「Dragon's Dogma」予約しちゃいました [ソフトウエア]
昨年の春に紹介したきりだった「ドラゴンズドグマ」の発売日が決まり、公式ショップやAmazonなどで予約受付が始まりましたね。
私が最初に「ドラゴンズドグマ」の存在を識ったのは、意味深なティーザーサイトからでした。
当時はそのページの雰囲気やアドレスにあった「DD」からテーブルトークRPGの古典「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を連想し、「今さら」感と「あのCAPCOMが古典をどぅアレンジするのか」複雑な思いで受け止めていたのですが、
タイトルは「ダンジョンズ&ドラゴンズ」でなく「ドラゴンズドグマ」で、CAPCOM初のオープンワールドアクションであることを識り&最近徐々に公開されている詳細を読むに連れて、今や当代屈指の巨大フランチャイズにまで成長した「モンスターハンター」に勝るとも劣らない超大作が誕生しそうなオーラをひしひしと感じております。
(個人的に「大作のテーマ曲はフルオーケストラ!」と決めつけている私からすると、B'zが担当するってのがちょっと気懸りですがA^^;)
出来れば「モンスターハンター」のようにPlayStationVitaでも発売して欲しいんですが…厳しいんでしょうねぇA^^;
実は似たようなオーラを「デモンズソウル」の発表当時にも感じていたのですが、然ほど話題にも挙げられていなかったことから楽観視して予約もしていなかったために買い損ね&PSPで何本もかけもちプレイ中だったこともあって、未だプレイ経験のないまま過ごしてしまっております。←ってまぁ、私は超話題作だった「モンスターハンター・ポータブル3rd」も予約せずに購入しているんですけれどねA^^;
結局(?)「デモンズソウル」は海外での販売権がややこしいことになった挙句、事実上の続編にあたる「ダークソウル」は結局もともとのデベロッパーであるフロムソフトウエアから発売されてしまったこともあり、さらにややこしくなってしまったんですけれど…。
何れにしても「ドラゴンズドグマ」では「デモンズソウル」と同じ轍を踏みたくないので、Amazonで予約しちゃいました。


「ドラゴンズドグマ」は数量限定で「バイオハザード6」の体験版入手コードが同梱されるようですね…。
どっちにしろコッチも買っちゃうので無意味と云えば無意味なのですが、先行体験権って意味では、貰えるものなら貰っとこぅって感じですA^^;
私が最初に「ドラゴンズドグマ」の存在を識ったのは、意味深なティーザーサイトからでした。
当時はそのページの雰囲気やアドレスにあった「DD」からテーブルトークRPGの古典「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を連想し、「今さら」感と「あのCAPCOMが古典をどぅアレンジするのか」複雑な思いで受け止めていたのですが、
タイトルは「ダンジョンズ&ドラゴンズ」でなく「ドラゴンズドグマ」で、CAPCOM初のオープンワールドアクションであることを識り&最近徐々に公開されている詳細を読むに連れて、今や当代屈指の巨大フランチャイズにまで成長した「モンスターハンター」に勝るとも劣らない超大作が誕生しそうなオーラをひしひしと感じております。
(個人的に「大作のテーマ曲はフルオーケストラ!」と決めつけている私からすると、B'zが担当するってのがちょっと気懸りですがA^^;)
出来れば「モンスターハンター」のようにPlayStationVitaでも発売して欲しいんですが…厳しいんでしょうねぇA^^;
実は似たようなオーラを「デモンズソウル」の発表当時にも感じていたのですが、然ほど話題にも挙げられていなかったことから楽観視して予約もしていなかったために買い損ね&PSPで何本もかけもちプレイ中だったこともあって、未だプレイ経験のないまま過ごしてしまっております。←ってまぁ、私は超話題作だった「モンスターハンター・ポータブル3rd」も予約せずに購入しているんですけれどねA^^;
結局(?)「デモンズソウル」は海外での販売権がややこしいことになった挙句、事実上の続編にあたる「ダークソウル」は結局もともとのデベロッパーであるフロムソフトウエアから発売されてしまったこともあり、さらにややこしくなってしまったんですけれど…。
何れにしても「ドラゴンズドグマ」では「デモンズソウル」と同じ轍を踏みたくないので、Amazonで予約しちゃいました。

ドラゴンズドグマ(数量限定特典『バイオハザード6』体験版用DLコード同梱)
- 出版社/メーカー: カプコン
- メディア: Video Game

ドラゴンズドグマ(数量限定特典『バイオハザード6』体験版用DLコード同梱)
- 出版社/メーカー: カプコン
- メディア: Video Game
「ドラゴンズドグマ」は数量限定で「バイオハザード6」の体験版入手コードが同梱されるようですね…。
どっちにしろコッチも買っちゃうので無意味と云えば無意味なのですが、先行体験権って意味では、貰えるものなら貰っとこぅって感じですA^^;
「BIOHAZARD6」発表!! [ソフトウエア]
唐突ですが、サバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」シリーズのナンバリング最新作「バイオハザード6」の公式サイトが突如公開されました。
対応フォーマットがPS3&360&PCであることと価格¥7,990で11月22日発売予定(PC版は別途)であることしか情報を明かされていませんが、公開されているトレーラーを見る限り主人公はレオンのよぅです。←ずいぶん雰囲気が変わって男っぽくなりましたね。まぁ今年で彼も35歳ですから、歳相応なのかしらw
ただレオンが主人公だと決め付けるのは早計のようで、その後も見ていきますとクリスっぽい男性やアシュリー(←それともまさかシェリー?)に似た女性も出て来ますし、あの赤いバイクはクレア?←シーンによって主人公が異なるオムニバス作品だか群像劇のようにも見えてしまいます。
それから昔ながらの「バイオハザード」ファンには嬉しいことだと思うのですが、ゾンビが復活するようです^^←個人的に「バイオハザード4」のガナードや「バイオハザード5」のマジニは一般人ぽ過ぎて殺り難かったので助かります(←とうぜん彼らも出て来るようですが;)。
できれば視点やAIMも「バイオハザード: コード・ベロニカ」以前のものに戻していただきたいのですが、…さすがに無理でしょうねA^^;
「バイオハザード」は昨年3月を以て15周年を迎えたそうで、来週3DS用に「バイオハザード: リベレーションズ」が発売されますし、PS3&360用に「バイオハザード: オペレーション・ラクーンシティ(仮)」の年内発売がアナウンスされている訳で、これに当初一昨年発売予定として発表されて以来沈黙を守り続けているPSP用「バイオハザード・ポータブル(仮)」も含めて、いったいどれだけの巨大プロジェクトが同時に動いてるのだか見当がつきません;
…まぁ、「~: ポータブル」に限っては昨年3DS用に発売された「バイオハハザード: マーセナリーズ3D」か上述「~: リベレーションズ」に化けちゃった可能性が非常に高いのですけれどねw
何れにしてもこれで、楽しみがまたひとつ増えましたo(^-^)o
…そぅ云えば「バイオハザード5」中断したままでした;←さっさとクリアしとかないといけませんねA^^;
Amazonで予約受付が始まっているようです。
