PS VITA買っちゃいました#2 [プレイ日記]
初期設定の煩雑さに前回ケチョンケチョンに扱き下ろしてしまったPlayStationVita(VITA)ですが、その後宿泊出張に持参して印象が多少改善されましたので、今回は実際に持ち歩いた感想を述べたいと思います。
私がVITAに抱いていた最大の懸案事項が「(私にとって「神機」である→)PSPと較べて、携帯機として満足できるのだろうか」ということでした。
私は平素 大容量電池を嵌めたPSPをワイシャツの胸ポケットに入れて移動しており、タイマーでダウンロードしたポッドキャストラジオを聴取していたのですが、
既にPSPでもポケットからはみ出ていたというのに←VITAはそこからさらに二回りほど大型化されており、またただでさえ公式アナウンスされている連続稼働時間が(大容量電池を嵌めたPSPと較べると→)大幅に短縮化された上に電池交換できなくなったことで、「すぐに充電切れ起こす上に持運びで邪魔な存在にならないか」と懸念していた訳です。
今回はまず、この懸念が払拭されつつあることを報告します。
PSPから大型化されたVITAですが、スクリーン側を内側にして入れますと、ちょうどピッタリ私の胸ポケットに収まりました。
私はジャック部がL形に曲っているイヤホンを用いていたことも幸いしたのですが、フロントカバーを嵌めているのにイヤホンを嵌めたままちょうどピッタリと胸ポケットに収まりまして、むしろトイレなどで落下の虞があったPSPよりも安定感があります。コレはVITAの筐体断面を甲丸風にデザインされたのが吉と出ましたね。
次にその連続稼働時間ですが、満充電で出発した東京~静岡~岡崎(~名古屋)~岐阜の往路・岐阜(~名古屋)~三重~名古屋~東京の復路移動に於いて動画視聴・ゲームプレイに支障を来さないレベルで充電が保ってくれました。←具体的には、ホテルや自宅に到着した時点のメーター読みで40~50%くらいになっている感じで、その後さらに2~3時間ほど稼働できるレベルだったのです。
ちなみに公式に発表されている連続稼働時間は、
>※ スクリーンの明るさは工場出荷時の設定、Bluetooth機能不使用、ヘッドフォン使用時
>※ ゲームはネットワーク機能不使用時
と前提された上でゲーム3~5時間・動画再生約5時間とアナウンスされていたのですが、この「スクリーンの明るさは工場出荷時の設定」というのがミソでして、初起動段階のVITAのスクリーン輝度はMaxの70~75%位に設定されているのです。
で私が使用した感じでは、VITAのスクリーン輝度を工場出荷レベルまで明るくする必要性を感じられず(←詳細は後報)、私の場合、晴れた日の電車移動で窓際に座ったりしない限り「ここまで必要ないんじゃないかな?」といったレベルの明るさだったのです。
VITAもユーザーの任意で通信拒否に設定出来ますので、つまりは公式アナウンスよりも電力使用量を抑えた運用が可能で、「公式でああ云ってるってコトは(←最低輝度だろうし;)、実稼働はもっと短時間なんじゃ;」との懸念はアッサリ消し飛んでしまいました。
それから個人的にVITAが初体験となった有機ELディスプレイも、私の懸念を払拭してくれて、非常に好印象でした。
以前「有機ELは液晶と較べて陽光下の視認性が劣る」旨の記事を読んでおり、「(TFT液晶の)PSPですら陽光下の視認性に難儀しているのに、VITAはさらに視認性が劣るのか」と落胆していたのですが、
結論から申上げますと、少なくとも私のVITAの有機ELディスプレイは同じく私のPSPのTFT液晶よりも陽光下の視認性が断然勝っています^^
そりゃ確かに屋内と較べれば視認性は劣りますがPSPと違って「ぜんぜん見えない;」ことがなく、上述でも申上げましたが少なくとも12月の電車移動に於いては充分視認できるレベルでして、「モンスターハンター・ポータブル3rd」の凍土ステージの洞窟でも、VITAディスプレイの輝度を70%程度まで上げれば充分だったのです。
月曜日はまだ充電切れが怖くてPSPを持ち歩いていたのですが、その際は陽光で霊峰ステージがぜんぜん見えなくなってしまいましたから、同条件ではVITAの視認性が上である可能性は充分にあると思います。
PSPのTFT液晶が残念な仕様だったのかVITAの有機ELが優秀なのか素人の私には判りませんが、コレは嬉しい誤算でした^^
…もっとも、私のPSPはフェイスカバー越しで乱反射している可能性があるのに対し、VITAは保護フィルムを貼っただけなので乱反射を抑えられていることも大きな要因だとは思いますが;
これでシステムOSが改良されてVITAでもポッドキャストをタイマーダウンロードできるようになれば、PSPを一緒に持ち歩く機会が減ると思います。
私がVITAに抱いていた最大の懸案事項が「(私にとって「神機」である→)PSPと較べて、携帯機として満足できるのだろうか」ということでした。
私は平素 大容量電池を嵌めたPSPをワイシャツの胸ポケットに入れて移動しており、タイマーでダウンロードしたポッドキャストラジオを聴取していたのですが、
既にPSPでもポケットからはみ出ていたというのに←VITAはそこからさらに二回りほど大型化されており、またただでさえ公式アナウンスされている連続稼働時間が(大容量電池を嵌めたPSPと較べると→)大幅に短縮化された上に電池交換できなくなったことで、「すぐに充電切れ起こす上に持運びで邪魔な存在にならないか」と懸念していた訳です。
今回はまず、この懸念が払拭されつつあることを報告します。
PSPから大型化されたVITAですが、スクリーン側を内側にして入れますと、ちょうどピッタリ私の胸ポケットに収まりました。
私はジャック部がL形に曲っているイヤホンを用いていたことも幸いしたのですが、フロントカバーを嵌めているのにイヤホンを嵌めたままちょうどピッタリと胸ポケットに収まりまして、むしろトイレなどで落下の虞があったPSPよりも安定感があります。コレはVITAの筐体断面を甲丸風にデザインされたのが吉と出ましたね。
