあり得ません。←しかし夏休み需要を考慮しますと今年度末〆の経営報告(4月頃)には何らかの情報が開示される可能性が高いかと思われます。
逆に申しますと、それを過ぎてしまうと一気に年末年始商戦まで可能性が出て来てしまいますので、だとすると私はかなりの慌てん坊になってしまいますw


さてさて、そぅこぅして再開したGEBなのですが、正直に申しまして断片的なストーリーと基本操作をうろ覚えしていた程度で、当然ながら1年前のプレイをいきなり継続しても話にならず、未攻略の低レベルクエストを埋めながらリハビリを開始しております。
しかし改めてプレイすると、やっぱり楽しいゲームですね。←前作「ゴッドイーター」は後発の新規タイトルであるが故に、他作品から改善を図られたと思しき長所と大作ほど開発予算&期間を得られなかったと思しき調整不足による短所を併せ持っておりましたが、「ゴッドイーター・バースト」はその短所さえ特徴に昇華された再調整が為されており、非常に良く出来た作品です。
このブログをご覧の方なら私が「モンスターハンター・ポータブル」シリーズにハマっているコトはよくご存知でしょうけれど、「モンスターハンター・ポータブル3rd」をプレイしながら再開してもなお、充分に楽しめる作品であることを再認識しました。
スピーディーな展開然り遠近で使い分けられる武器然り、このまま巧く育てることができれば「モンスターハンター・ポータブル」シリーズに比肩し得るビックネームになりそうな予感さえします。

今年は新作ナンバリングの「ゴッドイーター2(仮)」の発売も告知されていますし、その前には(せめてストーリーモードだけでも;←)クリアしておきたいと思います。

今さらですが「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団」買っちゃいました#1 [プレイ日記]

さて先日の予告通り「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をこの週末から始めましたので、そのレビューを述べます。
…と申しましても始めたのが昨日の夕食後だったため、当然(?)ですがまだクリアできておらず、今回は途中経過の報告に留まります。

~: エルドラドの秘宝(UC1)」「~: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」とそのタフガイぶりを遺憾なく発揮してきたネイトですが、本作ではいきなり血塗れで危機一髪の状況から始まります。
UC1&UCGAのネイトも(私の操作ミスによって←)苦しそうな表情を見せたり情けない声を上げることがありましたが、大人しく遮蔽物の陰で休憩すれば元気を取り戻せていたはずなのに、此度のネイトはかなり苦しげで回復できる様子もありません。
崖から転落しかけた列車から脱出し吹雪舞う雪山で追手から逃れようとしているのですが、朦朧とした意識のなかで夢を見ているようなのです。
(今さらですが;→)ネタバレ回避のため詳細を控えますが、夢の中のネイトは相変わらずのタフガイぶりで、今回は博物館に潜入したり砲火飛び交う戦地でも大活躍しています。
既に敵の正体は明かされていますが、こんなにも逞しいネイトを傷だらけで雪山で遭難させる状況にまで追込んだのは如何なる窮地によるものなのでしょうか。
私の進められた範囲ではまだ明かされておらず、両陣営とも、後の大航海時代のキッカケのひとつとなった「東方見聞録」で日本でも有名なマルコ・ポーロ船団の足跡を追い、失われた財宝を求めているということしか判っておりません。
これから先のネイトの大冒険は、さらにUC2を進めることで明かされることでしょう。←非常に楽しみです。


さて、まだ途中までしか進められていないストーリーは措いておいて、UC2のシステムについて触れておきましょう。

まず、UC1から大幅にグラフィックが進化しています。
UC1も必要充分なグラフィックではありましたが、UC2のグラフィックを見た後ですと如何にもゲーム然としており、まるで前世代機に見えてしまうほどの進化を遂げています。
UCGAプレイに於いてVITAの表現力はPS3版に勝るとも劣らない旨を述べましたが、確かに質感表現はVITAも迫れているもののスケール感はPS3版が勝っていますね。←まぁコレは画面サイズによるところも大きいのかも知れませんが、崖や高台から下界を見渡す爽快感はPS3版ならではの気がします。

それからUC1と較べてネイトのできる動作が増えました。
炎を前に顔を覆う細かい仕草はもちろんのこと、UCGAと同様に素手のアクションが増えており、UC1では□ボタンを連打する程度だったネイトのアクションは、△ボタンで敵の攻撃を避けつつ□ボタンで打撃を入れたりor物陰や背後から周囲に気取られずに攻撃することも可能となり、戦略性が増しています。
逆にUCGAでは画面に表示されるアイコンをタップしたり指示に従って矢印をなぞったりする必要がありましたが、それがボタン操作だけで済んでいたということで、いちいち行動を考えねばならないUCGAのネイトの方が経験が浅いことを表現していたのでしょうね^^