対応フォーマットがPS3&360&PCであることと価格¥7,990で11月22日発売予定(PC版は別途)であることしか情報を明かされていませんが、公開されているトレーラーを見る限り主人公はレオンのよぅです。←ずいぶん雰囲気が変わって男っぽくなりましたね。まぁ今年で彼も35歳ですから、歳相応なのかしらw
ただレオンが主人公だと決め付けるのは早計のようで、その後も見ていきますとクリスっぽい男性やアシュリー(←それともまさかシェリー?)に似た女性も出て来ますし、あの赤いバイクはクレア?←シーンによって主人公が異なるオムニバス作品だか群像劇のようにも見えてしまいます。
それから昔ながらの「バイオハザード」ファンには嬉しいことだと思うのですが、ゾンビが復活するようです^^←個人的に「バイオハザード4」のガナードや「バイオハザード5」のマジニは一般人ぽ過ぎて殺り難かったので助かります(←とうぜん彼らも出て来るようですが;)。
できれば視点やAIMも「バイオハザード: コード・ベロニカ」以前のものに戻していただきたいのですが、…さすがに無理でしょうねA^^;
「バイオハザード」は昨年3月を以て15周年を迎えたそうで、来週3DS用に「バイオハザード: リベレーションズ」が発売されますし、PS3&360用に「バイオハザード: オペレーション・ラクーンシティ(仮)」の年内発売がアナウンスされている訳で、これに当初一昨年発売予定として発表されて以来沈黙を守り続けているPSP用「バイオハザード・ポータブル(仮)」も含めて、いったいどれだけの巨大プロジェクトが同時に動いてるのだか見当がつきません;
…まぁ、「~: ポータブル」に限っては昨年3DS用に発売された「バイオハハザード: マーセナリーズ3D」か上述「~: リベレーションズ」に化けちゃった可能性が非常に高いのですけれどねw
何れにしてもこれで、楽しみがまたひとつ増えましたo(^-^)o
…そぅ云えば「バイオハザード5」中断したままでした;←さっさとクリアしとかないといけませんねA^^;
<追記>
Amazonで予約受付が始まっているようです。
PlayStationVitaはメモリーカード単位でアカウント管理に(?) [ソフトウエア]
PlayStationネットワークで複数のアカウントを所持している方には朗報(?)となり得るウワサです。
…と申しましても、非公認ながらPlayStation3ではもっと手軽に実現していることですので、「PSPと較べて」と前置する必要がありますし、それを「朗報」とするためには余計に費用が発生する話なので→結果として「悪い報せ」でもあるのですが…A^^;
このブログをご覧の方でPlayStationネットワークのアカウントを取得している方は十中八九日本でアカウントを取得しているものと思われますが、劣化ローカライズに辟易して→海外PlayStationストアからダウンロード購入するために海外アカウントを取得されている方は居られませんか?或いは海外版ソフトを購入して、その追加コンテンツを入手するために海外アカウントを取得されている方は?←コレって私のコトなのですがA^^;
PSPで複数のアカウントを使い分けようとしたら、切り替える度に個々のアカウントの在るPlayStationネットワークにアクセスして機器認証する必要があったのですが、PlayStationVita(VITA)ではメモリーカードを挿し換えるだけで別アカウントに切り替えられそうだ←とのお話です。
ソースは、マンハッタンで開催されたプレスイベントに於ける、SONYグループのブランドマーケティングマネージャーを務めるCrystal MacKenzie女士の発言を記事にしたものなのですが、私の語学力では氏がそこまで明言されている様子は見受けられないものの、記者のJason Schreierによると
>PlayStation Network accounts will be connected to the Vita’s proprietary memory cards, not the hardware itself. Though you will have to restore the Vita to its default factory settings in order to change the account on each memory card, you can use multiple cards to access multiple PSN accounts on a single Vita system.
→PlayStationネットワークのアカウントは、(従来のように)ハードウエアにではなくVITAユーザーのメモリーカードに紐付けられることになるだろう。各メモリーカードのアカウントを変更するためには初期化する必要があるが、複数のメモリーカードを所持することで、単一のVITA上で複数のPlayStationネットワークアカウントにアクセスできる。
のだそうです。
今週末にVITA発売を控えているとは云え、此度の話題に則す私の別アカウントが在る北米や欧州のPlayStationストアにVITAタイトルが並ぶのは来年の2月22日以降ですから、確認するのもそれ以降になりますね。
まぁ私が海外アカウントで購入するソフトは日本では流通困難なエログロ系になってしまいますから、VITAで「God of War」のような作品でもリリースされない限り、確認できる機会がないのですがw






…と申しましても、非公認ながらPlayStation3ではもっと手軽に実現していることですので、「PSPと較べて」と前置する必要がありますし、それを「朗報」とするためには余計に費用が発生する話なので→結果として「悪い報せ」でもあるのですが…A^^;
このブログをご覧の方でPlayStationネットワークのアカウントを取得している方は十中八九日本でアカウントを取得しているものと思われますが、劣化ローカライズに辟易して→海外PlayStationストアからダウンロード購入するために海外アカウントを取得されている方は居られませんか?或いは海外版ソフトを購入して、その追加コンテンツを入手するために海外アカウントを取得されている方は?←コレって私のコトなのですがA^^;
PSPで複数のアカウントを使い分けようとしたら、切り替える度に個々のアカウントの在るPlayStationネットワークにアクセスして機器認証する必要があったのですが、PlayStationVita(VITA)ではメモリーカードを挿し換えるだけで別アカウントに切り替えられそうだ←とのお話です。
ソースは、マンハッタンで開催されたプレスイベントに於ける、SONYグループのブランドマーケティングマネージャーを務めるCrystal MacKenzie女士の発言を記事にしたものなのですが、私の語学力では氏がそこまで明言されている様子は見受けられないものの、記者のJason Schreierによると
>PlayStation Network accounts will be connected to the Vita’s proprietary memory cards, not the hardware itself. Though you will have to restore the Vita to its default factory settings in order to change the account on each memory card, you can use multiple cards to access multiple PSN accounts on a single Vita system.