次にその連続稼働時間ですが、満充電で出発した東京~静岡~岡崎(~名古屋)~岐阜の往路・岐阜(~名古屋)~三重~名古屋~東京の復路移動に於いて動画視聴・ゲームプレイに支障を来さないレベルで充電が保ってくれました。←具体的には、ホテルや自宅に到着した時点のメーター読みで40~50%くらいになっている感じで、その後さらに2~3時間ほど稼働できるレベルだったのです。
ちなみに公式に発表されている連続稼働時間は、
>※ スクリーンの明るさは工場出荷時の設定、Bluetooth機能不使用、ヘッドフォン使用時
>※ ゲームはネットワーク機能不使用時
と前提された上でゲーム3~5時間・動画再生約5時間とアナウンスされていたのですが、この「スクリーンの明るさは工場出荷時の設定」というのがミソでして、初起動段階のVITAのスクリーン輝度はMaxの70~75%位に設定されているのです。
で私が使用した感じでは、VITAのスクリーン輝度を工場出荷レベルまで明るくする必要性を感じられず(←詳細は後報)、私の場合、晴れた日の電車移動で窓際に座ったりしない限り「ここまで必要ないんじゃないかな?」といったレベルの明るさだったのです。
VITAもユーザーの任意で通信拒否に設定出来ますので、つまりは公式アナウンスよりも電力使用量を抑えた運用が可能で、「公式でああ云ってるってコトは(←最低輝度だろうし;)、実稼働はもっと短時間なんじゃ;」との懸念はアッサリ消し飛んでしまいました。
それから個人的にVITAが初体験となった有機ELディスプレイも、私の懸念を払拭してくれて、非常に好印象でした。
以前「有機ELは液晶と較べて陽光下の視認性が劣る」旨の記事を読んでおり、「(TFT液晶の)PSPですら陽光下の視認性に難儀しているのに、VITAはさらに視認性が劣るのか」と落胆していたのですが、
結論から申上げますと、少なくとも私のVITAの有機ELディスプレイは同じく私のPSPのTFT液晶よりも陽光下の視認性が断然勝っています^^
そりゃ確かに屋内と較べれば視認性は劣りますがPSPと違って「ぜんぜん見えない;」ことがなく、上述でも申上げましたが少なくとも12月の電車移動に於いては充分視認できるレベルでして、「モンスターハンター・ポータブル3rd」の凍土ステージの洞窟でも、VITAディスプレイの輝度を70%程度まで上げれば充分だったのです。
月曜日はまだ充電切れが怖くてPSPを持ち歩いていたのですが、その際は陽光で霊峰ステージがぜんぜん見えなくなってしまいましたから、同条件ではVITAの視認性が上である可能性は充分にあると思います。
PSPのTFT液晶が残念な仕様だったのかVITAの有機ELが優秀なのか素人の私には判りませんが、コレは嬉しい誤算でした^^
…もっとも、私のPSPはフェイスカバー越しで乱反射している可能性があるのに対し、VITAは保護フィルムを貼っただけなので乱反射を抑えられていることも大きな要因だとは思いますが;
これでシステムOSが改良されてVITAでもポッドキャストをタイマーダウンロードできるようになれば、PSPを一緒に持ち歩く機会が減ると思います。
PS VITA買っちゃいました#1 [プレイ日記]
遅くなりましたが、昨日の午後に近場のトイザらスで予約していたPlayStationVita(VITA)を受け取ってきました。
本題とは関係ありませんが、さすがクリスマス前の週末だけあって、店内は「バーゲンセール?!」と思うほどの混雑ぶりでした。
まぁ一人の子供ごとに両親と祖父母が随伴している訳ですから、自ずと人数も増える訳ですねw
都心の有名量販店が早朝にごった返している様は予測していましたが、まさか午後の近所でこんな混雑ぶりに遭遇するとは思いませんでしたw
さて待望のVITAですが、PlayStationシリーズは代を追う毎に初期設定が面倒臭くなる印象を受けました。
PlayStation3の初期設定に於いても説明不足によってPlayStationネットワークのアカウント取得に難儀しましたが、それに輪をかけた煩雑さでした。
具体的に申し上げますと、起動するとまず美麗なデモムービーが流れた後、ウィザードに従って国籍と居住地域の時間帯を登録し、次いで3G通信を開通(!)し所有するアクセスポイントに対するWi-Fi設定をしてから、所有するPlayStationネットワークアカウントに登録するまでが一連の作業になっているのですが、
そのアカウント登録に際して最新システムへのアップデートを要求され、アップデートするためのアイコンを探すには仮のアカウントを登録して作業を終了させる必要があるのです。←仮で済むんだったら最初から自分のアカウントを登録させろ!って話ですね。
取り敢えずアカウント登録まで済んだところでPlayStation3にストックしてあるPSPソフトを書込もうとしたら、対応ソフトが1本もないところでまた驚かされます。
結論から申上げますと、一旦インストールしてしまったPSPソフトはVITAから認識できないようで、ダウンロードし放しの中間ファイルのまま保存しておく必要があるようでした。
…つまり、VITAでPSPソフトを楽しむためには、結局改めてダウンロードし直す必要があるということです。
一見するとキレイなVITAの主画面にしても、PSPやPlayStation3などのクロスメディアバー(XMB)のように項目毎に整理されている訳ではなく、ユーザーが意識していないとどんどん下に継ぎ足されていく形式になっていて、目的のプリケーションを呼出すのが面倒です。←XMBをそのままタッチ操作させてくれた方が解り易いと思うのは私だけでしょうか…。
でそのタッチ操作なのですが、ろくに説明もなく操作する必要があるため、ユーザーに試行錯誤を求めます。