あとトレジャー含め課題のクリアによって得る報酬で、色々なものを購入できるようになりました。
売られているものは主人公ネイトの衣装や武器類はもちろんのこと他のキャラクターの衣装や、無限弾・メイキング動画など多岐に渡っており、このコレクションのために周回プレイを勧めているのでしょうか。
あと対戦なのか協同なのか判りませんがオンラインプレイも出来るようですね。
…本編クリア後に再度プレイする気になれるかどうかは後々の報告となりますが、色々な意味でUC1から変更を加えられていることは確かのようです。

UC1&UCGAでもそぅだったのですが、とにかくネイトを操作しているだけでも楽しく&先の展開が気になるために止め時を見失いがちで、昨晩は久しぶりに寝オチしてしまいましたA^^;
あ~~~早く続きをプレイしたい!!

誰も語っていないPS VITAのコト#2 [プレイ日記]

価格.com」のクチコミ掲示板かレビュー板に投稿しようかとも思ったのですが、特に裏づけもなければ他の例も見掛けない、飽くまで私個人の主観的な話題なのでコチラに記します。

この2日間は宿泊出張でPlayStationVita(VITA)を持参していたのですが、どうも鞄の中でACアダプターの端子を引っ掻けてしまったらしく、もともと貼っていたSCE純正の保護フィルム(PCH-ZPF1J)を疵付けて気泡を混入させてしまいまして、
まぁVITA本体が疵付かなかったのは不幸中の幸いだったのですが、改めて保護フイルムを買い直したんですね。

で、判ったことが二つあるので報告します。

まずPCH-ZPF1Jは非常に良く考えられているということ。
購入当時は然ほど気にも留めていなかったのですが、買い直したフイルム貼りを失敗したことで、PCH-ZPF1Jの良さに気付けたのです。
大抵の保護フイルムはスクリーン部分のみを覆うようにできておりPCH-ZPF1Jも同様なのですが、保護フイルム貼りはただでさえホコリや気泡の混入に気遣わねばならない上に、このタイプは位置決めにけっこうな神経質さを要求するのですが、
PCH-ZPF1Jは剥離フイルムが□△○×ボタンと右スティックに引っ掛けるようになっており、そこを抑えながら剥離フイルムを剥ぐことで、ピッタリとした場所を狙い易いようにできているのです。

そして次は、HORIの「ピタ貼り(PSV-002)」はさらに良かったということ。
PSV-002はVITAのスクリーンだけでなく前面全域を覆うタイプであることから□△○×ボタンと右スティックだけでなく十キーと左スティックも位置決めに活用されており、また(特許を取得されている→)粘着テープで固定する方式はPCH-ZPF1J以上に安心感がありました。
保護フイルム貼りはけっこう神経を使うものですが、コレならその負担をかなり軽減してくれそうです。


そしてPSV-002にはもぅひとつ、不可解な朗報があります。

ネットでは既知の現象がVITAの発売を機にさらに大きく取り上げられている模様ですが、あなたは有機EL画面の「シミ」現象をご存知でしたか?←私はVITAで体験するまで識りませんでしたA^^;
云ってしまえば有機EL画面にシミ状の跡(?)が見えてしまう現象で、私が経験した限りにおいては暗所で暗い画面を表示しないと見え難いもので、液晶のドット欠けなどと同様に製造上不可避の現象なのだそうです。
私のVITAの有機EL画面の場合、ゲームプレイに於いては然ほど気に留まらない程度なのですが、映画ソフトなどの暗いシーンでは残念ながらけっこう目立っておりました。
その跡は特に規則的なものでもなく文字通り「シミ」と呼ぶに相応しいもので、この現象を識らなかった私は、VITA開封直後(=初回起動前)にPCH-ZPF1Jを貼ってしまっていたことから「もしかしたら保護フイルム(貼り方)のせいかも?」と思い込んでおりました。
しかし上述通り、此度 私は一度保護フイルムを剥がして&買い直したフイルム貼りを失敗しておりまして≒此度 保護フイルムなしのVITA画面をじっくりと見る機会があったのですが、その状態でも見えていたことから、私のVITA画面に「シミ」が在るのはほぼ間違いと断言できます。

…で、今日改めてPSV-002を貼ってから「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」の終盤をプレイして気付いたのですが、クリア後のスタッフロールで、見えるはずの「シミ」が気にならなくなっていたのです(!)。
「まさかw」と思い、昨夜ホテルで見ていた(オープニングからからシミを確認していた≒)「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見直してもシミが見当たりません。
程度で申しますと、トイレや浴室など窓のない部屋の灯を消して持ち込んで「ココに『シミ』が在る」と解った上で見ると見えない気がしないでもない程度にまで薄まっており、もしもこの有機EL画面に「シミ」が在ることを識らないで見たら気付けない程度じゃないでしょうか。←まるで狐につままれたような心境です。