→PlayStationネットワークのアカウントは、(従来のように)ハードウエアにではなくVITAユーザーのメモリーカードに紐付けられることになるだろう。各メモリーカードのアカウントを変更するためには初期化する必要があるが、複数のメモリーカードを所持することで、単一のVITA上で複数のPlayStationネットワークアカウントにアクセスできる。
のだそうです。
今週末にVITA発売を控えているとは云え、此度の話題に則す私の別アカウントが在る北米や欧州のPlayStationストアにVITAタイトルが並ぶのは来年の2月22日以降ですから、確認するのもそれ以降になりますね。
まぁ私が海外アカウントで購入するソフトは日本では流通困難なエログロ系になってしまいますから、VITAで「God of War」のような作品でもリリースされない限り、確認できる機会がないのですがw






「MONSTER HUNTER3(tri-)G」体験版 [ソフトウエア]
いよいよ発売まで1週間余りに迫った「モンスターハンター3(tri-)G」ですが、明日12月1日より店頭体験できるようになるそうで、また近日中には通信環境の整った3DSユーザーはご自宅でもダウンロードできるようになるそうです。
(ソースはコチラ)
昨年の「モンスターハンター・ポータブル3rd」の体験版と同様、今回も初心者向けの「白兎獣」ウルクスス討伐と中~上級者向けの「水竜」ガノトトス討伐の2クエストだけ体験できるようですね。
「モンスターハンター・ポータブル3rd」体験版は携帯サイト「モンハン部」の登録を要しましたが、(まぁ当然と云えば当然ですがw→)「モンスターハンター3(tri-)G」体験版は斯様な制約なしに入手できそうです…が、その代り(?)に別の制限が設けられているそうで、30回起動させた以降はプレイ不可になってしまうそうです。
…何と申しますか…相変わらずCAPCOMは悪い癖が抜けませんね~;
CAPCOMの、世にブームを創り出す閃きとパンチ力は賞賛に値するのですが、ヒットタイトルの亜流を乱発したり・リップサービスで出来もしない約束をしたり・確実に需要があり必要性もある別バージョンの発売をオリジナル版から大幅に遅らせでみたり、わざわざ余計な事をしてユーザーの反感を買う悪い癖がどぉも歯痒いです。
「モンスターハンター・ポータブル3rd」体験版の際は「『モンハン部』の登録数を増やして告知機会を得ようとしているのかな?」とも思いましたが、
ただでさえ他社の体験版と較べると著しくボリュームの劣る「モンスターハンター3(tri-)G」体験版の起動回数制限は、「30回も体験すれば充分」「たかが10日間で(私だったら→)30回も起動しないだろう」とは云え、ユーザに「制限された」というマイナスイメージを与えかねません。
国内市場に限れば今やあの「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」に肩を並べ、或いは今やサード製で屈指の訴求力を得たタイトルにCAPCOMが鼻息を荒くするのも解らないでもないですが、「どぅせ買うんでしょw」的な体験版の配布方法は褒められたものじゃありません。
…まぁ、「モンスターハンター3(tri-)G」も「モンスターハンター4」も(例のアタッチメントを推奨される限り→)購入予定のない私が怒ったところで「関係ないジャンw」で終わりなんですけれど;
(ソースはコチラ)
昨年の「モンスターハンター・ポータブル3rd」の体験版と同様、今回も初心者向けの「白兎獣」ウルクスス討伐と中~上級者向けの「水竜」ガノトトス討伐の2クエストだけ体験できるようですね。
「モンスターハンター・ポータブル3rd」体験版は携帯サイト「モンハン部」の登録を要しましたが、(まぁ当然と云えば当然ですがw→)「モンスターハンター3(tri-)G」体験版は斯様な制約なしに入手できそうです…が、その代り(?)に別の制限が設けられているそうで、30回起動させた以降はプレイ不可になってしまうそうです。
…何と申しますか…相変わらずCAPCOMは悪い癖が抜けませんね~;
CAPCOMの、世にブームを創り出す閃きとパンチ力は賞賛に値するのですが、ヒットタイトルの亜流を乱発したり・リップサービスで出来もしない約束をしたり・確実に需要があり必要性もある別バージョンの発売をオリジナル版から大幅に遅らせでみたり、わざわざ余計な事をしてユーザーの反感を買う悪い癖がどぉも歯痒いです。
「モンスターハンター・ポータブル3rd」体験版の際は「『モンハン部』の登録数を増やして告知機会を得ようとしているのかな?」とも思いましたが、
ただでさえ他社の体験版と較べると著しくボリュームの劣る「モンスターハンター3(tri-)G」体験版の起動回数制限は、「30回も体験すれば充分」「たかが10日間で(私だったら→)30回も起動しないだろう」とは云え、ユーザに「制限された」というマイナスイメージを与えかねません。
国内市場に限れば今やあの「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」に肩を並べ、或いは今やサード製で屈指の訴求力を得たタイトルにCAPCOMが鼻息を荒くするのも解らないでもないですが、「どぅせ買うんでしょw」的な体験版の配布方法は褒められたものじゃありません。
…まぁ、「モンスターハンター3(tri-)G」も「モンスターハンター4」も(例のアタッチメントを推奨される限り→)購入予定のない私が怒ったところで「関係ないジャンw」で終わりなんですけれど;
「PlayStation Awards 2011」開催日決定 [ソフトウエア]
その年に日本国内でヒットしたPlayStationフォーマットのタイトルを表彰する「PlayStationアワード」の、今年の開催日が12月5日と発表されました。