私も丸二日弄り倒してやっと気付けたのですが、VITAのタッチパネルは、長押しすることでちょうどマウスを右クリックしたように作動するようですね。
PlayStationストアから落としまくった体験版を削除する手段が判らず、VITA片手にググっていたところ、偶然私の指がVITA画面のアイコンを押していたことで「削除」を選べるポップアップが表示されていることにやっと気付けました。
それからPSPソフトについても、
「モンスターハンター・ポータブル3rd」はダウンロード版もメディアインストールによってプレイ環境が改善されることからVITAでもインストールしようとしていたのですが、VITAは最長5分間無操作だとスリープされてしまいメディアインストールを失敗してしまうため、わざとタッチパネルに指を置いていたら、バイリニアフィルタリングの適用・右スティックへの割当て・内外カメラの割当て・カラースペース(PSP風色彩の再現)設定するための画面が表示されて、やっと操作法が解りました。←公式ページを見てもその操作法が明言されていないため、どぅしたものかと悩まされておりました。
他にも気になることは幾つもあったのですが、押し並べて申し上げますと、せっかくの高機能と潤沢な入力装置を備えながら、タッチパネルに拘る余り不親切極まりないシステムOSになっているということです。
PSPやPlayStation3の経験からして何れはアップデートによって洗練されていくのでしょうけれど、せっかく洗練されて利便性を増しているXMBを廃すくらいなら、相応のインターフェイスを整えるべきだったんじゃないかと。それが無理なら最初はXMBをタッチ操作させるところから始めた方が良かったんじゃないかと思います。
他の出来が素晴らしいだけに、それをブチ壊しにしているシステムOSの不出来ぶりにはガッカリさせられました。
本題とは関係ありませんが、さすがクリスマス前の週末だけあって、店内は「バーゲンセール?!」と思うほどの混雑ぶりでした。
まぁ一人の子供ごとに両親と祖父母が随伴している訳ですから、自ずと人数も増える訳ですねw
都心の有名量販店が早朝にごった返している様は予測していましたが、まさか午後の近所でこんな混雑ぶりに遭遇するとは思いませんでしたw
さて待望のVITAですが、PlayStationシリーズは代を追う毎に初期設定が面倒臭くなる印象を受けました。
PlayStation3の初期設定に於いても説明不足によってPlayStationネットワークのアカウント取得に難儀しましたが、それに輪をかけた煩雑さでした。
具体的に申し上げますと、起動するとまず美麗なデモムービーが流れた後、ウィザードに従って国籍と居住地域の時間帯を登録し、次いで3G通信を開通(!)し所有するアクセスポイントに対するWi-Fi設定をしてから、所有するPlayStationネットワークアカウントに登録するまでが一連の作業になっているのですが、
そのアカウント登録に際して最新システムへのアップデートを要求され、アップデートするためのアイコンを探すには仮のアカウントを登録して作業を終了させる必要があるのです。←仮で済むんだったら最初から自分のアカウントを登録させろ!って話ですね。
取り敢えずアカウント登録まで済んだところでPlayStation3にストックしてあるPSPソフトを書込もうとしたら、対応ソフトが1本もないところでまた驚かされます。
結論から申上げますと、一旦インストールしてしまったPSPソフトはVITAから認識できないようで、ダウンロードし放しの中間ファイルのまま保存しておく必要があるようでした。
…つまり、VITAでPSPソフトを楽しむためには、結局改めてダウンロードし直す必要があるということです。
一見するとキレイなVITAの主画面にしても、PSPやPlayStation3などのクロスメディアバー(XMB)のように項目毎に整理されている訳ではなく、ユーザーが意識していないとどんどん下に継ぎ足されていく形式になっていて、目的のプリケーションを呼出すのが面倒です。←XMBをそのままタッチ操作させてくれた方が解り易いと思うのは私だけでしょうか…。
でそのタッチ操作なのですが、ろくに説明もなく操作する必要があるため、ユーザーに試行錯誤を求めます。
私も丸二日弄り倒してやっと気付けたのですが、VITAのタッチパネルは、長押しすることでちょうどマウスを右クリックしたように作動するようですね。
PlayStationストアから落としまくった体験版を削除する手段が判らず、VITA片手にググっていたところ、偶然私の指がVITA画面のアイコンを押していたことで「削除」を選べるポップアップが表示されていることにやっと気付けました。
それからPSPソフトについても、
「モンスターハンター・ポータブル3rd」はダウンロード版もメディアインストールによってプレイ環境が改善されることからVITAでもインストールしようとしていたのですが、VITAは最長5分間無操作だとスリープされてしまいメディアインストールを失敗してしまうため、わざとタッチパネルに指を置いていたら、バイリニアフィルタリングの適用・右スティックへの割当て・内外カメラの割当て・カラースペース(PSP風色彩の再現)設定するための画面が表示されて、やっと操作法が解りました。←公式ページを見てもその操作法が明言されていないため、どぅしたものかと悩まされておりました。
他にも気になることは幾つもあったのですが、押し並べて申し上げますと、せっかくの高機能と潤沢な入力装置を備えながら、タッチパネルに拘る余り不親切極まりないシステムOSになっているということです。
PSPやPlayStation3の経験からして何れはアップデートによって洗練されていくのでしょうけれど、せっかく洗練されて利便性を増しているXMBを廃すくらいなら、相応のインターフェイスを整えるべきだったんじゃないかと。それが無理なら最初はXMBをタッチ操作させるところから始めた方が良かったんじゃないかと思います。
