VITAの詳細が発表されました [ハードウエア]
昨日の任天堂に続き、今日はSCEJのプレスカンファレンスが開催されました。
やはり個人的に一番気になるPlayStation Vita(VITA)ですが、まず発売日は今年の12月17日だそうです。
それから3G通信のキャリアはNTTドコモであることが発表されました。
気になる契約関係ですが、まず特別に契約しなくても箱を空ければすぐそのまま3G通信できるようになっているそうです。
料金の方は、NTTドコモの方で新たにゲーム機に適したプリペイドデータプランが新設されるそうで、¥980/20時間(受信128kbps/送信64Kbps)・¥4,980/100時間(受信128kbps/送信64Kbps←さらにFOMAハイスピードモードを利用した3時間が加算される)だそうです。←正直申してけっこう高いですね;
また既存の定額制プランも利用できるとのことで、現在私が利用しているパケホーダイを現在の契約のまま使えるのか、またXiのようなものも利用可能なのか、後でじっくり調べてみることにします。
さて、他にはVITAのインターフェイスについても紹介されており、ゲームプレイ中もSNSにアクセスできるVITAらしい機能も紹介されていたのですが、こちらの詳細は例によってプロの記事にお任せするとして、やっぱり気になるソフト&サービスについて述べさせていただきます。
まず最初のゲストとして登壇したCAPCOMの小野氏は「昨日今日とお騒がせしています」と自虐ギャグと共に登場。←笑えません。
小野氏と云えば「ストリートファイター×鉄拳」を開発中だったはずですが、VITAロンチとして「アルティメットマーヴルvsカプコン3」が控えていることと、先日のアンケート結果を受けてトロとクロが「ストリートファイター×鉄拳」に参戦することが発表されました…が…、さすがに「モンスターハンター」関係の発表はありませんでした;
次に登壇したスクエアエニックスの橋本氏からは、VITAロンチとなる「ロード オブ アポカリプス(←まさか『ロードオブアルカナ』の新作?!)」「地獄の軍団」に併せて現行機向け「ファイナルファンタジー」の新作も紹介されました。
おそらく一番のサプライズはPlayStation3用の「ファイナルファンタジーX」HDリメイク版ですが、…まぁスクエアエニックスですから予測できた話ですね。どぅせなら「ファイナルファンタジーVII」や「~IX」の完全リメイク版をお願いしたいところです。
お馴染みKONAMIの小島秀夫監督が登壇。
話題はやはり「トランスファリング」と「FOXエンジン」で、それによって実現する「HDエディション」やPlayStation3&VITA同時発売タイトルが準備されているとのこと。
既に発表されているもの以外に具体的なタイトルは明かされませんでしたが、小島監督自らがデザイン&ディレクションされている作品があるとのことで、氏の残された「かなり時間がかかるかも」「VITAはコアなゲームを作ることができる唯一の携帯機」というキーワードと共に、やっぱりあのタイトルの新作が準備されているんじゃないかと期待したくなっちゃいますねw
SCEIから発表された新タイトルは「勇者のきろく。(仮)」「みんなといっしょ」。
共にどのシリーズか判りますよね。あの作品がVITAに対応することでどんな化学反応を起こすのか楽しみですね。
次は、ゲームじゃないソフト→コンテンツサービスですw
「PS VITA×ニコニコ」←ついに携帯機でストリーミング動画を見れるようになるそうですし、もっと云ってしまうとVITAからニコ動に投稿も出来ちゃうそうです(!)
さぁて次は気になるVITAロンチタイトルですが、なななんと26タイトルもあるそうで、それを含め100タイトルが開発中だそうです。
これら全てにコメントするのは素人の私には不可能ですので、興味ある方は、後ほどプロがUPしてくれる記事の方をご覧くださいA^^;
さて、最後にもぅひとつ気になる発表がありました。これを気にされている方も多いと思われるPSPの後方互換についてです。
現状PlayStationストアで扱われている600タイトルは殆どそのままプレイ可能だそうで、また安価に(!?)UMD版をプレイできるプログラムも検討中だそうです。
VITA発売を記念して、50万台限定の3G/Wi-Fi通信版にはプリペイドデータプラン100時間版がバンドルされるそうで、そこには事務契約手数料¥2,100含まれ、2011年10月15日から契約店舗で取り扱い開始となるそうです。 …ってコトは本来の3G/Wi-Fi通信版は、開梱してすぐ使えると云っても事務手続きする必要があるってコトですね…ぅうううぅ~む;
以上、駆け足で報告させていただきました。
詳細は後ほど…プロの記事を読んだ後でw
やはり個人的に一番気になるPlayStation Vita(VITA)ですが、まず発売日は今年の12月17日だそうです。
それから3G通信のキャリアはNTTドコモであることが発表されました。
気になる契約関係ですが、まず特別に契約しなくても箱を空ければすぐそのまま3G通信できるようになっているそうです。
料金の方は、NTTドコモの方で新たにゲーム機に適したプリペイドデータプランが新設されるそうで、¥980/20時間(受信128kbps/送信64Kbps)・¥4,980/100時間(受信128kbps/送信64Kbps←さらにFOMAハイスピードモードを利用した3時間が加算される)だそうです。←正直申してけっこう高いですね;
また既存の定額制プランも利用できるとのことで、現在私が利用しているパケホーダイを現在の契約のまま使えるのか、またXiのようなものも利用可能なのか、後でじっくり調べてみることにします。
さて、他にはVITAのインターフェイスについても紹介されており、ゲームプレイ中もSNSにアクセスできるVITAらしい機能も紹介されていたのですが、こちらの詳細は例によってプロの記事にお任せするとして、やっぱり気になるソフト&サービスについて述べさせていただきます。
まず最初のゲストとして登壇したCAPCOMの小野氏は「昨日今日とお騒がせしています」と自虐ギャグと共に登場。←笑えません。
小野氏と云えば「ストリートファイター×鉄拳」を開発中だったはずですが、VITAロンチとして「アルティメットマーヴルvsカプコン3」が控えていることと、先日のアンケート結果を受けてトロとクロが「ストリートファイター×鉄拳」に参戦することが発表されました…が…、さすがに「モンスターハンター」関係の発表はありませんでした;
次に登壇したスクエアエニックスの橋本氏からは、VITAロンチとなる「ロード オブ アポカリプス(←まさか『ロードオブアルカナ』の新作?!)」「地獄の軍団」に併せて現行機向け「ファイナルファンタジー」の新作も紹介されました。
おそらく一番のサプライズはPlayStation3用の「ファイナルファンタジーX」HDリメイク版ですが、…まぁスクエアエニックスですから予測できた話ですね。どぅせなら「ファイナルファンタジーVII」や「~IX」の完全リメイク版をお願いしたいところです。
お馴染みKONAMIの小島秀夫監督が登壇。
話題はやはり「トランスファリング」と「FOXエンジン」で、それによって実現する「HDエディション」やPlayStation3&VITA同時発売タイトルが準備されているとのこと。
既に発表されているもの以外に具体的なタイトルは明かされませんでしたが、小島監督自らがデザイン&ディレクションされている作品があるとのことで、氏の残された「かなり時間がかかるかも」「VITAはコアなゲームを作ることができる唯一の携帯機」というキーワードと共に、やっぱりあのタイトルの新作が準備されているんじゃないかと期待したくなっちゃいますねw
SCEIから発表された新タイトルは「勇者のきろく。(仮)」「みんなといっしょ」。
共にどのシリーズか判りますよね。あの作品がVITAに対応することでどんな化学反応を起こすのか楽しみですね。
次は、ゲームじゃないソフト→コンテンツサービスですw
「PS VITA×ニコニコ」←ついに携帯機でストリーミング動画を見れるようになるそうですし、もっと云ってしまうとVITAからニコ動に投稿も出来ちゃうそうです(!)