表彰されるのは、売上げ本数が多かったものはもちろん、昨年からはユーザー投票によって選ばれたタイトルも含まれるようになりましたし、今年はさらに海外タイトルも対象になったそうです。
…だって、売上げ本数だったらあのタイトルがダントツ異次元のトップなのは火を見るより明らかですからねw←目玉はユーザー投票による表彰です。
売れているタイトルに票が集まるのは仕方ないこととしても、マイナーながらユーザーに支持されているタイトルも挙がってくる訳で、埋もれた名作を発掘できるチャンスとも云えます。
そしてもちろん、自分の支持するタイトルに栄冠を贈るチャンスとも云えますねw
興味ある方は、ぜひコチラの公式サイトを覗いてみてください。
私はアレとコレに投票しました^^
表彰されるのは、売上げ本数が多かったものはもちろん、昨年からはユーザー投票によって選ばれたタイトルも含まれるようになりましたし、今年はさらに海外タイトルも対象になったそうです。
…だって、売上げ本数だったらあのタイトルがダントツ異次元のトップなのは火を見るより明らかですからねw←目玉はユーザー投票による表彰です。
売れているタイトルに票が集まるのは仕方ないこととしても、マイナーながらユーザーに支持されているタイトルも挙がってくる訳で、埋もれた名作を発掘できるチャンスとも云えます。
そしてもちろん、自分の支持するタイトルに栄冠を贈るチャンスとも云えますねw
興味ある方は、ぜひコチラの公式サイトを覗いてみてください。
私はアレとコレに投票しました^^
あの神速狩猟ゲームの新作がPSPでリリース! [ソフトウエア]
まず最初に謝っておきます。紛らわしいタイトルでごめんなさい。
予め申上げますが、「モンスターハンター・ポータブル」シリーズ新作の話ではありません。
でも経験者のなかには「モンスターハンター・ポータブル」シリーズ以上の高評価を与えている方も多数居られる、「ゴッドイーター」シリーズ最新作のお話です。
同シリーズの完全新作「ゴッドイーター2(仮)」が、来年の発売を目指してPSP用に開発中だそうです。
今日発売「ファミ通」の表紙で存在に気付き、帰宅後に公式サイトや公式ブログも確認したのですが、現時点で最も詳しい情報を得られるのは「ファミ通」のスクープ&開発者インタビュー記事のようで、今日から開催されている東京ゲームショウの記者発表がサプライズだったようです。
そぅ云えば「ファミ通」は「ゴッドイーター」の公式ノベルを連載していましたし、かなり入れ込んでいたようですから、予め情報をリークされていたってコトですね。
識っていれば中継映像を見れたのに…しくじりましたorz
早速、第三世代(←前作のプレイヤーは第二世代)となる神機使いたちが、前作でもお馴染みの「ヴァジュラ」を従えた新アラガミ「マルドゥーク(←どっかで聞いた感じですねw)」と対峙する様を描いたPVが公開されていました。
前作までのPVはリアルタイムレンダリング&ユーフォーテーブルによるアニメだったのですが、今作のPVはプリレンダリングCGなのですね。本編もそぅなのでしょうか?
「ゴッドイーター」と云えば性別・顔貌・髪形・肌色・声そして服装をプレイヤー側で選択できるキャラクターメイキングがあり、前作までのアニメデモには(当然ですがw→)主人公であるプレイヤーキャラクターは描かれていませんでした。
そのためプレイ中にストーリーが進行するデモシーンではリアルタイムレンダリングを採用されていたのですが、…実は今回公開されたPVに、「ファミ通」記事でプレイヤーとして紹介されていたキャラクターが映っているんですよね;
まぁインタビュー記事の方でキャラクターメイキングやその表情作りについて語られている件がありましたから、大丈夫だろうと思いますけれど…。
あと、「ファミ通」の表紙に「ゴッドイーター2(仮)」の表示を見付けた時はてっきりPlayStationVita(VITA)向けだと思ったのに、PSP向けなのも拍子抜けでした。
まぁPSP用ソフトならVITAでも快適にプレイできるのでしょうし、その方が確実に市場のπが大きいのですから、ビジネスの判断としては正解かも知れません。
でも、出来ればVITAにトゥーンシェードで描いてもらいたかったのに残念です。
「ゴッドイーター」じゃまだキラータイトルの仲間入りは厳しいんですかねぇ…orz
「ファミ通.com」の方にも、記事がUPされていたので報告しておきます。
予め申上げますが、「モンスターハンター・ポータブル」シリーズ新作の話ではありません。
でも経験者のなかには「モンスターハンター・ポータブル」シリーズ以上の高評価を与えている方も多数居られる、「ゴッドイーター」シリーズ最新作のお話です。
同シリーズの完全新作「ゴッドイーター2(仮)」が、来年の発売を目指してPSP用に開発中だそうです。
今日発売「ファミ通」の表紙で存在に気付き、帰宅後に公式サイトや公式ブログも確認したのですが、現時点で最も詳しい情報を得られるのは「ファミ通」のスクープ&開発者インタビュー記事のようで、今日から開催されている東京ゲームショウの記者発表がサプライズだったようです。
そぅ云えば「ファミ通」は「ゴッドイーター」の公式ノベルを連載していましたし、かなり入れ込んでいたようですから、予め情報をリークされていたってコトですね。
識っていれば中継映像を見れたのに…しくじりましたorz
早速、第三世代(←前作のプレイヤーは第二世代)となる神機使いたちが、前作でもお馴染みの「ヴァジュラ」を従えた新アラガミ「マルドゥーク(←どっかで聞いた感じですねw)」と対峙する様を描いたPVが公開されていました。
前作までのPVはリアルタイムレンダリング&ユーフォーテーブルによるアニメだったのですが、今作のPVはプリレンダリングCGなのですね。本編もそぅなのでしょうか?