他の出来が素晴らしいだけに、それをブチ壊しにしているシステムOSの不出来ぶりにはガッカリさせられました。
PlayStationVitaはメモリーカード単位でアカウント管理に(?) [ソフトウエア]
PlayStationネットワークで複数のアカウントを所持している方には朗報(?)となり得るウワサです。
…と申しましても、非公認ながらPlayStation3ではもっと手軽に実現していることですので、「PSPと較べて」と前置する必要がありますし、それを「朗報」とするためには余計に費用が発生する話なので→結果として「悪い報せ」でもあるのですが…A^^;
このブログをご覧の方でPlayStationネットワークのアカウントを取得している方は十中八九日本でアカウントを取得しているものと思われますが、劣化ローカライズに辟易して→海外PlayStationストアからダウンロード購入するために海外アカウントを取得されている方は居られませんか?或いは海外版ソフトを購入して、その追加コンテンツを入手するために海外アカウントを取得されている方は?←コレって私のコトなのですがA^^;
PSPで複数のアカウントを使い分けようとしたら、切り替える度に個々のアカウントの在るPlayStationネットワークにアクセスして機器認証する必要があったのですが、PlayStationVita(VITA)ではメモリーカードを挿し換えるだけで別アカウントに切り替えられそうだ←とのお話です。
ソースは、マンハッタンで開催されたプレスイベントに於ける、SONYグループのブランドマーケティングマネージャーを務めるCrystal MacKenzie女士の発言を記事にしたものなのですが、私の語学力では氏がそこまで明言されている様子は見受けられないものの、記者のJason Schreierによると
>PlayStation Network accounts will be connected to the Vita’s proprietary memory cards, not the hardware itself. Though you will have to restore the Vita to its default factory settings in order to change the account on each memory card, you can use multiple cards to access multiple PSN accounts on a single Vita system.
→PlayStationネットワークのアカウントは、(従来のように)ハードウエアにではなくVITAユーザーのメモリーカードに紐付けられることになるだろう。各メモリーカードのアカウントを変更するためには初期化する必要があるが、複数のメモリーカードを所持することで、単一のVITA上で複数のPlayStationネットワークアカウントにアクセスできる。
のだそうです。
今週末にVITA発売を控えているとは云え、此度の話題に則す私の別アカウントが在る北米や欧州のPlayStationストアにVITAタイトルが並ぶのは来年の2月22日以降ですから、確認するのもそれ以降になりますね。
まぁ私が海外アカウントで購入するソフトは日本では流通困難なエログロ系になってしまいますから、VITAで「God of War」のような作品でもリリースされない限り、確認できる機会がないのですがw






…と申しましても、非公認ながらPlayStation3ではもっと手軽に実現していることですので、「PSPと較べて」と前置する必要がありますし、それを「朗報」とするためには余計に費用が発生する話なので→結果として「悪い報せ」でもあるのですが…A^^;
このブログをご覧の方でPlayStationネットワークのアカウントを取得している方は十中八九日本でアカウントを取得しているものと思われますが、劣化ローカライズに辟易して→海外PlayStationストアからダウンロード購入するために海外アカウントを取得されている方は居られませんか?或いは海外版ソフトを購入して、その追加コンテンツを入手するために海外アカウントを取得されている方は?←コレって私のコトなのですがA^^;
PSPで複数のアカウントを使い分けようとしたら、切り替える度に個々のアカウントの在るPlayStationネットワークにアクセスして機器認証する必要があったのですが、PlayStationVita(VITA)ではメモリーカードを挿し換えるだけで別アカウントに切り替えられそうだ←とのお話です。
ソースは、マンハッタンで開催されたプレスイベントに於ける、SONYグループのブランドマーケティングマネージャーを務めるCrystal MacKenzie女士の発言を記事にしたものなのですが、私の語学力では氏がそこまで明言されている様子は見受けられないものの、記者のJason Schreierによると
>PlayStation Network accounts will be connected to the Vita’s proprietary memory cards, not the hardware itself. Though you will have to restore the Vita to its default factory settings in order to change the account on each memory card, you can use multiple cards to access multiple PSN accounts on a single Vita system.