さぁて次は気になるVITAロンチタイトルですが、なななんと26タイトルもあるそうで、それを含め100タイトルが開発中だそうです。
これら全てにコメントするのは素人の私には不可能ですので、興味ある方は、後ほどプロがUPしてくれる記事の方をご覧くださいA^^;
さて、最後にもぅひとつ気になる発表がありました。これを気にされている方も多いと思われるPSPの後方互換についてです。
現状PlayStationストアで扱われている600タイトルは殆どそのままプレイ可能だそうで、また安価に(!?)UMD版をプレイできるプログラムも検討中だそうです。
VITA発売を記念して、50万台限定の3G/Wi-Fi通信版にはプリペイドデータプラン100時間版がバンドルされるそうで、そこには事務契約手数料¥2,100含まれ、2011年10月15日から契約店舗で取り扱い開始となるそうです。 …ってコトは本来の3G/Wi-Fi通信版は、開梱してすぐ使えると云っても事務手続きする必要があるってコトですね…ぅうううぅ~む;
以上、駆け足で報告させていただきました。
詳細は後ほど…プロの記事を読んだ後でw
PlayStation@gamescom#1 [ハードウエア]
ドイツのケルンで開催されているgamescom2011のSCEEプレスカンファレンスに於いて、ハードウエア関連で大きな発表がありました。
まず今年末の日本を皮切りに世界中で発売される次世代携帯ゲーム機PlayStation Vita(VITA)の欧州初披露。ついに仕様の大半が公開されましたo(^0^)o
ソースはコチラ。←前半は3G通信対応の段階で素人でも予測できたソーシャルサービスのことが述べられており、その後半に「商品概要」としてスペック一覧が公開されています。
驚いたのはそのワークメモリで、携帯ゲーム機ながらメインメモリ512MB+VRAM128MBも確保されているそうです!
今ドキのパソコンでGB単位のワークメモリに慣れてしまった方にはピンとこないかも知れませんが、PlayStation3がメインメモリ256MB+VRAM256MBでXBox360がメイン+VRAM共用512MBであると申せば、その大容量ぶりがお解りいただけるでしょうか。
VITAは携帯ゲーム機でありながら、現存するどのゲーム機よりも大容量のワークメモリを搭載していることになるのです!
最近4Gamer.netにupされたSCEワールドワイドスタジオ吉田修平氏のインタビュー記事にも、VITA開発に当たってはソフトウエア開発者と幾度も意見交換された旨を語られていましたが、その最たる功績のひとつと申しても過言ではないでしょう。←なにしろ従来PlayStationは高度な演算性能を讃えられつつも、ワークメモリの少なさを指摘される意見が多かったですからね。
型番2000以降のPSPでこそPlayStation2の倍となる64MBのワークメモリを搭載されていましたが、ソフトは初代であるPSP-1000の32MBにも対応する必要があることから、そのワークメモリの半分は宝の持ち腐れ状態でしたから…。
ワークメモリが広大だということは一度に大量のデータを扱えることを指しており、つまりはより高度な演出も叶いますし、ソフトウエア開発者はテクスチャデータの圧縮などに無駄な労力を割かれずに済むのです。
となればそれは我々ユーザーにとっても多大なメリットを齎すことになる訳で、これは大歓迎すべきことなのです。
他にスペックで気になるのは充電池の容量ですねー。
ここまで理想的な条件を揃えてきたVITAだけに、コチラも期待したくなってしまいます^^;
さぁてそんな現役据置機を丸ごと掌サイズに収めたような高性能に携帯機ならではの提案も盛り込まれたVITAにハードウエアとしての死角は見当たらず、今後はそのVITAの特徴を活かしたソフトやサービスがどのタイミングでリリースされるのかが注目ですね。
もちろん新作ソフトの映像も公開されていますので、それは次回に紹介させていただきます。
それからなんとPlayStation3値下げの電撃発表(ソースはコチラ)。
HDD160GB内蔵モデルは欧州が€299→€249・北米が$299→$249で日本は¥29,980→¥24,980(税込)に、HDD320GB内蔵モデルは欧州が€349→€299・北米が$349→$299で日本は¥34,980→¥29,980(税込)に価格改定されるそうで、欧米は今日から・日本は明日から適用されるそうです。
初期こそ他機の後塵を拝していたPlayStation3ですが最近はけっこう勢い付いているようですし、それを維持&加速させるために価格を少しでも安価に抑えるのは重要な戦略だと思います。
ただし、それによってVITAの価格に並んでしまったのはどぅも…。
据置機はさらにソフトとTVが必要になるのに対して携帯機はソフトさえ在れば使えてしまう訳で、オールインワンの方が価格を抑え難いのは解るのですが、それでもPlayStation3の新価格がVITAの割高感を加速してしまいそうな気がしないでもありません;
そして最後がPSPです。
本来はVITAとPlayStation3の間に発表されていたのですが、個人的に最も驚かされた発表であったため、一番最後にさせていただきました。
まだ欧州を含むPAL市場限定の話だそうですが、なんと新型であるPSP-E1000が電撃発表されたのです。
PSP-E1000の位置付けは、現役PSP-3000の後継モデルではなくWi-Fi機能を省いた廉価版としての追加ラインナップになるそうで、その価格は驚くなかれ、PSP-3000の€129.99に対して€99.99!←型番の「E」は「Europe」ではなく「Economy」を意味しているのかも知れませんねw
PSPは日本市場の盛況ぶりが嘘のように海外市場では冷え込んでおり、今春に値引かれたばかりだというのに今度は廉価版を投入され、ついに物価換算で1万円を切ってしまったことになります。
公開された写真を見ますと、本体スピーカーが1個に絞られ液晶下に並ぶスイッチ類が感圧センサーに替わり、UMDスロットの蓋が背面全域を覆ってメモリースティックスロットが見当たらなくなったことが、目立った変更点で、何れも部品点数を減らすことで組立工程の簡素化を図られたことが見受けられます。


ついでに申しますと、日本市場で昨年末に限定発売されたPSP-3000MHBのようなマット塗装になるようですね。
…あ!そぅそぅ。公式Q&AによるとPSP-E1000は従来PSPのオプション機器にも対応しているようで、今年の11月から欧州を含むPAL地域で販売されるそうです。
一見すると外観から消え失せてしまったマイクとメモリースティックスロットは健在で、おそらくマイクは画面左側のスピーカーに見える箇所・メモリースティックスロットはUMDスロットの蓋の裏側に移動したのではないかと思われます。
UMDソフトは勿論のことダウンロード版ソフトにも対応しているようで、それらを利用するためにはパソコンに「MediaGo」をインストールするかPlayStation3を利用することになりそうです。
つまりWi-Fi通信機能を省かれて外観に若干の変更が加えられた以外は従来通りのPSPということになり、通信ゲームが主流となっている日本市場では厳しいかも知れませんが、通信ゲームに然ほど訴求性を感じないユーザーにとっては充分有益な選択肢であると云えます。
…気になるのは、PlayStation3と一緒になってまたもVITAの割高感を加速させそうなことくらいでしょうか…。
まず今年末の日本を皮切りに世界中で発売される次世代携帯ゲーム機PlayStation Vita(VITA)の欧州初披露。ついに仕様の大半が公開されましたo(^0^)o
ソースはコチラ。←前半は3G通信対応の段階で素人でも予測できたソーシャルサービスのことが述べられており、その後半に「商品概要」としてスペック一覧が公開されています。
驚いたのはそのワークメモリで、携帯ゲーム機ながらメインメモリ512MB+VRAM128MBも確保されているそうです!
今ドキのパソコンでGB単位のワークメモリに慣れてしまった方にはピンとこないかも知れませんが、PlayStation3がメインメモリ256MB+VRAM256MBでXBox360がメイン+VRAM共用512MBであると申せば、その大容量ぶりがお解りいただけるでしょうか。
VITAは携帯ゲーム機でありながら、現存するどのゲーム機よりも大容量のワークメモリを搭載していることになるのです!