今回紹介しているPSV-002はマット(ノングレア加工)タイプでして、サラっとした感触と共に使用中の私の顔や背景が映り込まない長所と共に、明るい場所ではその明かりが乱反射して全体的に白んでしまう短所があります。
もしかしたらその乱反射によって「シミ」の境界が拡散され目立たなくなっているだけなのかも知れませんが、少なくともUCGAやVITAのホーム画面を見る限りボカされた印象はなく相変わらずクッキリとしています。←よく見れば明るい画面でRGBの光点が見えてしまいますが、これはTVはもちろんパソコンやケータイの液晶モニタでも見えているものなので、もしかしたら元々なのかも?←よく分かりません;
ちなみにAmazonでPSV-002を検索しても現時刻ではHitせず、或いは私が気付いていなかっただけで同現象が既知のものであり売切れている可能性も否定できません…が…それにしても不思議です…;

…そんなコトで裏づけもなく、手放しに誰にでもおススメできる訳ではないのですが、もしもVITA画面の「シミ」が気になって仕方のない方は、希望小売価格¥680(税込)で改善できるかも知れない可能性に賭けてみては如何でしょうか?←何れにせよ保護フイルムを貼るのでしたら、その投資額は差額だけに縮まるのですし、ダメでも悪化はないでしょうから…←飽くまでもダメモトでお試しください^^;

「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり」買っちゃいました^^ [プレイ日記]

先日のPlayStation3(PS3)用タイトル「アンチャーテッド: エルドラドの秘宝(UC1)」レビューでは、次に、リリースされた順番に従って「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をプレイすべきかそれとも最新作ながら前日譚となるPlayStationVita(VITA)用「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」をプレイすべきか悩んでいるところで終わりましたが、結局UCGAの方を買っちゃいました^^
理由はいろいろありますが、主な理由は、やはりPS3用作品の方がメディアの容量を贅沢に使った大作感があることから、後からボリュームの少ない作品をプレイして拍子抜けしたくなかったからです。←どちらにせよ全作プレイする気なら、楽しみは後に残しておこうってコトですねw

さてUCGAですが、いやはやVITAの底力を見せつけられたと申しますか、その緻密な映像にまず舌を巻かされました。
「アンチャーテッド(UC)」シリーズはその伝統(?)として、データ読込み中は黒い画面の右下でシンボルが回転する映像が流されるようなのですが、UCGAはUC1より遥かにリアルな質感の黄金メダルが環境光を反射しながら回っているのです。
とうぜんゲーム中の映像も見事なもので、さすがに現実の映像と見紛うレベルまでは至っていないものの、少なくともUC1よりは遥かに質感豊かな映像でした。

ゲームの内容については…各誌の紹介によるとUCGAは主人公のネイトがまだ駆け出しのトレジャーハンターだった頃のエピソードとされており←それを表すような会話も何箇所か見掛けますが、特に身体能力やスキルに不安を抱くようなこともなく←ちゃんとタフガイのネイトでした。
「映画をプレイする」ゲームのストーリーや攻略法を述べてしまうのは主義に反するので止めておきますが、UC1よりは若干ボリュームを抑えられているものの、冒険活劇として充分に楽しめるものです。

そしてVITAインターフェイスを駆使する操作系も意外に自然で馴染み易かったです。
実は私はこのVITAならではの操作系に対し、例えば新幹線などの移動中にジャイロ操作を要求されたとしたらちゃんと受け付けてくれるのか不安だったのですが、それは杞憂に終わりました。
もちろん外界の影響を受けていないことはないのでしょうけれど、振動で若干ブレることはあっても、新幹線の移動に伴って勝手に視点が動いたりしてしまうようなことはありませんw
またちゃんとPS3式の操作も活かされており、然ほど違和感なく楽しむことができました。

ただUCGAには気になる箇所もありました。
UC1はプレイ中にいつデータを読込んでいるのか判らないほどシームレスに繋がっていたのに対し、UCGAではけっこうメダルの回転を見せらたのです。
普通に考えてディスクメディア作品の方がデータ読込みによるプレイ中断を起こし易いはずで、UC1とUCGAでしたらUCGAの方が圧倒的に有利なはずなのに(!)です。
これは制作スタジオの違いによる差かも知れませんが、それでも「映画をプレイする」ゲームとして、いわゆるゲーム的な「待ち」が発生するのは残念でした。

全般を通しますと、1stパーティブランドのロンチタイトルとしてVITAデモンストレーションの役割を充分に果たした上にゲームとしても非常に良くできており、2月22日の欧米ロンチに於いても圧倒的な支持を得られるのではないかと思われる作品でした。

さぁて今週末は、マルコ・ポーロの足跡を辿って財宝探し(UC2)に出発しますo(^-^)o
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