→PlayStationネットワークのアカウントは、(従来のように)ハードウエアにではなくVITAユーザーのメモリーカードに紐付けられることになるだろう。各メモリーカードのアカウントを変更するためには初期化する必要があるが、複数のメモリーカードを所持することで、単一のVITA上で複数のPlayStationネットワークアカウントにアクセスできる。
のだそうです。
今週末にVITA発売を控えているとは云え、此度の話題に則す私の別アカウントが在る北米や欧州のPlayStationストアにVITAタイトルが並ぶのは来年の2月22日以降ですから、確認するのもそれ以降になりますね。
まぁ私が海外アカウントで購入するソフトは日本では流通困難なエログロ系になってしまいますから、VITAで「God of War」のような作品でもリリースされない限り、確認できる機会がないのですがw






「UMD Passport」#2 [サービス]
6日からPlayStationストアで配信の始まっていた「UMD登録アプリケーション」をダウンロードできましたので、先ほど、手持ちのUMDを登録してみました。
現状でさえ押入の堆肥と化していると云うのにPlayStation Vita(VITA)購入後にプレイする気になれるかどうか甚だ疑問ですが、どぅせ登録だけならタダですからねw
むしろ安く購入できる権利を持ちながら、登録を忘れていたばかりに無用な金銭を支払って後悔することのないように、まとめて登録しておいた方が得策だと思います。
…で掘り起こしてみますと、中断したまま存在を忘れていたものや衝動買いしたまま未開封のものまで出るわ出るわw
「こりゃ登録し甲斐があるわ;」と順番にPSPに挿していきますと、「UMD Passport」対象として登録できたのは僅か4本だけで、残りの数十本はサービス対象外として受け付けてさえくれません。
なかにはとっくにPlayStationストアで扱われているタイトルも在ったのですが、メーカー側が対応していないということでしょう。
せめて登録だけでも受け付けてくれれば「今後『UMD Passport』の適用範囲を拡大するための情報収集も兼ねているのかな?」と淡い期待を抱けたのに、コレじゃ期待薄ですね。
建前上はUMDソフトを持つVITAやPSPgoオーナーの資産救済を目的とされていますが、本音は逆のようで「このソフトをプレイしたかったらPSPで起動しろ」と拒絶された気分です。
いくら高性能を謳っていたとはいえその価格を理由にライバルの後塵を拝していたPlayStation3が、2代目以降PlayStation2エミュレートを排除してそれなりの結果に結びついてしまった以上、今後のPlayStationは前世代を切り捨てていくことになるようですね。
残念ですが、とりあえず現在のPSPは大切に所持することにします。
なお「UMD Passport」対象ソフトだからと安心してもいられないようで、PlayStationネットワークに登録した年齢が各ソフトに設定された対象年齢に達していない場合でも、登録拒否されてしまうようです。
明確に線引きされているZ区分ならまだしも目安程度の意味しかないD区分以下なら大丈夫なのか←私は遠にその年齢を超えてしまっているため判りませんが、本来15歳以上を推奨されているC区分のソフトをプレイしている小中学生もいることを鑑みますと、その辺りが気になります。
まぁ、18歳未満はマスターアカウントがないとPlayStationネットワークに登録できない仕組みになっていますから、斯様なソフトの場合、マスターアカウントの方で登録しておけば良いのでしょうけれど、でもやっぱり不便でしょうね…;
現状でさえ押入の堆肥と化していると云うのにPlayStation Vita(VITA)購入後にプレイする気になれるかどうか甚だ疑問ですが、どぅせ登録だけならタダですからねw
むしろ安く購入できる権利を持ちながら、登録を忘れていたばかりに無用な金銭を支払って後悔することのないように、まとめて登録しておいた方が得策だと思います。
…で掘り起こしてみますと、中断したまま存在を忘れていたものや衝動買いしたまま未開封のものまで出るわ出るわw
「こりゃ登録し甲斐があるわ;」と順番にPSPに挿していきますと、「UMD Passport」対象として登録できたのは僅か4本だけで、残りの数十本はサービス対象外として受け付けてさえくれません。
なかにはとっくにPlayStationストアで扱われているタイトルも在ったのですが、メーカー側が対応していないということでしょう。
せめて登録だけでも受け付けてくれれば「今後『UMD Passport』の適用範囲を拡大するための情報収集も兼ねているのかな?」と淡い期待を抱けたのに、コレじゃ期待薄ですね。
建前上はUMDソフトを持つVITAやPSPgoオーナーの資産救済を目的とされていますが、本音は逆のようで「このソフトをプレイしたかったらPSPで起動しろ」と拒絶された気分です。
いくら高性能を謳っていたとはいえその価格を理由にライバルの後塵を拝していたPlayStation3が、2代目以降PlayStation2エミュレートを排除してそれなりの結果に結びついてしまった以上、今後のPlayStationは前世代を切り捨てていくことになるようですね。
残念ですが、とりあえず現在のPSPは大切に所持することにします。
なお「UMD Passport」対象ソフトだからと安心してもいられないようで、PlayStationネットワークに登録した年齢が各ソフトに設定された対象年齢に達していない場合でも、登録拒否されてしまうようです。
明確に線引きされているZ区分ならまだしも目安程度の意味しかないD区分以下なら大丈夫なのか←私は遠にその年齢を超えてしまっているため判りませんが、本来15歳以上を推奨されているC区分のソフトをプレイしている小中学生もいることを鑑みますと、その辺りが気になります。
まぁ、18歳未満はマスターアカウントがないとPlayStationネットワークに登録できない仕組みになっていますから、斯様なソフトの場合、マスターアカウントの方で登録しておけば良いのでしょうけれど、でもやっぱり不便でしょうね…;
「MONSTER HUNTER3tri-G」体験版 [プレイ日記]
出張先で新幹線を待っている合間に駅前のビックカメラに立寄りました。
目的は、先般報告した「モンスターハンター3tri-G」体験版の試遊です。