最近4Gamer.netにupされたSCEワールドワイドスタジオ吉田修平氏のインタビュー記事にも、VITA開発に当たってはソフトウエア開発者と幾度も意見交換された旨を語られていましたが、その最たる功績のひとつと申しても過言ではないでしょう。←なにしろ従来PlayStationは高度な演算性能を讃えられつつも、ワークメモリの少なさを指摘される意見が多かったですからね。
型番2000以降のPSPでこそPlayStation2の倍となる64MBのワークメモリを搭載されていましたが、ソフトは初代であるPSP-1000の32MBにも対応する必要があることから、そのワークメモリの半分は宝の持ち腐れ状態でしたから…。
ワークメモリが広大だということは一度に大量のデータを扱えることを指しており、つまりはより高度な演出も叶いますし、ソフトウエア開発者はテクスチャデータの圧縮などに無駄な労力を割かれずに済むのです。
となればそれは我々ユーザーにとっても多大なメリットを齎すことになる訳で、これは大歓迎すべきことなのです。
他にスペックで気になるのは充電池の容量ですねー。
ここまで理想的な条件を揃えてきたVITAだけに、コチラも期待したくなってしまいます^^;
さぁてそんな現役据置機を丸ごと掌サイズに収めたような高性能に携帯機ならではの提案も盛り込まれたVITAにハードウエアとしての死角は見当たらず、今後はそのVITAの特徴を活かしたソフトやサービスがどのタイミングでリリースされるのかが注目ですね。
もちろん新作ソフトの映像も公開されていますので、それは次回に紹介させていただきます。
それからなんとPlayStation3値下げの電撃発表(ソースはコチラ)。
HDD160GB内蔵モデルは欧州が€299→€249・北米が$299→$249で日本は¥29,980→¥24,980(税込)に、HDD320GB内蔵モデルは欧州が€349→€299・北米が$349→$299で日本は¥34,980→¥29,980(税込)に価格改定されるそうで、欧米は今日から・日本は明日から適用されるそうです。
初期こそ他機の後塵を拝していたPlayStation3ですが最近はけっこう勢い付いているようですし、それを維持&加速させるために価格を少しでも安価に抑えるのは重要な戦略だと思います。
ただし、それによってVITAの価格に並んでしまったのはどぅも…。
据置機はさらにソフトとTVが必要になるのに対して携帯機はソフトさえ在れば使えてしまう訳で、オールインワンの方が価格を抑え難いのは解るのですが、それでもPlayStation3の新価格がVITAの割高感を加速してしまいそうな気がしないでもありません;
そして最後がPSPです。
本来はVITAとPlayStation3の間に発表されていたのですが、個人的に最も驚かされた発表であったため、一番最後にさせていただきました。
まだ欧州を含むPAL市場限定の話だそうですが、なんと新型であるPSP-E1000が電撃発表されたのです。
PSP-E1000の位置付けは、現役PSP-3000の後継モデルではなくWi-Fi機能を省いた廉価版としての追加ラインナップになるそうで、その価格は驚くなかれ、PSP-3000の€129.99に対して€99.99!←型番の「E」は「Europe」ではなく「Economy」を意味しているのかも知れませんねw
PSPは日本市場の盛況ぶりが嘘のように海外市場では冷え込んでおり、今春に値引かれたばかりだというのに今度は廉価版を投入され、ついに物価換算で1万円を切ってしまったことになります。
公開された写真を見ますと、本体スピーカーが1個に絞られ液晶下に並ぶスイッチ類が感圧センサーに替わり、UMDスロットの蓋が背面全域を覆ってメモリースティックスロットが見当たらなくなったことが、目立った変更点で、何れも部品点数を減らすことで組立工程の簡素化を図られたことが見受けられます。


ついでに申しますと、日本市場で昨年末に限定発売されたPSP-3000MHBのようなマット塗装になるようですね。
…あ!そぅそぅ。公式Q&AによるとPSP-E1000は従来PSPのオプション機器にも対応しているようで、今年の11月から欧州を含むPAL地域で販売されるそうです。
一見すると外観から消え失せてしまったマイクとメモリースティックスロットは健在で、おそらくマイクは画面左側のスピーカーに見える箇所・メモリースティックスロットはUMDスロットの蓋の裏側に移動したのではないかと思われます。
UMDソフトは勿論のことダウンロード版ソフトにも対応しているようで、それらを利用するためにはパソコンに「MediaGo」をインストールするかPlayStation3を利用することになりそうです。
つまりWi-Fi通信機能を省かれて外観に若干の変更が加えられた以外は従来通りのPSPということになり、通信ゲームが主流となっている日本市場では厳しいかも知れませんが、通信ゲームに然ほど訴求性を感じないユーザーにとっては充分有益な選択肢であると云えます。
…気になるのは、PlayStation3と一緒になってまたもVITAの割高感を加速させそうなことくらいでしょうか…。
VITAの機能について#2 [ハードウエア]
ニュースサイト「EUROGAMER」に興味深い記事がupされていたので紹介します。
…と申しましても英文ページなので要約しますと、
PlayStation Vita(VITA)は、PlayStation3のコントローラとして運用できるし、PlayStation3の同タイトルとプレイデータを共有できる。
という2点になるかと思われます。
まぁプレイデータの共有につきましては「PSPリマスター」や「トランスファリング」の発表によって既にPSPでも対応できることが判明しておりますので然ほどのエポックでもなく、やはり気になるのはPlayStation3のコントローラになっちゃうことだと思います。
完璧ではないかもしれませんがVITAはSIXAXISに備わっている機能を補えるだけのインターフェイスが揃っていますし、もっと申してしまいますと、WiiUタブレット式コントローラがしようとしている機能さえ補って余りあるだけの性能を備えています。←WiiUコントローラがインターフェイスであるのに対して、VITAは単独でも駆動できる携帯ゲーム機なのですから、当然といえば当然ですねw
PlayStation3&PSPでリモートプレイを試したことがある方ならば、そこに制約があったことをご存知でしょう。
リモートプレイの実体は、PSPからの操作信号を受信したPlayStation3が、自身の出力する映像をリアルタイムにMP4動画にエンコードしてPSPに送信し、受信したPSPはそのMP4動画をデコードして表示するものでした。
そのためアクションゲームや音ゲーなど即応性を要求されるゲームには致命的なタイムラグが生じていますし、PlayStation3の処理能力に余裕のあるコンテンツ(←ビデオDVD/BDなど著作権法上禁じられているものは例外)しかリモートプレイに乗せることができず、ゲームアーカイブスや一部のものを除いて、リモートプレイでゲームをプレイすることは不可能でした。
しかしVITA&PlayStation3の場合データそのものをやりとりできるので、VITAに表示される映像の処理はVITAに任せて、PlayStation3はその同期を取るだけで済んでしまうのです。
パソコンで動画のエンコートをしたことがある方ならば、その処理が如何に負荷の高いものであるかご存知でしょう。←それが要らず、データをやり取りするだけで済んでしまうということは、PlayStation3にかかる負担はかなり大幅に低減されるはずなのです。
WiiU本体とPlayStation3とでは、その登場時期からしてWiiU本体の処理性能が勝っていることはほぼ間違いありません。
WiiUはコントローラのコストを理由に1台しかタブレット式コントローラを繋げないように制限されているそうですが、実際にはそれだけの性能があるようで→程なくして複数台のタブレット式コントローラも繋げられるようになるでしょう。
ですがWiiU本体は自身に加えてタブレット式コントローラの演出も一手に賄う必要がある訳ですから、とうぜん限界はあるはずです。
対するVITA&PlayStation3の方にも限界はあるでしょうけれど、こちらはコントローラ側の演出をVITAに一任できてしまうのですから、例え単体性能でPlayStation3がWiiU本体に劣っているとしても、総合力では同等以上のものができてしまうはずなのです。
…ただし問題は、PlayStation3とVITAは別個のゲーム機であるということです。
WiiUは本体&コントローラの関係ですから、WiiUに対するデベロッパはタブレット式コントローラありきでゲームを開発できますが、PlayStation3&VITAに対するデベロッパは何れか片方のみのユーザーも想定して開発する必要があり、それは演出上の制約を生む可能性が大いにあるということです。
VITA購入予定のPlayStation3オーナーは、諸手を挙げて喜んでばかりもいられません。
…しかし、「期待するな」ってのが無理ですよねw
PlayStation3&VITAのコラボで、従来にない新しいジャンルのゲームが登場することを期待したくなっちゃいますo(^-^)o
…と申しましても英文ページなので要約しますと、
PlayStation Vita(VITA)は、PlayStation3のコントローラとして運用できるし、PlayStation3の同タイトルとプレイデータを共有できる。
という2点になるかと思われます。