「ゴッドイーター」と云えば性別・顔貌・髪形・肌色・声そして服装をプレイヤー側で選択できるキャラクターメイキングがあり、前作までのアニメデモには(当然ですがw→)主人公であるプレイヤーキャラクターは描かれていませんでした。
そのためプレイ中にストーリーが進行するデモシーンではリアルタイムレンダリングを採用されていたのですが、…実は今回公開されたPVに、「ファミ通」記事でプレイヤーとして紹介されていたキャラクターが映っているんですよね;
まぁインタビュー記事の方でキャラクターメイキングやその表情作りについて語られている件がありましたから、大丈夫だろうと思いますけれど…。
あと、「ファミ通」の表紙に「ゴッドイーター2(仮)」の表示を見付けた時はてっきりPlayStationVita(VITA)向けだと思ったのに、PSP向けなのも拍子抜けでした。
まぁPSP用ソフトならVITAでも快適にプレイできるのでしょうし、その方が確実に市場のπが大きいのですから、ビジネスの判断としては正解かも知れません。
でも、出来ればVITAにトゥーンシェードで描いてもらいたかったのに残念です。
「ゴッドイーター」じゃまだキラータイトルの仲間入りは厳しいんですかねぇ…orz
<追記>
「ファミ通.com」の方にも、記事がUPされていたので報告しておきます。
ななんと「MONSTER HUNTER4」#1 [ソフトウエア]
取り敢えず速報です。
つい先ほど終了した任天堂カンファレンス2011に於いて、「モンスターハンター4」が発表されました。
プラットフォームは、これも驚きのニンテンドー3DSです。

先日「~3tri-G」が3DS用として発表されたことで予感がしなかった訳ではないですが、モンスターハンターの本流はPlayStation2→Wiiと据置機を渡り歩いて携帯機3DSに移ることになりました。
「モンスターハンター」は、その内容然りプレイスタイル然り、そして事実上「~ポータブル」シリーズによって市民権を得ている背景も含めて携帯機に適したコンテンツであるとは思っておりましたが、正直なところその主戦場に3DSが選ばれるとは思ってもみませんでした。
そのうちプロが詳細をUPしてくれるでしょうから感想は後ほどとして、まさかまた例の不細工なアタッチメント推奨なんですかね…;
201120ENTERBRAIN2C20INC..jpg)
「ターゲットカメラ」じゃ複数モンスターとの対峙が逆に大変そうですからマニュアルの視点操作は必要なのですが、こんなアタッチメントじゃ持ち歩けそうにないし、気乗りしないなぁ…;
3DSに一体式の新型が出ない限り、私が次世代携帯ゲーム機を購入するとしたら、「~ポータブル」シリーズの継続を期待してVITAのWi-Fi版か3G/Wi-Fi版の二択になっちゃいました;
YouTube「カプコンチャンネル」にコンセプト動画がUPされていました。
「モンスターハンター4」の狩猟フィールドはいよいよ高低差の概念が取り入れられるようですね。
惹かれるなぁ…;
つい先ほど終了した任天堂カンファレンス2011に於いて、「モンスターハンター4」が発表されました。
プラットフォームは、これも驚きのニンテンドー3DSです。

先日「~3tri-G」が3DS用として発表されたことで予感がしなかった訳ではないですが、モンスターハンターの本流はPlayStation2→Wiiと据置機を渡り歩いて携帯機3DSに移ることになりました。
「モンスターハンター」は、その内容然りプレイスタイル然り、そして事実上「~ポータブル」シリーズによって市民権を得ている背景も含めて携帯機に適したコンテンツであるとは思っておりましたが、正直なところその主戦場に3DSが選ばれるとは思ってもみませんでした。
そのうちプロが詳細をUPしてくれるでしょうから感想は後ほどとして、まさかまた例の不細工なアタッチメント推奨なんですかね…;
201120ENTERBRAIN2C20INC..jpg)
「ターゲットカメラ」じゃ複数モンスターとの対峙が逆に大変そうですからマニュアルの視点操作は必要なのですが、こんなアタッチメントじゃ持ち歩けそうにないし、気乗りしないなぁ…;
3DSに一体式の新型が出ない限り、私が次世代携帯ゲーム機を購入するとしたら、「~ポータブル」シリーズの継続を期待してVITAのWi-Fi版か3G/Wi-Fi版の二択になっちゃいました;
<追記>
YouTube「カプコンチャンネル」にコンセプト動画がUPされていました。
「モンスターハンター4」の狩猟フィールドはいよいよ高低差の概念が取り入れられるようですね。
惹かれるなぁ…;
「ACE COMBAT : ASSAULT HORIZON」体験版が配信されるそうです^^ [ソフトウエア]
昨年にXBox360版とPlayStation3版のスクープを報告していた「エースコンバット :アサルトホライゾン」ですが、いよいよ来月10月13日の発売予定を控え、今週の15日から体験版が配信されるそうです(←情報源はコチラ)。
今回の体験版には、本シリーズではお馴染みの高性能戦闘機F-22Aラプターを操縦できる「戦闘機ミッション」と、本作から新たに加わった攻撃ヘリカテゴリーからAH-64Dアパッチの操作を体験できる「攻撃ヘリミッション」が収められているそうですね。
さてそのプレイ映像を見てみましょう。
前回の告知映像はPlayStation3版でしたが、途中で表示されるボタン名からして、今回はXBox360版のようです。
…って最後に思いっきり「XBox360」のロゴが表示されてましたA^^;
さすが現役据置機向けタイトルですねー。昨夏PSPでリリースされた「エースコンバットX2 :ジョイントアサルト」も結構なものでしたが、較べるのが失礼なほど次元が異なります。
私はマイアミに行ったことがないのでどこまでリアルなのかは判りませんが、でも「これがマイアミ上空の景色だ」と云われれば、そのまま納得してしまえるだけの説得力がある映像です。
各オブジェクトのモールドや質感がより緻密に描かれているのは勿論のこと、本作こだわりのビジュアル表現はさらに磨きがかかり、破片を撒き散らし千切れ飛ぶターゲットは痛々しいほどで、また被弾した建造物もちゃんと壊れるようになっています。
PlayStation3版はぜひ3D立体視にも対応していただきたかったのですが、ここまで目まぐるしく視点の変わる映像を3D立体視で凝視していると酔っちゃいそうな気もしますA^^;
本作から新たに加わった攻撃ヘリは、さすが地上制圧を目的とする兵器ですね。いくら戦争とはいえ為す術なく吹き跳ばされる兵士の姿も映っています;←以前「WARHAWK」の復活ポイントで待ち構えて延々機銃掃射してきた粘着プレイヤーを思い出してしまいました。
まぁソレは別として、従来「エースコンバット」に登場してきた攻撃ヘリと云えば(攻撃力は別として→)空中に浮かぶ標的でしたが、それを自分で操縦するとどんな感じなのでしょうね。
映像を見た感じでは従来作で云う地上攻撃作戦のイメージで、一気に通り過ぎてしまう戦闘機とは違った戦い方を求められそうです。敵の攻撃ヘリも映っていましたが戦闘機からも攻撃されるのでしょうか?