「(今のところ)購入予定なし」とは申しましても、もともと「モンスターハンター」は大好きなコンテンツですからね。←試遊して気に入れば、これからでも3DSだけ買って帰っちゃって今週末に備えでも構わないのですからw
…てコトで3DSのコーナーを目指していくと、平日の昼間だからか電源の切れている試遊台ばかり続くなかに1台だけ「プレイするタイトルを選んでください」的なコメントを表示された3DSが在りました。←とうぜん「モンスターハンター3tri-G」体験版も入っています^^
下画面のタッチパネルで「モンスターハンター3tri-G」を選びますと、「CAPCOM」や「MT Framework Mobile」のロゴに続いて、ちゃんと3D立体視になっているプリレンダリングのオープニング映像が流れます。
この「ちゃんと」というのがミソでして、同じく3D立体視に対応していたPlayStation3用「モンスターハンター・ポータブル3rd[HD Ver.]」のプリレンダリング映像は、平面のまま画面より少しだけ奥に焦点をズラしただけでしたからね。
ちゃんと立体に見える「モンスターハンター」プリレンダリング映像は此度が初体験です。
当然3D立体視を想定して制作されたと思しき映像は、画面の小ささを忘れさせてくれる雄大な奥行きを感じさせてくれて好印象です。
さぁて、では3DSで初「モンハン」です。
「白兎獣」ウルククス討伐と「水竜」ガノトトス討伐のうち、まずはPSP用「モンスターハンター・ポータブル3rd」との違いを直接的に比較できるウルククス狩猟を選びました。武器はもちろん使い慣れた太刀です。←操作方法はPSP版に準拠されているようで、助かります^^;
…さてココで改めて申し上げておきますが、私は3DSもDSも所有しておらず、DS/3DSの2画面もタッチ操作にも慣れておりません。
云ってしまえばPSPとPlayStation3以外ではマトモに「モンスターハンター」をプレイしたことのない者の感想として読み進めてください。
あとこれは試遊台の運命として仕方のないことですが、私の試遊した3DSは下画面のタッチパネルが傷んでいたようで、タッチ操作のレスポンスがかなり悪くなっていました。←この点についてもご理解いただいた上で読み進めていただけると幸いです。
なお双方の名前が非常に似通っており紛らわしいので、ココから先は「モンスターハンター3tri-G」を3DS版・「モンスターハンター・ポータブル3rd」をPSP版それから「モンスターハンター・ポータブル3rd[HD Ver.]」をPS3版と称します。
さて、通い慣れた「凍土」ステージで支給品を受け取ったところで第一の問題発生。
地図も貰っているはずなのに、メイン画面に地図が表示されません。
3DS版では下画面に地図が表示されているのですが、不慣れな私にとって、上画面と下画面を交互に見る必要があるのは←いずれは慣れが解消してくれるのでしょうけれど→現段階では正直戸惑いを覚えます。
もぅひとつ申し上げますと、解像度の影響によるものなのか焦点の違いによるものなのか、3DS版の地図上では、自分がどっちを向いているのか矢印の向きが非常に見分け難いです。←まぁ「凍土」ステージならPSP版で慣れていますので、景色を見れば把握できるんですけれどね;
3DS版はタッチ操作でアイテムを選べるようになっており、アイテムアイコンをタッチ→表示された一覧から目的のものをタッチすることでアイテムを使用できますし、PSP版と同様にLボタン+Y/Aボタンによる選択もできるようです。
タッチパネルに不安を持つこの3DSでは非常に助かるのですが、せっかくなら「3DS版ならでは」の操作を試したかったのに残念です。
では狩猟に出発です。
PS3版で初体験が済んでいるとは云え、やはり奥行きのあるフィールドは良いですね^^
誰だったか「『モンスターハンター3tri-(G)』は映像が霞んでいる」とか表現されていましたが、裸眼3D立体視対応によって横方向の解像度が犠牲になっているはずにも拘らずジャギーの目立たない画面は←少なくとも私にはクッキリスッキリと見通せます。
この体験版では「千里眼」スキルを発動できているようで、下画面に地図に光点が記されていますので、早速ウルクススに逢いに行きましょう。
…とココで第二の問題発生。
3DS版が構造上モンハン持ちできない(≒アナログパッド&十キーの同時操作が困難)のは承知しておりましたが、上述の通りタッチパネルの反応が鈍いこともあって画面に表示された十キーがちゃんと反応してくれず、移動しながらの視点操作が出来ないのです。
草食獣やザコの合間を縫って移動している間は我慢できますが、これでは戦闘が始まったところで話になりません。
その対案となるのが「ターゲットカメラ」のはずなのですが、この「ターゲットカメラ」も問題です;
まぁ思い込みで記事を読んでいた私も悪いのですが→「ターゲットカメラ」はLボタンを押すことで中~大型モンスターの方を向いてくれますが、そのまま捉え続けてはくれないのです。
そうすると戦闘中は頻繁にLボタンを押すなり連打するハメになるのですが、固定されていない携帯機でL/Rボタン方向の操作をすると画面がブレてしまいます。
PSPを含め従来の携帯ゲーム機であればそのまま視線を追わせれば済む話なのですが、3DSの裸眼立体視では、この画面のブレによって、ちょうど3Dメガメなしに3D立体視の映画を見ているようなダブり映像になってしまうのです。←これが第三の問題です。
そして第四の問題として視界の狭さも挙げられます。
PSPやPS3のワイドな画格に慣れてしまった身に3DSのスタンダード+α程度の画格では視野角が狭すぎるのか、或いは立体感の演出によってプレイヤーキャラクターが大映しに見えてしまっているのか、はたまた3D立体視であるが故に私が焦点を合わせ切れていないからなのか理由は判りませんが、PSP版/PS3版の感覚で3DS版をプレイしていると、視界の外からバギィの催眠攻撃が飛んでくるのです。
もちろんPSP版/PS3版でも画面の外から攻撃が飛んでくることはありますが、大抵の場合は軌道が見えますので「あぁ今 攻撃を喰ったな」と判ります。
でも3DS版は催眠攻撃の軌道を捉え難いため、突如キャラクターの動きが緩慢になって倒れてしまう感じなのです。
わりと勝手なオトモアイルーたちと違って奇面族の子たちはすぐに駆けつけて起こしてくれるのですが、それでも不条理感を拭えません。