まぁプレイデータの共有につきましては「PSPリマスター」や「トランスファリング」の発表によって既にPSPでも対応できることが判明しておりますので然ほどのエポックでもなく、やはり気になるのはPlayStation3のコントローラになっちゃうことだと思います。
完璧ではないかもしれませんがVITAはSIXAXISに備わっている機能を補えるだけのインターフェイスが揃っていますし、もっと申してしまいますと、WiiUタブレット式コントローラがしようとしている機能さえ補って余りあるだけの性能を備えています。←WiiUコントローラがインターフェイスであるのに対して、VITAは単独でも駆動できる携帯ゲーム機なのですから、当然といえば当然ですねw
PlayStation3&PSPでリモートプレイを試したことがある方ならば、そこに制約があったことをご存知でしょう。
リモートプレイの実体は、PSPからの操作信号を受信したPlayStation3が、自身の出力する映像をリアルタイムにMP4動画にエンコードしてPSPに送信し、受信したPSPはそのMP4動画をデコードして表示するものでした。
そのためアクションゲームや音ゲーなど即応性を要求されるゲームには致命的なタイムラグが生じていますし、PlayStation3の処理能力に余裕のあるコンテンツ(←ビデオDVD/BDなど著作権法上禁じられているものは例外)しかリモートプレイに乗せることができず、ゲームアーカイブスや一部のものを除いて、リモートプレイでゲームをプレイすることは不可能でした。
しかしVITA&PlayStation3の場合データそのものをやりとりできるので、VITAに表示される映像の処理はVITAに任せて、PlayStation3はその同期を取るだけで済んでしまうのです。
パソコンで動画のエンコートをしたことがある方ならば、その処理が如何に負荷の高いものであるかご存知でしょう。←それが要らず、データをやり取りするだけで済んでしまうということは、PlayStation3にかかる負担はかなり大幅に低減されるはずなのです。
WiiU本体とPlayStation3とでは、その登場時期からしてWiiU本体の処理性能が勝っていることはほぼ間違いありません。
WiiUはコントローラのコストを理由に1台しかタブレット式コントローラを繋げないように制限されているそうですが、実際にはそれだけの性能があるようで→程なくして複数台のタブレット式コントローラも繋げられるようになるでしょう。
ですがWiiU本体は自身に加えてタブレット式コントローラの演出も一手に賄う必要がある訳ですから、とうぜん限界はあるはずです。
対するVITA&PlayStation3の方にも限界はあるでしょうけれど、こちらはコントローラ側の演出をVITAに一任できてしまうのですから、例え単体性能でPlayStation3がWiiU本体に劣っているとしても、総合力では同等以上のものができてしまうはずなのです。
…ただし問題は、PlayStation3とVITAは別個のゲーム機であるということです。
WiiUは本体&コントローラの関係ですから、WiiUに対するデベロッパはタブレット式コントローラありきでゲームを開発できますが、PlayStation3&VITAに対するデベロッパは何れか片方のみのユーザーも想定して開発する必要があり、それは演出上の制約を生む可能性が大いにあるということです。
VITA購入予定のPlayStation3オーナーは、諸手を挙げて喜んでばかりもいられません。
…しかし、「期待するな」ってのが無理ですよねw
PlayStation3&VITAのコラボで、従来にない新しいジャンルのゲームが登場することを期待したくなっちゃいますo(^-^)o
VITAの機能について#1 [ハードウエア]
PlayStation Vita(VITA)の3G通信対応に対してSIMフリーを望むご意見をよく見掛けますので、今回はそれに対する私の予測を述べさせていただきます。
限定的とはいえNTTドコモがSIMロック解除を請け負うなど世の潮流はSIMフリー化の方向に流れつつありますし、それをご希望される意見が多いのはご尤もです。
しかし、実際のところVITAの3G通信がどの程度までのフォローを検討されているのか素人の私には判りませんが、もしもソフトのダウンロード販売や動画のストリーム配信まで視野に入っているようだとしたら、VITAのSIMフリーはあり得ないと思います。
その根拠は、キラーソフトの発売日に購入できなかったVITAユーザーが理論上は品切れのないPlayStationストアに殺到しているところや、話題性の高い映像作品が先行配信されたり、今年のE3で実施されたように注目度の高い発表をストリーム中継された場合を想像していただければ解り易いと思います。
キャリアの方で予めPlayStationネットワーク対応を想定して帯域を確保されていれば良いのですが、想定されていなかったキャリアにVITAユーザーのアクセスが集中することでトラフィックを圧迫すると、パンクは大袈裟にしても、VITAユーザーがソフトをダウンロードできないばかりか関係のないユーザーの電話やメールが通じ難くなってしまう可能性も否めません。何しろ携帯電話通信に対応した専用ゲーム機は前例がなく、幾ら携帯ゲーム機の存在を脅かしていると云われているとはいえスマートフォンのアプリと専用ゲーム機ソフトでは容量規模が違い過ぎて、誰も予測できる状況にないのです。
そうなりますと最悪は、「社会現象」なんて甘い言葉ではなく「社会問題」としてVITAやソフトが注目されることとなり、それはSCEI(≧SONY)にとって先の情報流出騒動よりも深刻なダメージを被ることになります。
それを防ぐためには、不特定多数のキャリアではなくPlayStationネットワークのサービス対応に賛同したキャリアと専属契約し、帯域の確保はキャリアに委託してサービスの運用に注力した方が、SCEIだけでなくユーザーにとっても安心であるはずなのです。
本来であればユーザーが3G回線を利用するためには、キャリアとの契約を必要としますし通信費を支払う義務も生じますので、ゲームだけのために現在契約しているキャリアと異なるキャリアとの契約を要求されるのは嬉しくありません。
3G通信に非対応のモデルを選択する自由もあるとは云え、仲間は楽しめているサービスを自分だけ享受できないというのも面白くありません。
SIMフリーは厳しいにしても限定的に複数キャリアに対応することも可能なはずですし、そのあたり、ユーザーになるべく負担を強いず解り易い選択肢を提示していただきたいものです。
さてそうは申しましても、同じ日本国内でも地域によってキャリアの強弱があり、せっかく3G版を購入しても、対応キャリアの弱い地域に居住されるユーザーにとっては面白くない状況が予測されます。
そんなユーザーに向けて、PSP市場を疲弊させPlayStation3でもその対策による機能削除や訴訟沙汰の挙句 世界中のユーザーやベンダーを巻き込み未だ収束していない大騒動にまで発展したシステム改造法が、VITAのSIMフリー化を目的としてアンダーグラウンドで検討される可能性は充分にあるでしょうね。
素人の私には、電子機器のシステムソフトウエアを改竄する行為にどの程度の違法性があるのか分かりませんが、
先のVITA発表の席に於いて唯一(?)浴びせられたブーイングが、自称「ハッカー」(≒クラッカー)の義侠心や功名心を充分に刺激したことだけは間違いないでしょうから…。
しかしその結果 待ち構えているのは、上段で述べた「社会問題」の可能性です。
SIMフリー化を望んだユーザーのVITAが保証適用外で突返されるとかメーカーの収益が云々とか情報流出などよりも遥かに深刻な、公益インフラに対するサイバーテロ攻撃に不特定多数の「ユーザー」を加担させてしまうことになるのですから、SCEIには万全を期していただきたいものです。
限定的とはいえNTTドコモがSIMロック解除を請け負うなど世の潮流はSIMフリー化の方向に流れつつありますし、それをご希望される意見が多いのはご尤もです。
しかし、実際のところVITAの3G通信がどの程度までのフォローを検討されているのか素人の私には判りませんが、もしもソフトのダウンロード販売や動画のストリーム配信まで視野に入っているようだとしたら、VITAのSIMフリーはあり得ないと思います。
その根拠は、キラーソフトの発売日に購入できなかったVITAユーザーが理論上は品切れのないPlayStationストアに殺到しているところや、話題性の高い映像作品が先行配信されたり、今年のE3で実施されたように注目度の高い発表をストリーム中継された場合を想像していただければ解り易いと思います。
キャリアの方で予めPlayStationネットワーク対応を想定して帯域を確保されていれば良いのですが、想定されていなかったキャリアにVITAユーザーのアクセスが集中することでトラフィックを圧迫すると、パンクは大袈裟にしても、VITAユーザーがソフトをダウンロードできないばかりか関係のないユーザーの電話やメールが通じ難くなってしまう可能性も否めません。何しろ携帯電話通信に対応した専用ゲーム機は前例がなく、幾ら携帯ゲーム機の存在を脅かしていると云われているとはいえスマートフォンのアプリと専用ゲーム機ソフトでは容量規模が違い過ぎて、誰も予測できる状況にないのです。
そうなりますと最悪は、「社会現象」なんて甘い言葉ではなく「社会問題」としてVITAやソフトが注目されることとなり、それはSCEI(≧SONY)にとって先の情報流出騒動よりも深刻なダメージを被ることになります。
それを防ぐためには、不特定多数のキャリアではなくPlayStationネットワークのサービス対応に賛同したキャリアと専属契約し、帯域の確保はキャリアに委託してサービスの運用に注力した方が、SCEIだけでなくユーザーにとっても安心であるはずなのです。