さすがに一方的に攻撃されることはないでしょうけれど、そもそも戦闘機とはぜんぜん操作性が異なるでしょうから、撃墜されずともけっこう墜落することになりそうですA^^;


冒頭で紹介した情報源には、詳細は避けつつもわかり易い「Online Assault」という表現があり、本作もオンラインプレイに対応していることが窺えます。←体験版はどぅなんでしょうね。
取り敢えず今週末は、太刀を操縦桿に持ち替えて楽しませていただくことにしましょo(^-^)o
今回の体験版には、本シリーズではお馴染みの高性能戦闘機F-22Aラプターを操縦できる「戦闘機ミッション」と、本作から新たに加わった攻撃ヘリカテゴリーからAH-64Dアパッチの操作を体験できる「攻撃ヘリミッション」が収められているそうですね。
さてそのプレイ映像を見てみましょう。
前回の告知映像はPlayStation3版でしたが、途中で表示されるボタン名からして、今回はXBox360版のようです。
…って最後に思いっきり「XBox360」のロゴが表示されてましたA^^;
さすが現役据置機向けタイトルですねー。昨夏PSPでリリースされた「エースコンバットX2 :ジョイントアサルト」も結構なものでしたが、較べるのが失礼なほど次元が異なります。
私はマイアミに行ったことがないのでどこまでリアルなのかは判りませんが、でも「これがマイアミ上空の景色だ」と云われれば、そのまま納得してしまえるだけの説得力がある映像です。
各オブジェクトのモールドや質感がより緻密に描かれているのは勿論のこと、本作こだわりのビジュアル表現はさらに磨きがかかり、破片を撒き散らし千切れ飛ぶターゲットは痛々しいほどで、また被弾した建造物もちゃんと壊れるようになっています。
PlayStation3版はぜひ3D立体視にも対応していただきたかったのですが、ここまで目まぐるしく視点の変わる映像を3D立体視で凝視していると酔っちゃいそうな気もしますA^^;
本作から新たに加わった攻撃ヘリは、さすが地上制圧を目的とする兵器ですね。いくら戦争とはいえ為す術なく吹き跳ばされる兵士の姿も映っています;←以前「WARHAWK」の復活ポイントで待ち構えて延々機銃掃射してきた粘着プレイヤーを思い出してしまいました。
まぁソレは別として、従来「エースコンバット」に登場してきた攻撃ヘリと云えば(攻撃力は別として→)空中に浮かぶ標的でしたが、それを自分で操縦するとどんな感じなのでしょうね。
映像を見た感じでは従来作で云う地上攻撃作戦のイメージで、一気に通り過ぎてしまう戦闘機とは違った戦い方を求められそうです。敵の攻撃ヘリも映っていましたが戦闘機からも攻撃されるのでしょうか?
さすがに一方的に攻撃されることはないでしょうけれど、そもそも戦闘機とはぜんぜん操作性が異なるでしょうから、撃墜されずともけっこう墜落することになりそうですA^^;

エースコンバット アサルト・ホライゾン 特典 戦闘機「F-4E」「機体強化スキル3点セット」がダウンロード出来るコード入りカード付き
- 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
- メディア: Video Game

エースコンバット アサルト・ホライゾン 特典 戦闘機「F-4E」「機体強化スキル3点セット」がダウンロード出来るプロダクトコード入りカード付き
- 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
- メディア: Video Game
冒頭で紹介した情報源には、詳細は避けつつもわかり易い「Online Assault」という表現があり、本作もオンラインプレイに対応していることが窺えます。←体験版はどぅなんでしょうね。
取り敢えず今週末は、太刀を操縦桿に持ち替えて楽しませていただくことにしましょo(^-^)o
なんと「MONSTER HUNTER 3-tri-G」#2 [ソフトウエア]
昼間 話題に挙げた3DS版「モンスターハンター3tri-G」の続報です。
昨日 飛び交ったフラゲ情報の元ネタとなる今週号の「ファミ通」に、インタビューを交えた緊急速報が掲載されていました。
そもそも「なぜ携帯ゲーム機用なのに、タイトルに『ポータブル』が付かず正統系タイトルなのか?」というのが疑問だったのですが、これは、開発チームの違いによるもののようです。
よくメディアに登場する辻本良三氏がプロデューサーを務めているのは同じなのですが、「モンスターハンター・ポータブル」シリーズのディレクターが一瀬泰範氏であるのに対し、いわゆる正統「モンスターハンター」シリーズのディレクターは藤岡要氏が務められており、此度の3DS版「モンスターハンター3tri-G」は、正統「モンスターハンター」チームを率いる藤岡氏にとって初の携帯機用ゲームになるそうです。
だから「モンスターハンター・ポータブル3rdG」ではなく「モンスターハンター3tri-G」なんですね^^
…てコトは「モンスターハンター・ポータブル」とは別ラインってコトで、「3DSに『モンハン』流出でGKさまぁw」「『モンハン』流出でVITAオワタw」てのは早合点で、PSP用だかVITA用だかは判りませんが「モンスターハンター・ポータブル3rdG」もまだ希望があるってコトに…?
…話を戻しましょう;
もともとPlayStation2で産声をあげた「無印」こと「モンスターハンター」は、当然ですがDUALSHOCK2による操作を前提とされていました。
私はプレイ経験がないので伝聞になりますが→具体的に申しますと、左スティックで移動&十キーで視点操作し、ボタン類は○が調べる(&登る)・□&△がアイテム使用・×がしゃがみ&緊急回避・L1が視点補正・R1がガードor溜め・R2+左スティックでダッシュ・R3がキックに割り当てられ、武器の操作は右アナログスティックの倒し込みによって行われていました。
こうやって見ますとSTART&SELECTとL2以外は全てのインターフェイスを駆使するゲームだったようですね。
…それにしても右スティックで攻撃とは斬新な…正直に申しまして、私は上手く操作できる自身がなく、先ごろPlayStation3用に発売された「モンスターハンター・ポータブル3rd[HDバージョン]」に、「DUALSHOCK3だから」とこの操作法が復活されていたとしたら、おそらく思い通りに操作できなかったんじゃないでしょうかA^^;
これがインターフェイスの劣るPSPに落とし込まれる段階で、今やPSP用アクションゲームではデファクトスタンダードと化したお馴染み(?)のキー配置になった訳ですね。←良かった良かった^^
さてPlayStation2版からPSP版に移された際に大幅に見直された操作系ですが、その後のWii(クラシックコントローラ PRO)に至るまで普遍の操作もありました。
それが、いわゆる「モンハン持ち」を生んだ、十キーによる視点操作です。
今さらですが「モンハン持ち」とは、左親指で左スティック/パッドで移動操作しながら左人差指で十キー&L(1)ボタンで視点操作をするために編み出された特異な操作法です。
もちろんなかにはオーソドックスに左親指で左スティック/パッドと十キーを操作する方も居られるでしょうけれど、少なくとも私の周囲の狩人はほぼ100%実施しているほど、「モンスターハンター」に於ける「モンハン持ち」は市民権を得ています。
なぜこんなコトを延々と述べたのかと申しますと、此度話題の3DSは、物理的に「モンハン持ち」できないキー配置になっているからです。

PSP版の大成功によって、「モンスターハンター」は市場から無視できない巨大フランチャイズと化しました。
ゲームファンのなかでCAPCOMの節操のなさは有名で、「PSPよりも普及量の多いDSに移されるのではないか」というウワサはけっこう前から度々挙がっていましたし、DSの後継機である3DSの発表に於いてサードパーティ製人気作の移籍(?)が告知された際も「いよいよ『モンハン』もw」と話題になりました。
そんな折に否定されてきた根拠が「(アナログパッドのないDSは論外として→)3DSも『モンハン持ち』出来ないじゃんかw」というものでした。
しかし思い出してほしいのです。当初PlayStation3用に開発されていた「モンスターハンター3(仮)」がWiiに鞍替えされた際、大幅に異なるインターフェイスに対して開発スタッフはどう対応して任天堂はどうしたのか。
3DSには(視点操作に利用できそうなインターフェイスとして→)ジャイロセンサーやタッチパネルがあるのですし、明言を避けていても任天堂がサード製のビックタイトルを欲しているのは明らかですから、「『モンハン持ち』できない」なんてのは、3DSで「モンスターハンター」がリリースされない理由にはなりません。
そしてその回答が今日の「ファミ通」記事であり公式サイトであり、そして賛否両論(?)の右パッドアタッチメントなのです。
PSP市場では天下を取った「モンスターハンター」ですが、3DS市場ではどうなのでしょう?