ウルククス狩猟でこぅなのですから、これが「迅竜」ナルガクルガ狩猟だったら…或いは複数モンスターの同時狩猟だったら…大変でしょうね。
あまり気乗りしませんが→現状で私が3DS版をプレイするとしたら、例のアタッチメントが必要になりそぅです;
201120ENTERBRAIN2C20INC..jpg)
余談になりますが、その後、東京に向かう新幹線でPSP版をプレイしたらまぁ~快適なことw←いくら私がPSP版に馴染んでいるとは云え、「ここまで違うか!」と驚いてしまいました。
ただコレで「やっぱり『モンハン』するならPSPだね^^」なんて喜んでばかりもいられません。
ご存知の通りPSPは今月中旬でその座をPlayStation Vita(VITA)に譲る予定になっており、現段階で発表されていないタイトルがPSPでリリースされる可能性はかなり低くなってしまうからです。
そして、仮にVITAで「モンスターハンター」或いは同系統のゲームがリリースされたとしても、やれ「ボタンが小さい」だ「スティックの感覚が云々」だ「タッチパネルの反応が云々」だと不快を覚える可能性も示唆している訳で、その辺りは来週末以降VITAにPSP版をインストールして試す必要があります;
目的は、先般報告した「モンスターハンター3tri-G」体験版の試遊です。
「(今のところ)購入予定なし」とは申しましても、もともと「モンスターハンター」は大好きなコンテンツですからね。←試遊して気に入れば、これからでも3DSだけ買って帰っちゃって今週末に備えでも構わないのですからw
…てコトで3DSのコーナーを目指していくと、平日の昼間だからか電源の切れている試遊台ばかり続くなかに1台だけ「プレイするタイトルを選んでください」的なコメントを表示された3DSが在りました。←とうぜん「モンスターハンター3tri-G」体験版も入っています^^
下画面のタッチパネルで「モンスターハンター3tri-G」を選びますと、「CAPCOM」や「MT Framework Mobile」のロゴに続いて、ちゃんと3D立体視になっているプリレンダリングのオープニング映像が流れます。
この「ちゃんと」というのがミソでして、同じく3D立体視に対応していたPlayStation3用「モンスターハンター・ポータブル3rd[HD Ver.]」のプリレンダリング映像は、平面のまま画面より少しだけ奥に焦点をズラしただけでしたからね。
ちゃんと立体に見える「モンスターハンター」プリレンダリング映像は此度が初体験です。
当然3D立体視を想定して制作されたと思しき映像は、画面の小ささを忘れさせてくれる雄大な奥行きを感じさせてくれて好印象です。
さぁて、では3DSで初「モンハン」です。
「白兎獣」ウルククス討伐と「水竜」ガノトトス討伐のうち、まずはPSP用「モンスターハンター・ポータブル3rd」との違いを直接的に比較できるウルククス狩猟を選びました。武器はもちろん使い慣れた太刀です。←操作方法はPSP版に準拠されているようで、助かります^^;
…さてココで改めて申し上げておきますが、私は3DSもDSも所有しておらず、DS/3DSの2画面もタッチ操作にも慣れておりません。
云ってしまえばPSPとPlayStation3以外ではマトモに「モンスターハンター」をプレイしたことのない者の感想として読み進めてください。
あとこれは試遊台の運命として仕方のないことですが、私の試遊した3DSは下画面のタッチパネルが傷んでいたようで、タッチ操作のレスポンスがかなり悪くなっていました。←この点についてもご理解いただいた上で読み進めていただけると幸いです。
なお双方の名前が非常に似通っており紛らわしいので、ココから先は「モンスターハンター3tri-G」を3DS版・「モンスターハンター・ポータブル3rd」をPSP版それから「モンスターハンター・ポータブル3rd[HD Ver.]」をPS3版と称します。
さて、通い慣れた「凍土」ステージで支給品を受け取ったところで第一の問題発生。
地図も貰っているはずなのに、メイン画面に地図が表示されません。
3DS版では下画面に地図が表示されているのですが、不慣れな私にとって、上画面と下画面を交互に見る必要があるのは←いずれは慣れが解消してくれるのでしょうけれど→現段階では正直戸惑いを覚えます。
もぅひとつ申し上げますと、解像度の影響によるものなのか焦点の違いによるものなのか、3DS版の地図上では、自分がどっちを向いているのか矢印の向きが非常に見分け難いです。←まぁ「凍土」ステージならPSP版で慣れていますので、景色を見れば把握できるんですけれどね;
3DS版はタッチ操作でアイテムを選べるようになっており、アイテムアイコンをタッチ→表示された一覧から目的のものをタッチすることでアイテムを使用できますし、PSP版と同様にLボタン+Y/Aボタンによる選択もできるようです。
タッチパネルに不安を持つこの3DSでは非常に助かるのですが、せっかくなら「3DS版ならでは」の操作を試したかったのに残念です。
では狩猟に出発です。
PS3版で初体験が済んでいるとは云え、やはり奥行きのあるフィールドは良いですね^^
誰だったか「『モンスターハンター3tri-(G)』は映像が霞んでいる」とか表現されていましたが、裸眼3D立体視対応によって横方向の解像度が犠牲になっているはずにも拘らずジャギーの目立たない画面は←少なくとも私にはクッキリスッキリと見通せます。
この体験版では「千里眼」スキルを発動できているようで、下画面に地図に光点が記されていますので、早速ウルクススに逢いに行きましょう。
…とココで第二の問題発生。
3DS版が構造上モンハン持ちできない(≒アナログパッド&十キーの同時操作が困難)のは承知しておりましたが、上述の通りタッチパネルの反応が鈍いこともあって画面に表示された十キーがちゃんと反応してくれず、移動しながらの視点操作が出来ないのです。
草食獣やザコの合間を縫って移動している間は我慢できますが、これでは戦闘が始まったところで話になりません。
その対案となるのが「ターゲットカメラ」のはずなのですが、この「ターゲットカメラ」も問題です;
まぁ思い込みで記事を読んでいた私も悪いのですが→「ターゲットカメラ」はLボタンを押すことで中~大型モンスターの方を向いてくれますが、そのまま捉え続けてはくれないのです。
そうすると戦闘中は頻繁にLボタンを押すなり連打するハメになるのですが、固定されていない携帯機でL/Rボタン方向の操作をすると画面がブレてしまいます。