本来であればユーザーが3G回線を利用するためには、キャリアとの契約を必要としますし通信費を支払う義務も生じますので、ゲームだけのために現在契約しているキャリアと異なるキャリアとの契約を要求されるのは嬉しくありません。
3G通信に非対応のモデルを選択する自由もあるとは云え、仲間は楽しめているサービスを自分だけ享受できないというのも面白くありません。
SIMフリーは厳しいにしても限定的に複数キャリアに対応することも可能なはずですし、そのあたり、ユーザーになるべく負担を強いず解り易い選択肢を提示していただきたいものです。
さてそうは申しましても、同じ日本国内でも地域によってキャリアの強弱があり、せっかく3G版を購入しても、対応キャリアの弱い地域に居住されるユーザーにとっては面白くない状況が予測されます。
そんなユーザーに向けて、PSP市場を疲弊させPlayStation3でもその対策による機能削除や訴訟沙汰の挙句 世界中のユーザーやベンダーを巻き込み未だ収束していない大騒動にまで発展したシステム改造法が、VITAのSIMフリー化を目的としてアンダーグラウンドで検討される可能性は充分にあるでしょうね。
素人の私には、電子機器のシステムソフトウエアを改竄する行為にどの程度の違法性があるのか分かりませんが、
先のVITA発表の席に於いて唯一(?)浴びせられたブーイングが、自称「ハッカー」(≒クラッカー)の義侠心や功名心を充分に刺激したことだけは間違いないでしょうから…。
しかしその結果 待ち構えているのは、上段で述べた「社会問題」の可能性です。
SIMフリー化を望んだユーザーのVITAが保証適用外で突返されるとかメーカーの収益が云々とか情報流出などよりも遥かに深刻な、公益インフラに対するサイバーテロ攻撃に不特定多数の「ユーザー」を加担させてしまうことになるのですから、SCEIには万全を期していただきたいものです。
3DSの価格改定について [ハードウエア]
公式ページのトップにも書かれていますしニュースサイトに限らず掲示板やブログなどでも話題になっていますのでご存知の方が多いと思いますが、来月11日からニンテンドー3DSの希望小売価格が1万円も引き下げられるそうです。
2月26日の発売から半年足らず、その間に東日本大震災による流通トラブルや自粛ムードの蔓延によって広告を打てなかったりと不運もありましたが、記録的に売れた「モンスターハンター・ポータブル3rd」の牽引によってPSPが大躍進したこと、或いは家庭内であれば描画性能の優れた携帯ゲーム機的な運用も出来そうなWiiUを任天堂自らが発表したことも、3DSにとっては逆風だったと云えるかもしれません。
それに伴ってUPされている岩田社長のコメントからも苦渋の決断であったことが窺えますが、さすがに早過ぎた気がしないでもありません。
こんなにも早くしかも突然40%も値引かれると、3DSはよっぽど売れていないのかorもう少し待てば更に安くなるんじゃないかと勘繰りたくなるのが心情ですからね。
中古市場に3DSが溢れなければ良いのですが…。
…それにしても、この発表を受けてまた雨後の筍のように、各掲示板に荒氏が湧いてきていますね。何が楽しいんだか識りませんが、見慣れないIDが一生懸命ネガティブなことを書込んでますよw
まぁネット上は例の韓流推し叩きの祭りでソレどころではないようですが…。
2月26日の発売から半年足らず、その間に東日本大震災による流通トラブルや自粛ムードの蔓延によって広告を打てなかったりと不運もありましたが、記録的に売れた「モンスターハンター・ポータブル3rd」の牽引によってPSPが大躍進したこと、或いは家庭内であれば描画性能の優れた携帯ゲーム機的な運用も出来そうなWiiUを任天堂自らが発表したことも、3DSにとっては逆風だったと云えるかもしれません。
それに伴ってUPされている岩田社長のコメントからも苦渋の決断であったことが窺えますが、さすがに早過ぎた気がしないでもありません。
こんなにも早くしかも突然40%も値引かれると、3DSはよっぽど売れていないのかorもう少し待てば更に安くなるんじゃないかと勘繰りたくなるのが心情ですからね。
中古市場に3DSが溢れなければ良いのですが…。
…それにしても、この発表を受けてまた雨後の筍のように、各掲示板に荒氏が湧いてきていますね。何が楽しいんだか識りませんが、見慣れないIDが一生懸命ネガティブなことを書込んでますよw
まぁネット上は例の韓流推し叩きの祭りでソレどころではないようですが…。
PlayStation Vitaのリアルタイムデモ [ハードウエア]
本来は「ソフトウエア」カテゴリーの方が適切かも知れないのですが、今回は我々ユーザーが直接触れることも選ぶことも出来ない、ソフトウエア開発環境の話題です。
以前テクニカルデモ映像を公開したドイツのミドルウエアメーカーTRINIGY社から、新たなテクニカルデモ映像が公開されました。
前回は近代的な街並に駐屯する兵士が描かれていて、確かにPSPよりは進化しているようで一見するとPlayStation3に迫っているように見えなくもなかったのですが、固定されたオブジェクトには描かれているのに歩き回る兵士には影が描かれていなかったことから、テクスチャでごまかされているような、光源処理能力に疑問を残す映像でした。
その辺りが、2ヶ月を経てどこまで進化したか注目して見ましょう。
今回は中世ヨーロッパ風の映像ですね。
不規則に並ぶ家屋やゴツゴツした石畳など、前回の街並よりもかなり描画負荷の高そうな背景ですがスムーズです。
水溜りに、家屋や横切る歩行者が映っていますね。何気なく映ってますがけっこう精度の高い環境マッピングです。
煙突から上る煙の向こうに見える城(?)はちゃんとウッスラと霞んでいて、(テクニカルデモでは当然ですがw→)オブジェクト欠けも見当たりません。
お!今回の歩行者にはちゃんと影も描かれていますねーw細かく仕切られた窓は順に陽光を反射しています。
遮光物が映っていないのに、歩行者に影が差すことで日影から日向に出てまた日影に入っていることも分かります。
視点の移動に伴って太陽が煙突や屋根を横切る度にハレーションを起こしていますね。
うん。今回のテクニカルデモ映像は明らかに光源処理を見せるためのもののようですね。
前回の映像よりもかなり負荷の高い条件でありながら、前回感じた違和感も見事なまでに払拭されており、かなり自然に見れるようになっています。←たった2ヶ月でここまで進化できているんですね。
TRINIGY開発各位の努力に拍手を贈ります^^
あと気になるのは…やっぱり光源処理なのですが、どこまでなめらかな影が描けるのかですね。
PlayStation3は意外とリアルタイムに影を描くのが苦手らしいのですが、VITAはどぅなんでしょう。
全てではないにせよ、PSPはPlayStation2よりも体感的な映像処理能力が優れた部分もあったことから、VITAにも淡い期待を持ちたくなってしまいますA^^;
以前テクニカルデモ映像を公開したドイツのミドルウエアメーカーTRINIGY社から、新たなテクニカルデモ映像が公開されました。
前回は近代的な街並に駐屯する兵士が描かれていて、確かにPSPよりは進化しているようで一見するとPlayStation3に迫っているように見えなくもなかったのですが、固定されたオブジェクトには描かれているのに歩き回る兵士には影が描かれていなかったことから、テクスチャでごまかされているような、光源処理能力に疑問を残す映像でした。
その辺りが、2ヶ月を経てどこまで進化したか注目して見ましょう。
今回は中世ヨーロッパ風の映像ですね。
不規則に並ぶ家屋やゴツゴツした石畳など、前回の街並よりもかなり描画負荷の高そうな背景ですがスムーズです。
水溜りに、家屋や横切る歩行者が映っていますね。何気なく映ってますがけっこう精度の高い環境マッピングです。
煙突から上る煙の向こうに見える城(?)はちゃんとウッスラと霞んでいて、(テクニカルデモでは当然ですがw→)オブジェクト欠けも見当たりません。
お!今回の歩行者にはちゃんと影も描かれていますねーw細かく仕切られた窓は順に陽光を反射しています。
遮光物が映っていないのに、歩行者に影が差すことで日影から日向に出てまた日影に入っていることも分かります。
視点の移動に伴って太陽が煙突や屋根を横切る度にハレーションを起こしていますね。
うん。今回のテクニカルデモ映像は明らかに光源処理を見せるためのもののようですね。
前回の映像よりもかなり負荷の高い条件でありながら、前回感じた違和感も見事なまでに払拭されており、かなり自然に見れるようになっています。←たった2ヶ月でここまで進化できているんですね。
TRINIGY開発各位の努力に拍手を贈ります^^
あと気になるのは…やっぱり光源処理なのですが、どこまでなめらかな影が描けるのかですね。
PlayStation3は意外とリアルタイムに影を描くのが苦手らしいのですが、VITAはどぅなんでしょう。
全てではないにせよ、PSPはPlayStation2よりも体感的な映像処理能力が優れた部分もあったことから、VITAにも淡い期待を持ちたくなってしまいますA^^;
PlayStation Vitaの予約受付が始まってます#0 [ハードウエア]
先日正式名称や価格が発表されたばかりのPlayStation Vita(VITA)ですが、アメリカのAmazonでは早くも予約購入の受付が始まっています。
…てコトは日本でもそろそろ予約受付が始まりそぅですね。
気になる発売日ですが、
>This item will be released on December 31, 2011.