「ユーザー層が違う」なんて意見もありますが、圧倒的に売れたPSP版と比較されて売れなかった印象を持たれているWiiの「モンスターハンター3tri-」は、据置ゲーム機用としては最も好成績を修めていますからね。
それに「モンスターハンター・ポータブル3rd」の発売前後にPSPが品不足騒動を起こしたことからも判る通り、本当に欲しいソフトのためならハードごと一緒に買ってしまうのがゲームファンです。
「モンスターハンター3tri-G」が「モンスターハンター・ポータブル3rd」の大記録にどこまで迫れるのか或いは凌げるのか、要注目です。
…それにしても…。
ゲーム開発には相応の期間を要するはずで、つまり今春に3DSが発売された段階で任天堂は「モンスターハンター3tri-G」が開発されていることを判っていたはずで…、わざわざアタッチメントを開発してまで迎え入れる所存であるならば、なぜ任天堂はあのまま3DSを発売しちゃったのでしょうね;
「ファミ通」の記事で見た限り、あのアタッチメントを装着した3DSは「携帯ゲーム機」とはお世辞にも呼べないほどの巨体になっていました…。
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おそらく右パッドを標準搭載したコンパクトな3DSもリリースされるのでしょうけれど、先日の1万円引きといい此度の右パッドといい…;
いくら納得して購入しているとはいえ、これでは初期に購入してしまったユーザーがかわいそうに思えてきます。
正直なところを申しますと「モンスターハンター3tri-G」は、3DSがあのアタッチメントを装着している限り、「モンスターハンター・ポータブル3rd」の大記録には到底及ばないと思っています。
「モンスターハンター」にはコンテンツとしての勢いがありますからそれなりには捌けるでしょうけれど、せいぜい売れても「モンスターハンター・ポータブル3rd」の1/3~1/2といったところじゃないでしょうか。
なぜなら携帯版「モンスターハンター」の魅力はいつでもどこでも誰とでも狩れることが最大の魅力でしたのに、あんな巨体を持ち歩く気になれないからです。
結局快適な「モンスターハンター・ポータブル3rdG(?)」がPSPなりVITAでリリースされて、「3DSでリリースされた『モンスターハンター3tri-G』って何だったの?」なんてことにならなきゃ良いのですが…;
YouTube「カプコンチャンネル」にPVがUPされていました。
さすが「モンスターハンター3tri-」の「~G」だけあって、「モンスターハンター・ポータブル3rd」では省かれた水中狩猟が復活しているようですね。
しかも「モンスターハンター3tri-」ではリストラされていた武器群も大挙復活した豪華仕様のようです。
昨日 飛び交ったフラゲ情報の元ネタとなる今週号の「ファミ通」に、インタビューを交えた緊急速報が掲載されていました。
そもそも「なぜ携帯ゲーム機用なのに、タイトルに『ポータブル』が付かず正統系タイトルなのか?」というのが疑問だったのですが、これは、開発チームの違いによるもののようです。
よくメディアに登場する辻本良三氏がプロデューサーを務めているのは同じなのですが、「モンスターハンター・ポータブル」シリーズのディレクターが一瀬泰範氏であるのに対し、いわゆる正統「モンスターハンター」シリーズのディレクターは藤岡要氏が務められており、此度の3DS版「モンスターハンター3tri-G」は、正統「モンスターハンター」チームを率いる藤岡氏にとって初の携帯機用ゲームになるそうです。
だから「モンスターハンター・ポータブル3rdG」ではなく「モンスターハンター3tri-G」なんですね^^
…てコトは「モンスターハンター・ポータブル」とは別ラインってコトで、「3DSに『モンハン』流出でGKさまぁw」「『モンハン』流出でVITAオワタw」てのは早合点で、PSP用だかVITA用だかは判りませんが「モンスターハンター・ポータブル3rdG」もまだ希望があるってコトに…?