PSPを含め従来の携帯ゲーム機であればそのまま視線を追わせれば済む話なのですが、3DSの裸眼立体視では、この画面のブレによって、ちょうど3Dメガメなしに3D立体視の映画を見ているようなダブり映像になってしまうのです。←これが第三の問題です。
そして第四の問題として視界の狭さも挙げられます。
PSPやPS3のワイドな画格に慣れてしまった身に3DSのスタンダード+α程度の画格では視野角が狭すぎるのか、或いは立体感の演出によってプレイヤーキャラクターが大映しに見えてしまっているのか、はたまた3D立体視であるが故に私が焦点を合わせ切れていないからなのか理由は判りませんが、PSP版/PS3版の感覚で3DS版をプレイしていると、視界の外からバギィの催眠攻撃が飛んでくるのです。
もちろんPSP版/PS3版でも画面の外から攻撃が飛んでくることはありますが、大抵の場合は軌道が見えますので「あぁ今 攻撃を喰ったな」と判ります。
でも3DS版は催眠攻撃の軌道を捉え難いため、突如キャラクターの動きが緩慢になって倒れてしまう感じなのです。
わりと勝手なオトモアイルーたちと違って奇面族の子たちはすぐに駆けつけて起こしてくれるのですが、それでも不条理感を拭えません。
ウルククス狩猟でこぅなのですから、これが「迅竜」ナルガクルガ狩猟だったら…或いは複数モンスターの同時狩猟だったら…大変でしょうね。
あまり気乗りしませんが→現状で私が3DS版をプレイするとしたら、例のアタッチメントが必要になりそぅです;
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余談になりますが、その後、東京に向かう新幹線でPSP版をプレイしたらまぁ~快適なことw←いくら私がPSP版に馴染んでいるとは云え、「ここまで違うか!」と驚いてしまいました。
ただコレで「やっぱり『モンハン』するならPSPだね^^」なんて喜んでばかりもいられません。
ご存知の通りPSPは今月中旬でその座をPlayStation Vita(VITA)に譲る予定になっており、現段階で発表されていないタイトルがPSPでリリースされる可能性はかなり低くなってしまうからです。
そして、仮にVITAで「モンスターハンター」或いは同系統のゲームがリリースされたとしても、やれ「ボタンが小さい」だ「スティックの感覚が云々」だ「タッチパネルの反応が云々」だと不快を覚える可能性も示唆している訳で、その辺りは来週末以降VITAにPSP版をインストールして試す必要があります;
本日より「UMD Passport」サービス開始 [サービス]
ウッカリしてましたが、昨日「PlayStation Awards(PSA)2011」が開催されていたようですね。
昨冬~今春にかけたPSP不足騒動の発端として、国内市場に限れば歴代PlayStationソフトのなかで第一位の出荷販売記録を達成しており、また全ゲーム機のサード製タイトルとしても歴代第一位を記録した超キラータイトルですから、発表前から判っていたことですが→最も栄えある&永らく歴代PlayStationソフト最多販売の栄誉を堅持していた「ドラゴンクエストVII:エデンの戦士たち」以来のクアドロプルプラチナプライズ(累計出荷本数400万本以上500万本未満)は、「モンスターハンターポータブル3rd」が受賞しました。
なお「モンスターハンター・ポータブル3rd」はユーザー投票によるユーザーズチョイス賞とPSP Remaster版がゴールドプライズ(累計出荷本数50万枚以上100万本未満)も受賞しており、文字通り賞を総ナメにしています。
なおその他を含めた受賞作品の一覧はコチラからご覧ください。
さて…今回の話題は、こんな判り切っていた授与式の話題ではありません。
いよいよ来週末にPlayStation Vita(VITA)の発売を控え、PSP用UMDタイトルをVITAやPSPgoで遊べるようにするための「UMD Passport」サービスが、本日より開始されました。
「UMD Passport」を利用するためには、PlayStation Storeで本日より無償配信されている「UMD登録アプリケーション」をPSP(≠go)にインストールして、お手持ちのUMDを1枚毎に登録する必要があります。
まぁUMDで発売された全タイトルが対象という訳ではなく&結局追徴料を取られると云うのは諸手を挙げて歓迎できるサービスではありませんが、それでも現在のソフトウエア資産をVITAに引き継ぐためには重要な手続きですから、この週末にでも登録作業に勤しみたいと思います。
昨冬~今春にかけたPSP不足騒動の発端として、国内市場に限れば歴代PlayStationソフトのなかで第一位の出荷販売記録を達成しており、また全ゲーム機のサード製タイトルとしても歴代第一位を記録した超キラータイトルですから、発表前から判っていたことですが→最も栄えある&永らく歴代PlayStationソフト最多販売の栄誉を堅持していた「ドラゴンクエストVII:エデンの戦士たち」以来のクアドロプルプラチナプライズ(累計出荷本数400万本以上500万本未満)は、「モンスターハンターポータブル3rd」が受賞しました。
なお「モンスターハンター・ポータブル3rd」はユーザー投票によるユーザーズチョイス賞とPSP Remaster版がゴールドプライズ(累計出荷本数50万枚以上100万本未満)も受賞しており、文字通り賞を総ナメにしています。
なおその他を含めた受賞作品の一覧はコチラからご覧ください。
さて…今回の話題は、こんな判り切っていた授与式の話題ではありません。
いよいよ来週末にPlayStation Vita(VITA)の発売を控え、PSP用UMDタイトルをVITAやPSPgoで遊べるようにするための「UMD Passport」サービスが、本日より開始されました。
「UMD Passport」を利用するためには、PlayStation Storeで本日より無償配信されている「UMD登録アプリケーション」をPSP(≠go)にインストールして、お手持ちのUMDを1枚毎に登録する必要があります。
まぁUMDで発売された全タイトルが対象という訳ではなく&結局追徴料を取られると云うのは諸手を挙げて歓迎できるサービスではありませんが、それでも現在のソフトウエア資産をVITAに引き継ぐためには重要な手続きですから、この週末にでも登録作業に勤しみたいと思います。