→こちらの商品は2011年12月31日の発売を予定しています。
と書かれていますねー^^←え゙?
…12月31日?
アメリカの大晦日は大掃除したりおせち料理を準備したりしないんですかね?
少なくとも私の環境では、大晦日に新ゲーム機なんか購入して興じてしまうと、家族全員から総スカンを喰らうこと必定で…;
お願いですから日本ではもぅ少しだけ早く発売してください!
余談ですが、北米の公式サイトにVITAに関するQ&Aがupされていました。
気になる方はココからどぅぞ。
そのうちプロが訳してくれるでしょうけれど、予め私が個人的に気になっていたQ&Aのみ訳してみます。
>Q: PS Vita doesn't support UMD but do you have any plan to introduce peripherals like "UMD readers" for PS Vita?
→Q.VITAはUMDに非対応だそうですが、例えばVITA用に「UMDリーダー」のような周辺機器を計画されてはいませんか?
>A: We do not have plans to introduce such peripherals at this point in time.
→A.現段階では斯様な周辺機器を計画しておりません。
>Q: I have UMD games but do I need to buy them again from PlayStation Store to play the same game on PS Vita?
→Q.私はUMDのゲームを持っていますが、VITAで遊ぶために再びPlayStationストアで同じゲームを買いたくありません。
>A: We will consider every possibility for support on bought UMD games but we have nothing to comment at this point in time.
→A.既にご購入されているUMDゲームをサポートするためにあらゆる可能性を協議中ですが、現段階でお答えすることはできません。
>Q: Will you bring all UMD games to the new game medium or on the PlayStation Store for PS Vita?
→Q.VITAのために、全てのUMDゲームがPlayStationストアで扱われるのでしょうか?
>A: SCE with the support of third party developers and publishers have been offering select UMD titles on PlayStation Store and will continue our effort to deliver these content in the form of game medium for PS Vita going forward. However, we will need to clear all copyright / legal related issues and due to this not all software titles will become available on PS Vita. We will announce details for each title when ready.
→A.SCEAはサードパーティの協力を仰ぎ、可能な限りのUMDゲームをPlayStationストアで取扱うために努力し続けます。しかしながら、著作権などVITAで稼働させるためにクリアすべき問題がありますので、準備が整ったところで報告します。
例の如く余談の方が長くなっちゃいましたねA^^;
要は、VITAでPSPのUMDゲームを起動させるための手段は講じられているようですが、現段階で答えられるものは何もない…ということですorz
…てコトは日本でもそろそろ予約受付が始まりそぅですね。
気になる発売日ですが、
>This item will be released on December 31, 2011.
→こちらの商品は2011年12月31日の発売を予定しています。
と書かれていますねー^^←え゙?
…12月31日?
アメリカの大晦日は大掃除したりおせち料理を準備したりしないんですかね?
少なくとも私の環境では、大晦日に新ゲーム機なんか購入して興じてしまうと、家族全員から総スカンを喰らうこと必定で…;
お願いですから日本ではもぅ少しだけ早く発売してください!
余談ですが、北米の公式サイトにVITAに関するQ&Aがupされていました。
気になる方はココからどぅぞ。
そのうちプロが訳してくれるでしょうけれど、予め私が個人的に気になっていたQ&Aのみ訳してみます。
>Q: PS Vita doesn't support UMD but do you have any plan to introduce peripherals like "UMD readers" for PS Vita?
→Q.VITAはUMDに非対応だそうですが、例えばVITA用に「UMDリーダー」のような周辺機器を計画されてはいませんか?
>A: We do not have plans to introduce such peripherals at this point in time.
→A.現段階では斯様な周辺機器を計画しておりません。
>Q: I have UMD games but do I need to buy them again from PlayStation Store to play the same game on PS Vita?
→Q.私はUMDのゲームを持っていますが、VITAで遊ぶために再びPlayStationストアで同じゲームを買いたくありません。
>A: We will consider every possibility for support on bought UMD games but we have nothing to comment at this point in time.
→A.既にご購入されているUMDゲームをサポートするためにあらゆる可能性を協議中ですが、現段階でお答えすることはできません。
>Q: Will you bring all UMD games to the new game medium or on the PlayStation Store for PS Vita?
→Q.VITAのために、全てのUMDゲームがPlayStationストアで扱われるのでしょうか?
>A: SCE with the support of third party developers and publishers have been offering select UMD titles on PlayStation Store and will continue our effort to deliver these content in the form of game medium for PS Vita going forward. However, we will need to clear all copyright / legal related issues and due to this not all software titles will become available on PS Vita. We will announce details for each title when ready.