…話を戻しましょう;
もともとPlayStation2で産声をあげた「無印」こと「モンスターハンター」は、当然ですがDUALSHOCK2による操作を前提とされていました。
私はプレイ経験がないので伝聞になりますが→具体的に申しますと、左スティックで移動&十キーで視点操作し、ボタン類は○が調べる(&登る)・□&△がアイテム使用・×がしゃがみ&緊急回避・L1が視点補正・R1がガードor溜め・R2+左スティックでダッシュ・R3がキックに割り当てられ、武器の操作は右アナログスティックの倒し込みによって行われていました。
こうやって見ますとSTART&SELECTとL2以外は全てのインターフェイスを駆使するゲームだったようですね。
…それにしても右スティックで攻撃とは斬新な…正直に申しまして、私は上手く操作できる自身がなく、先ごろPlayStation3用に発売された「モンスターハンター・ポータブル3rd[HDバージョン]」に、「DUALSHOCK3だから」とこの操作法が復活されていたとしたら、おそらく思い通りに操作できなかったんじゃないでしょうかA^^;
これがインターフェイスの劣るPSPに落とし込まれる段階で、今やPSP用アクションゲームではデファクトスタンダードと化したお馴染み(?)のキー配置になった訳ですね。←良かった良かった^^
さてPlayStation2版からPSP版に移された際に大幅に見直された操作系ですが、その後のWii(クラシックコントローラ PRO)に至るまで普遍の操作もありました。
それが、いわゆる「モンハン持ち」を生んだ、十キーによる視点操作です。
今さらですが「モンハン持ち」とは、左親指で左スティック/パッドで移動操作しながら左人差指で十キー&L(1)ボタンで視点操作をするために編み出された特異な操作法です。
もちろんなかにはオーソドックスに左親指で左スティック/パッドと十キーを操作する方も居られるでしょうけれど、少なくとも私の周囲の狩人はほぼ100%実施しているほど、「モンスターハンター」に於ける「モンハン持ち」は市民権を得ています。
なぜこんなコトを延々と述べたのかと申しますと、此度話題の3DSは、物理的に「モンハン持ち」できないキー配置になっているからです。

PSP版の大成功によって、「モンスターハンター」は市場から無視できない巨大フランチャイズと化しました。
ゲームファンのなかでCAPCOMの節操のなさは有名で、「PSPよりも普及量の多いDSに移されるのではないか」というウワサはけっこう前から度々挙がっていましたし、DSの後継機である3DSの発表に於いてサードパーティ製人気作の移籍(?)が告知された際も「いよいよ『モンハン』もw」と話題になりました。
そんな折に否定されてきた根拠が「(アナログパッドのないDSは論外として→)3DSも『モンハン持ち』出来ないじゃんかw」というものでした。
しかし思い出してほしいのです。当初PlayStation3用に開発されていた「モンスターハンター3(仮)」がWiiに鞍替えされた際、大幅に異なるインターフェイスに対して開発スタッフはどう対応して任天堂はどうしたのか。
3DSには(視点操作に利用できそうなインターフェイスとして→)ジャイロセンサーやタッチパネルがあるのですし、明言を避けていても任天堂がサード製のビックタイトルを欲しているのは明らかですから、「『モンハン持ち』できない」なんてのは、3DSで「モンスターハンター」がリリースされない理由にはなりません。
そしてその回答が今日の「ファミ通」記事であり公式サイトであり、そして賛否両論(?)の右パッドアタッチメントなのです。
PSP市場では天下を取った「モンスターハンター」ですが、3DS市場ではどうなのでしょう?
「ユーザー層が違う」なんて意見もありますが、圧倒的に売れたPSP版と比較されて売れなかった印象を持たれているWiiの「モンスターハンター3tri-」は、据置ゲーム機用としては最も好成績を修めていますからね。
それに「モンスターハンター・ポータブル3rd」の発売前後にPSPが品不足騒動を起こしたことからも判る通り、本当に欲しいソフトのためならハードごと一緒に買ってしまうのがゲームファンです。
「モンスターハンター3tri-G」が「モンスターハンター・ポータブル3rd」の大記録にどこまで迫れるのか或いは凌げるのか、要注目です。
…それにしても…。
ゲーム開発には相応の期間を要するはずで、つまり今春に3DSが発売された段階で任天堂は「モンスターハンター3tri-G」が開発されていることを判っていたはずで…、わざわざアタッチメントを開発してまで迎え入れる所存であるならば、なぜ任天堂はあのまま3DSを発売しちゃったのでしょうね;
「ファミ通」の記事で見た限り、あのアタッチメントを装着した3DSは「携帯ゲーム機」とはお世辞にも呼べないほどの巨体になっていました…。
201120ENTERBRAIN2C20INC..jpg)
おそらく右パッドを標準搭載したコンパクトな3DSもリリースされるのでしょうけれど、先日の1万円引きといい此度の右パッドといい…;
いくら納得して購入しているとはいえ、これでは初期に購入してしまったユーザーがかわいそうに思えてきます。
正直なところを申しますと「モンスターハンター3tri-G」は、3DSがあのアタッチメントを装着している限り、「モンスターハンター・ポータブル3rd」の大記録には到底及ばないと思っています。
「モンスターハンター」にはコンテンツとしての勢いがありますからそれなりには捌けるでしょうけれど、せいぜい売れても「モンスターハンター・ポータブル3rd」の1/3~1/2といったところじゃないでしょうか。
なぜなら携帯版「モンスターハンター」の魅力はいつでもどこでも誰とでも狩れることが最大の魅力でしたのに、あんな巨体を持ち歩く気になれないからです。
結局快適な「モンスターハンター・ポータブル3rdG(?)」がPSPなりVITAでリリースされて、「3DSでリリースされた『モンスターハンター3tri-G』って何だったの?」なんてことにならなきゃ良いのですが…;
<追記>
YouTube「カプコンチャンネル」にPVがUPされていました。
さすが「モンスターハンター3tri-」の「~G」だけあって、「モンスターハンター・ポータブル3rd」では省かれた水中狩猟が復活しているようですね。
しかも「モンスターハンター3tri-」ではリストラされていた武器群も大挙復活した豪華仕様のようです。
なんと「MONSTER HUNTER 3-tri-G」#1 [ソフトウエア]
昨夜あたりから「ファミ通」のフラゲ情報がリークしていましたが、「モンスターハンター3-tri-G」のリリースが正式に発表されました。
紛らわしいので補足しておきますが、PSPで展開している「モンスターハンター・ポータブル」シリーズではなく、本流「モンスターハンター」の新作で、一昨年の夏にWiiで発売された「モンスターハンター3-tri-」の増強版となる「モンスターハンター3-tri-G」が、なんと3DS向けとして今年末に発売されるそうなのです。
いやぁ…驚きました…;
随分前にウワサがあった際は、海外ではイマイチの「モンスターハンター」にも拘らず、リーク元が翻訳業者だったことから「マユツバ情報」と受止めていたのですが…本当(?)だったとは…;
紛らわしいので補足しておきますが、PSPで展開している「モンスターハンター・ポータブル」シリーズではなく、本流「モンスターハンター」の新作で、一昨年の夏にWiiで発売された「モンスターハンター3-tri-」の増強版となる「モンスターハンター3-tri-G」が、なんと3DS向けとして今年末に発売されるそうなのです。
いやぁ…驚きました…;
随分前にウワサがあった際は、海外ではイマイチの「モンスターハンター」にも拘らず、リーク元が翻訳業者だったことから「マユツバ情報」と受止めていたのですが…本当(?)だったとは…;








