今さらですが「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団」買っちゃいました#1 [プレイ日記]
さて先日の予告通り「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をこの週末から始めましたので、そのレビューを述べます。
…と申しましても始めたのが昨日の夕食後だったため、当然(?)ですがまだクリアできておらず、今回は途中経過の報告に留まります。
「~: エルドラドの秘宝(UC1)」「~: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」とそのタフガイぶりを遺憾なく発揮してきたネイトですが、本作ではいきなり血塗れで危機一髪の状況から始まります。
UC1&UCGAのネイトも(私の操作ミスによって←)苦しそうな表情を見せたり情けない声を上げることがありましたが、大人しく遮蔽物の陰で休憩すれば元気を取り戻せていたはずなのに、此度のネイトはかなり苦しげで回復できる様子もありません。
崖から転落しかけた列車から脱出し吹雪舞う雪山で追手から逃れようとしているのですが、朦朧とした意識のなかで夢を見ているようなのです。
(今さらですが;→)ネタバレ回避のため詳細を控えますが、夢の中のネイトは相変わらずのタフガイぶりで、今回は博物館に潜入したり砲火飛び交う戦地でも大活躍しています。
既に敵の正体は明かされていますが、こんなにも逞しいネイトを傷だらけで雪山で遭難させる状況にまで追込んだのは如何なる窮地によるものなのでしょうか。
私の進められた範囲ではまだ明かされておらず、両陣営とも、後の大航海時代のキッカケのひとつとなった「東方見聞録」で日本でも有名なマルコ・ポーロ船団の足跡を追い、失われた財宝を求めているということしか判っておりません。
これから先のネイトの大冒険は、さらにUC2を進めることで明かされることでしょう。←非常に楽しみです。
さて、まだ途中までしか進められていないストーリーは措いておいて、UC2のシステムについて触れておきましょう。
まず、UC1から大幅にグラフィックが進化しています。
UC1も必要充分なグラフィックではありましたが、UC2のグラフィックを見た後ですと如何にもゲーム然としており、まるで前世代機に見えてしまうほどの進化を遂げています。
UCGAプレイに於いてVITAの表現力はPS3版に勝るとも劣らない旨を述べましたが、確かに質感表現はVITAも迫れているもののスケール感はPS3版が勝っていますね。←まぁコレは画面サイズによるところも大きいのかも知れませんが、崖や高台から下界を見渡す爽快感はPS3版ならではの気がします。
それからUC1と較べてネイトのできる動作が増えました。
炎を前に顔を覆う細かい仕草はもちろんのこと、UCGAと同様に素手のアクションが増えており、UC1では□ボタンを連打する程度だったネイトのアクションは、△ボタンで敵の攻撃を避けつつ□ボタンで打撃を入れたりor物陰や背後から周囲に気取られずに攻撃することも可能となり、戦略性が増しています。
逆にUCGAでは画面に表示されるアイコンをタップしたり指示に従って矢印をなぞったりする必要がありましたが、それがボタン操作だけで済んでいたということで、いちいち行動を考えねばならないUCGAのネイトの方が経験が浅いことを表現していたのでしょうね^^
あとトレジャー含め課題のクリアによって得る報酬で、色々なものを購入できるようになりました。
売られているものは主人公ネイトの衣装や武器類はもちろんのこと他のキャラクターの衣装や、無限弾・メイキング動画など多岐に渡っており、このコレクションのために周回プレイを勧めているのでしょうか。
あと対戦なのか協同なのか判りませんがオンラインプレイも出来るようですね。
…本編クリア後に再度プレイする気になれるかどうかは後々の報告となりますが、色々な意味でUC1から変更を加えられていることは確かのようです。
UC1&UCGAでもそぅだったのですが、とにかくネイトを操作しているだけでも楽しく&先の展開が気になるために止め時を見失いがちで、昨晩は久しぶりに寝オチしてしまいましたA^^;
あ~~~早く続きをプレイしたい!!
…と申しましても始めたのが昨日の夕食後だったため、当然(?)ですがまだクリアできておらず、今回は途中経過の報告に留まります。
「~: エルドラドの秘宝(UC1)」「~: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」とそのタフガイぶりを遺憾なく発揮してきたネイトですが、本作ではいきなり血塗れで危機一髪の状況から始まります。
UC1&UCGAのネイトも(私の操作ミスによって←)苦しそうな表情を見せたり情けない声を上げることがありましたが、大人しく遮蔽物の陰で休憩すれば元気を取り戻せていたはずなのに、此度のネイトはかなり苦しげで回復できる様子もありません。
崖から転落しかけた列車から脱出し吹雪舞う雪山で追手から逃れようとしているのですが、朦朧とした意識のなかで夢を見ているようなのです。
(今さらですが;→)ネタバレ回避のため詳細を控えますが、夢の中のネイトは相変わらずのタフガイぶりで、今回は博物館に潜入したり砲火飛び交う戦地でも大活躍しています。
既に敵の正体は明かされていますが、こんなにも逞しいネイトを傷だらけで雪山で遭難させる状況にまで追込んだのは如何なる窮地によるものなのでしょうか。
私の進められた範囲ではまだ明かされておらず、両陣営とも、後の大航海時代のキッカケのひとつとなった「東方見聞録」で日本でも有名なマルコ・ポーロ船団の足跡を追い、失われた財宝を求めているということしか判っておりません。
これから先のネイトの大冒険は、さらにUC2を進めることで明かされることでしょう。←非常に楽しみです。
さて、まだ途中までしか進められていないストーリーは措いておいて、UC2のシステムについて触れておきましょう。
まず、UC1から大幅にグラフィックが進化しています。
UC1も必要充分なグラフィックではありましたが、UC2のグラフィックを見た後ですと如何にもゲーム然としており、まるで前世代機に見えてしまうほどの進化を遂げています。
UCGAプレイに於いてVITAの表現力はPS3版に勝るとも劣らない旨を述べましたが、確かに質感表現はVITAも迫れているもののスケール感はPS3版が勝っていますね。←まぁコレは画面サイズによるところも大きいのかも知れませんが、崖や高台から下界を見渡す爽快感はPS3版ならではの気がします。
それからUC1と較べてネイトのできる動作が増えました。
炎を前に顔を覆う細かい仕草はもちろんのこと、UCGAと同様に素手のアクションが増えており、UC1では□ボタンを連打する程度だったネイトのアクションは、△ボタンで敵の攻撃を避けつつ□ボタンで打撃を入れたりor物陰や背後から周囲に気取られずに攻撃することも可能となり、戦略性が増しています。
逆にUCGAでは画面に表示されるアイコンをタップしたり指示に従って矢印をなぞったりする必要がありましたが、それがボタン操作だけで済んでいたということで、いちいち行動を考えねばならないUCGAのネイトの方が経験が浅いことを表現していたのでしょうね^^
あとトレジャー含め課題のクリアによって得る報酬で、色々なものを購入できるようになりました。
売られているものは主人公ネイトの衣装や武器類はもちろんのこと他のキャラクターの衣装や、無限弾・メイキング動画など多岐に渡っており、このコレクションのために周回プレイを勧めているのでしょうか。
あと対戦なのか協同なのか判りませんがオンラインプレイも出来るようですね。
…本編クリア後に再度プレイする気になれるかどうかは後々の報告となりますが、色々な意味でUC1から変更を加えられていることは確かのようです。
UC1&UCGAでもそぅだったのですが、とにかくネイトを操作しているだけでも楽しく&先の展開が気になるために止め時を見失いがちで、昨晩は久しぶりに寝オチしてしまいましたA^^;
あ~~~早く続きをプレイしたい!!