→A.SCEAはサードパーティの協力を仰ぎ、可能な限りのUMDゲームをPlayStationストアで取扱うために努力し続けます。しかしながら、著作権などVITAで稼働させるためにクリアすべき問題がありますので、準備が整ったところで報告します。
例の如く余談の方が長くなっちゃいましたねA^^;
要は、VITAでPSPのUMDゲームを起動させるための手段は講じられているようですが、現段階で答えられるものは何もない…ということですorz
E3 2011注目ハードについて [ハードウエア]
先日終了したElectronic Entertainment Expo(E3) 2011に於いて「最も注目した発表は?」の問いに首位を争うのは、間違いなくNintendo(任天堂) of AmericaとSony Computer Entertainment(SCE) Americaが発表した次世代ゲーム機の発表だったのではないでしょうか。
かく云う私も、三大メーカーのうち任天堂とSCEの発表にしかブログを書いておらず、失礼ながらMicrosoftは特設サイトの開設を紹介した程度でしたA^^;
さて、そんな二大次世代ゲーム機の公式発表では解り難かった点について、お馴染み西川善司氏が興味深い記事をupされていたので紹介いたします。
まずは任天堂が来年の発売を発表した、Wiiを後継する次世代据置ゲーム機WiiUについて。
発表ではその特殊なタブレット式コントローラの紹介ばかりに話題を奪われて本体の方がおざなりになってしまっておりましたが、西川氏の取材によると、WiiUにはDirectX10.1世代に相当するGPUが搭載されるそうです。
詳細は記事の方をお読みいただくとして、要はWiiUには、DirectX9世代に相当するXBox360やPlayStation3のものよりも進化したGPUが搭載されているということです。
このテの業界は日進月歩で、後から出たものの方がより高精度であるのは当然のことであり、WiiUの方がより自然な映像を描けるというのも当然のことです。
しかし、私が注目したいのはソコではありません。
WiiU発表に際しても気に懸ったのですが、実際のところWiiUのGPUには、技術的にはHD映像のメイン画面とタブレット式コントローラー4台分のSD映像を同時にレンダリングして出力できる実力があるそうなのです。
それなのに、こちらの機能はコスト的な理由によって現状は1台に限られてしまうとのことで、将来のコストダウンによってタブレット式コントローラが安価になれば複数台による使用も検討されるかも知れませんが、当面はWiiUユーザーがタブレット式コントローラを持ち寄って遊ぶことも適わないようなのです。…勿体ないですよね…。
任天堂であれば、高精度な映像による「凄さ」よりもみんなで集える「楽しさ」の方に注力してくれるはずだと信じて待つことにしましょう。
次にはSCEが今年末からの発売を発表したPSPを後継する次世代携帯ゲーム機PlayStationVITAについて。
こちらは「PlayStation」のDNAを継いでいる関係でどうしても映像表現力の方に注目が集まってしまいがちですが、私が注目しているのはインターフェイスの方です。
VITAの表現力は、確かに現段階に於ける携帯機としては最も進んでいます。でもおそらく程なくしてスマートフォンやタブレット式コンピュータに追い越されてしまうでしょう。
そんなVITAが他に対して持つアドバンテージは、携帯ゲームを快適にプレイするために思いつく限りを詰め込まれたインターフェイスにこそあると思えるからです。
西川氏の記事では、そんなVITAのインターフェイスに重点を置いてレポートされています。
概ね良好なレポートのなか唯一気になる点として挙げられていた、前面カメラに△ボタンを操作する指が映り込む点については、西川氏ご自身の見解にもある通り、如何にもSONYグループの技術者が設計したらしい理由によるものが覗えます。
この点についてはデベロッパー各位に「仕様」としてご理解いただいた上でソフトウエア開発していただく必要がありそうですねw
あと西川氏の記事ではレポートされていなかったのですが、実は私にはもう一つVITAのインターフェイスに気になる点があります。
それは、歓迎ムードで迎えられたデュアルアナログスティックです。
PSPはアナログパッドであったことから気になることもなかったのですが、VITAのアナログスティックは邪魔にならないのでしょうか?
「携帯ゲーム機」と謳う以上、VITAはカバンや衣類のポケットに入れて運ばれる可能性が充分にあるのですが、あんなに出っ張ったスティックでは、例えば引っ掛かって邪魔になったり・無理に引っ張り出すことで折れてしまったりといったことがないのか。←その辺りの携帯性をどの程度考慮されているのかが気になります。
理想を述べるならば携行時は(例えば捩ることで→)押し込める仕様だと嬉しいのですが、ただでさえ強度を要求される上に複雑なアナログデバイスにであることを鑑みますと、厳しそうですね;
…それにしても…。
現世代機では特異なインターフェイスが注目を浴びた任天堂が表現力をupしてきているのに対し、高度な演算力を売りにしていたSCEがインターフェイスに注力してきているという事実は…客観的に見ていると興味深いですね。
かく云う私も、三大メーカーのうち任天堂とSCEの発表にしかブログを書いておらず、失礼ながらMicrosoftは特設サイトの開設を紹介した程度でしたA^^;
さて、そんな二大次世代ゲーム機の公式発表では解り難かった点について、お馴染み西川善司氏が興味深い記事をupされていたので紹介いたします。
まずは任天堂が来年の発売を発表した、Wiiを後継する次世代据置ゲーム機WiiUについて。
発表ではその特殊なタブレット式コントローラの紹介ばかりに話題を奪われて本体の方がおざなりになってしまっておりましたが、西川氏の取材によると、WiiUにはDirectX10.1世代に相当するGPUが搭載されるそうです。
詳細は記事の方をお読みいただくとして、要はWiiUには、DirectX9世代に相当するXBox360やPlayStation3のものよりも進化したGPUが搭載されているということです。
このテの業界は日進月歩で、後から出たものの方がより高精度であるのは当然のことであり、WiiUの方がより自然な映像を描けるというのも当然のことです。
しかし、私が注目したいのはソコではありません。
WiiU発表に際しても気に懸ったのですが、実際のところWiiUのGPUには、技術的にはHD映像のメイン画面とタブレット式コントローラー4台分のSD映像を同時にレンダリングして出力できる実力があるそうなのです。
それなのに、こちらの機能はコスト的な理由によって現状は1台に限られてしまうとのことで、将来のコストダウンによってタブレット式コントローラが安価になれば複数台による使用も検討されるかも知れませんが、当面はWiiUユーザーがタブレット式コントローラを持ち寄って遊ぶことも適わないようなのです。…勿体ないですよね…。
任天堂であれば、高精度な映像による「凄さ」よりもみんなで集える「楽しさ」の方に注力してくれるはずだと信じて待つことにしましょう。
次にはSCEが今年末からの発売を発表したPSPを後継する次世代携帯ゲーム機PlayStationVITAについて。
こちらは「PlayStation」のDNAを継いでいる関係でどうしても映像表現力の方に注目が集まってしまいがちですが、私が注目しているのはインターフェイスの方です。
VITAの表現力は、確かに現段階に於ける携帯機としては最も進んでいます。でもおそらく程なくしてスマートフォンやタブレット式コンピュータに追い越されてしまうでしょう。
そんなVITAが他に対して持つアドバンテージは、携帯ゲームを快適にプレイするために思いつく限りを詰め込まれたインターフェイスにこそあると思えるからです。
西川氏の記事では、そんなVITAのインターフェイスに重点を置いてレポートされています。
概ね良好なレポートのなか唯一気になる点として挙げられていた、前面カメラに△ボタンを操作する指が映り込む点については、西川氏ご自身の見解にもある通り、如何にもSONYグループの技術者が設計したらしい理由によるものが覗えます。
この点についてはデベロッパー各位に「仕様」としてご理解いただいた上でソフトウエア開発していただく必要がありそうですねw
あと西川氏の記事ではレポートされていなかったのですが、実は私にはもう一つVITAのインターフェイスに気になる点があります。
それは、歓迎ムードで迎えられたデュアルアナログスティックです。
PSPはアナログパッドであったことから気になることもなかったのですが、VITAのアナログスティックは邪魔にならないのでしょうか?
「携帯ゲーム機」と謳う以上、VITAはカバンや衣類のポケットに入れて運ばれる可能性が充分にあるのですが、あんなに出っ張ったスティックでは、例えば引っ掛かって邪魔になったり・無理に引っ張り出すことで折れてしまったりといったことがないのか。←その辺りの携帯性をどの程度考慮されているのかが気になります。
理想を述べるならば携行時は(例えば捩ることで→)押し込める仕様だと嬉しいのですが、ただでさえ強度を要求される上に複雑なアナログデバイスにであることを鑑みますと、厳しそうですね;
…それにしても…。
現世代機では特異なインターフェイスが注目を浴びた任天堂が表現力をupしてきているのに対し、高度な演算力を売りにしていたSCEがインターフェイスに注力してきているという事実は…客観的に見ていると興味深いですね。
WiiU [ハードウエア]
日付上は本未明と申した方が適切かも知れませんが昨深夜の1時から、Electronic Entertainment Expo(E3) 2011に合わせて任天堂のプレスカンファレンスが開催されました。
今回の3大メーカーのプレスカンファレンスを顧ますと、「ゼルダ」25周年のセレモニーを皮切りに「ショー」として一番まとまっていたのは任天堂だったのではないでしょうか。
そしてその締め括りとして以前の告知通り、コードネーム「Project Café」とウワサされていたWiiの後継機WiiUが発表されました。発売は来年になるそうです。
Wiiは「We(私たち)」とWiiリモコンが並ぶ姿をかけ合わせて命名されたそうですが、そこに「Unique(独特な・面白い)」「Unified(集める)」「Utopia(理想郷)」の頭文字である「U」を足されたのだそうで、もしかしたら音として「You(あなた)」の意味も込められているのかも知れませんね。
さてその構成ですが、良くも悪くも見事なまでにウワサ通りのものでしたw
昨今のリーク情報は侮り難い…と申すより、各メーカーとも情報管理が甘過ぎですよね←もしかしてわざとリークさせて様子を窺っているのでしょうか???
フルHD出力に対応したこととサイズ以外の具体的なスペック等を明かされていない本体は…まぁ此度は措いておいて、やはりタブレット式コントローラを前面に推したゲーム機のようです。
…と申しましてもいわゆるタブレットコンピュータではないようで、飽くまでも処理の中枢を本体に置かれた、云わばプライベートな第2のモニターを備えたコントローラとしての「タブレット」と捉えた方が適切かも知れません。
そのためこのコントローラ単独では携帯ゲーム機的な運用は叶いそうにありませんが、でも信号の届く範囲内であれば宅内のどこででも楽しめそうですし、前に「次世代DS」として妄想した「リビングのTVを独占せずとも楽しめる据置ゲーム機」の正体は、3DSではなくWiiUであることが判明しましたA^^;
もちろんWiiのような運用あるいはそれを進化させた運用もできるようで、云ってしまえばWiiとDSを統合し順当に進化させたゲーム機であると申せます。
ところでこのタブレット式コントローラって、WiiU×1台に対して幾つまで繋げられるのでしょう?
昨今の協同プレイブームを鑑みると最低でも4つ以上は同時に接続できるようにしなければ「WiiU」の名前倒れになってしまいますから、それ以上を期待したくなりますね。
ただそのためにはWiiU本体が各タブレット式コントローラーを集中管理しつつ複数のプレイ状況を同時に演算してその結果を各端末に送信できなければいけないのですから、PlayStation3やXBox360とは比較にならないマシンパワーを要求されるはずですし当然どこかに上限はあるはずです。
まだまだ不明箇所の多いWiiU本体ですが、「XBox360のいとこ」と揶揄された裏に、実はXBox360複数台分のマシンパワーを備えているという意味なのかも知れません。←ソレにしては異様にコンパクトなのが気になりますがA^^;
その辺りは追々、別の機会に明かされてくることでしょう。
今回の3大メーカーのプレスカンファレンスを顧ますと、「ゼルダ」25周年のセレモニーを皮切りに「ショー」として一番まとまっていたのは任天堂だったのではないでしょうか。
そしてその締め括りとして以前の告知通り、コードネーム「Project Café」とウワサされていたWiiの後継機WiiUが発表されました。発売は来年になるそうです。
Wiiは「We(私たち)」とWiiリモコンが並ぶ姿をかけ合わせて命名されたそうですが、そこに「Unique(独特な・面白い)」「Unified(集める)」「Utopia(理想郷)」の頭文字である「U」を足されたのだそうで、もしかしたら音として「You(あなた)」の意味も込められているのかも知れませんね。
さてその構成ですが、良くも悪くも見事なまでにウワサ通りのものでしたw
昨今のリーク情報は侮り難い…と申すより、各メーカーとも情報管理が甘過ぎですよね←もしかしてわざとリークさせて様子を窺っているのでしょうか???
フルHD出力に対応したこととサイズ以外の具体的なスペック等を明かされていない本体は…まぁ此度は措いておいて、やはりタブレット式コントローラを前面に推したゲーム機のようです。
…と申しましてもいわゆるタブレットコンピュータではないようで、飽くまでも処理の中枢を本体に置かれた、云わばプライベートな第2のモニターを備えたコントローラとしての「タブレット」と捉えた方が適切かも知れません。
そのためこのコントローラ単独では携帯ゲーム機的な運用は叶いそうにありませんが、でも信号の届く範囲内であれば宅内のどこででも楽しめそうですし、前に「次世代DS」として妄想した「リビングのTVを独占せずとも楽しめる据置ゲーム機」の正体は、3DSではなくWiiUであることが判明しましたA^^;
もちろんWiiのような運用あるいはそれを進化させた運用もできるようで、云ってしまえばWiiとDSを統合し順当に進化させたゲーム機であると申せます。
ところでこのタブレット式コントローラって、WiiU×1台に対して幾つまで繋げられるのでしょう?
昨今の協同プレイブームを鑑みると最低でも4つ以上は同時に接続できるようにしなければ「WiiU」の名前倒れになってしまいますから、それ以上を期待したくなりますね。
ただそのためにはWiiU本体が各タブレット式コントローラーを集中管理しつつ複数のプレイ状況を同時に演算してその結果を各端末に送信できなければいけないのですから、PlayStation3やXBox360とは比較にならないマシンパワーを要求されるはずですし当然どこかに上限はあるはずです。
まだまだ不明箇所の多いWiiU本体ですが、「XBox360のいとこ」と揶揄された裏に、実はXBox360複数台分のマシンパワーを備えているという意味なのかも知れません。←ソレにしては異様にコンパクトなのが気になりますがA^^;
その辺りは追々、別の機会に明かされてくることでしょう。
PS VITA [ハードウエア]
既に噂は出ておりましたが、Electronic Entertainment Expo(E3) 2011に合わせて開催されたSCEAのプレスカンファレンスに於いて、コードネームNextGenerationPortable(NGP)の正式名称が「PS VITA」であることが明かされました。「PS」はそのままPlayStationの頭文字で、ラテン語の「VITA」は英語に訳すと「Life(生活・生命)」を意味する言葉だそうです。
発表の内容は基本的に1月末に開催された「PlayStation Meeting(PSM) 2011」に準じたもの+αといった感じですね。
以下、PSMでは明かされていなかったエポックを列挙します。
・北米市場の3G通信はAT&T社の回線を利用するそうです。
・ネイティブでボイスチャットに対応できるそうです。
・以前話題に挙げた「STREET FUGHTER × 鉄拳」はPlayStation3やXBox360だけでなくPS VITAでもリリースされ、「inFAMOUS」のコールがゲスト出演するそうです。
・Wi-fi通信にのみ対応したモデルは$249.99(¥24,980)・3G通信にも対応したモデルは$299.99(¥29,980)で、北米では年末のホリデーシーズンに発売されるそうです。
予想通りと云えば予想通りなのですが、Wi-fiモデルは明様に3DSの価格に衝けてきましたねw
また3G通信モデルが予想より安価だったのには驚きましたが、私のヒアリング能力では通信費がどうであるのか聞き取れませんでした。
この辺りはプロが記事をupしてくれるまで待つことにします。
まだ仮のようですが、PS VITAの公式ページがupされていました。
プレスリリースはコチラからもご覧いただけます。
発表の内容は基本的に1月末に開催された「PlayStation Meeting(PSM) 2011」に準じたもの+αといった感じですね。
以下、PSMでは明かされていなかったエポックを列挙します。
・北米市場の3G通信はAT&T社の回線を利用するそうです。
・ネイティブでボイスチャットに対応できるそうです。
・以前話題に挙げた「STREET FUGHTER × 鉄拳」はPlayStation3やXBox360だけでなくPS VITAでもリリースされ、「inFAMOUS」のコールがゲスト出演するそうです。
・Wi-fi通信にのみ対応したモデルは$249.99(¥24,980)・3G通信にも対応したモデルは$299.99(¥29,980)で、北米では年末のホリデーシーズンに発売されるそうです。
予想通りと云えば予想通りなのですが、Wi-fiモデルは明様に3DSの価格に衝けてきましたねw
また3G通信モデルが予想より安価だったのには驚きましたが、私のヒアリング能力では通信費がどうであるのか聞き取れませんでした。
この辺りはプロが記事をupしてくれるまで待つことにします。
<追記>
まだ仮のようですが、PS VITAの公式ページがupされていました。
プレスリリースはコチラからもご覧いただけます。










