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伊豆半島を周ってきました [(ネタバレ注意) プレイ日記]

このゴールデンウィークに伊豆半島の海岸線をゆっくりグルっと周ってきました。
ちなみに自宅からの往復を含め5泊6日で約660kmを走破したMyヴェゼルの平均燃費は16.8km/L(←何れもメーター読み)で、結果論から申せば満タンスタートであればギリギリセーフだったのかも知れませんが、最終観光先から帰路に就く際に給油しています。
Myヴェゼルの「ハイブリッドX・Lパッケージ」は昨年のラインアップから除外されてしまったため中古車情報サイトで確認したところカタログ値21.6km/L(JC08モード)だったのだそうで、意外とアップダウンのキツいワインディングロードもあった伊豆半島で観光地に限らず小まめに停車していたことを考慮に入れると、わりと優秀な燃費成績だったんじゃないでしょうか。

今回は土地勘がなく移動時間を読めないことから宿を予約せず、後席をフラットに倒した上にエアマットを敷いて、道の駅に泊まりながらのドライブ旅行でした。

前席を一番前までズラしリアハッチ ギリギリに枕を置くようにすれば身長178cmの私でも辛うじて脚を伸ばして横になれまして、出発前に上記マット2枚を敷き詰めた際に過った窮屈を意外に感じず眠れたのは意外な誤算でしたね。ヴェゼルの好さをまたひとつ発見してしまいました。

また最初の道の駅で登録しておいたアカウントが他の道の駅でも利用できたので、停車場所さえ意識すればフリーWi-Fiが使い放題だったのも好かったですね。
ちなみに今回のドライブでは伊東マリンタウン~天城越え~開国下田みなと~花の三聖苑伊豆松崎~伊豆のへその順に泊めてもらったのですが、それぞれ個性的でしたね。

伊東マリンタウン
いきなりですが、最初に利用したここが一番恵まれた施設でした。
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道の駅と申せば大抵は夕刻に従業員がいなくなってしまう印象でしたが、ここのレストランのラストオーダーは20時半で、併設されているスパ棟の朝食メニューは6時から営業されています。
また道の駅のレストランと申しますと安っぽいイメージがありますが然に限らず、私たちが選んだレストランでは金目鯛の兜煮・サザエの壺焼き・山盛りのシラスにワサビの効いたピザ・桜エビと甘エビをふんだんに使ったパスタを堪能できました。←近所に欲しいくらいです;
併設されているスパ棟は簡易なスーパー銭湯風で、露天はもちろんサウナやジャグジーも利用できて大人ひとり1,000円。追加料金を払えば垢擦りもしてくれるようなのですが、そのためか男風呂にも拘らず絶えずおばちゃんがウロウロしていますw
なお駐車場はフリーWi-Fiエリアから完全に外れているため、動画サイトを見たいならテラス付近に赴く必要があります。

天城越え
貴方と越えたい~♪」の名曲で知名度バツグンで、近所に浄蓮の滝や心霊スポットとしても有名な旧天城トンネルなどの観光スポットが控えているにも拘らず、正直なところ今回 利用したなかでは一番地味な道の駅でした。
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本来は計画になかったのですが、アテにしていた場所が道の駅ではなかったので深夜駐車は無理だろうと諦めナビで検索して最寄り(←だと伊東マリンタウンに戻ってしまうので2番めに近い)だったココを利用したのですが、ワサビ推しばかりが軒を連ねる飲食店は16時半になると従業員がいなくなってしまいますしROAD H!NTSが薦めてくれた数少ない飲食店も休業日だったため、私たちは麓のセブンイレブンで腹を満たすハメに陥りました。←まぁ無計画が仇となった典型ですねw

開国下田みなと
下田は以前に旅行で訪れたことがありそれなりに期待していた&伊東マリンタウンが好過ぎたためにパッとしない印象に留まってしまいましたが、隣接する公園では無償で足湯を楽しめますし、ペリーの黒船を模した遊覧船が発着してますし、かなり豪華な部類に属する道の駅じゃないでしょうか。
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地魚料理を出してくれる食堂は15時・下田バーガー(?)を出してくれる店は16時半がラストオーダーだったため私たちは間に合いませんでしたが、上階の回転寿司は夜も17時半から20時半まで営業(←開店前に行列ができるので要注意)されており、徒歩圏にコンビニもあります。また隣接する漁港にある漁師めし食堂も閉まるのが早い代りに朝7時から営業してますので、食事に困ることはありません。
ただこの辺りまで来るとワンセグさえまともに受信できなくなってきており、フリーWi-Fi欲しさに施設下の駐車場に停めたのが仇となりました。←外の話し声が天井に反響して煩いために窓を空けられず、蒸し暑い夜を過ごすことになってしまったのです。

花の三聖苑伊豆松崎
何も識らずトイレに立ち寄った松崎町がツレの見ていたドラマの聖地だったために思いのほか長居してしまいまして、当日予定していて順延してしまった堂ヶ島に行き易そうな場所として選びました。
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その大仰な名前は幕末から明治初期にかけて活躍した地元出身の偉人を讃えたもので、施設内に歴史的な建物もあったのですが時間遅れで見学できず。食堂も既に閉まっていたのですが、その道中に見掛けたイタリアンレストランに戻ったら大正解。シェフと奥方の二人だけで経営されている小さなレストランでしたが、地元の食材を活かしたコース料理を堪能できました。
それからこの道の駅でもうひとつ挙げておくべきなのが日帰り入浴施設「かじかの湯」。地元の爺さんたちが管理している入浴施設の営業は20時までなので、夕食は早めに済ませましょう。
入浴料はなんと大人ひとり500円とリーズナブルに温泉に入れることもあって地元客も多く、コインロッカーに100円投入したら「(常連は払わないようで)どっから来たの?」と訊かれましたw

伊豆のへそ
当初は連休後半組が押し寄せて混雑する前に伊豆半島を脱出する予定だったのですが、堂ヶ島の後も色々と散策しているうちに淡島に立ち寄りたくなってしまったもので、延泊先としてココを利用しました。
ただその名前からして戻されそうな気がしたもので当初立ち寄った道の駅が満車じゃなければ赴くことはなかった場所です。
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結果としては大正解でした。10~20代ならともかく五十路に手の届く私が食事に求めるのは量から質に変わっており、自らバイキングに赴くことなんてなくなっていたのですが、駐車場を共用している南国を模した商業施設にあるバイキングは連休初日にも拘らず意外と空いており、それでいて作り置きが味を損ねない程度には回転してくれていて堪能できました。
たださすが連休初日と申すべきか、結構な台数が停まっていた伊東マリンタウンでさえ深夜は静かでしたのに、明方までアイドリングのまま過ごされている旅行者を多く見掛けたのは残念でしたね。


さて伊豆ドライブの一番の楽しみはもちろんオーシャンビューだったのですが、西の駿河湾側はもちろん東の相模灘側でも富士山の見えるスポットが点在しており、また沿岸部であっても点在する漁港を中心とした市街地を除くと切り立った崖に覆われている地形によって山岳の景色も楽しめます。
路地やコンビニ等から出てくる地元のクルマがろくに右確認せずに飛出してくることに当初は戸惑いましたが、逆を返せばそれだけ道が空いているということで、行楽シーズンであったにも拘らず殆ど渋滞に悩まされずに済んだのも好かったです。
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…そう言えば、上述でドラマの聖地を訪れたことを報告しましたが、伊豆にはアニメの聖地もあるようですね。
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あまり得意じゃない分野のアニメだったので私はよく分からなかったのですが、上のピンクのボートを見た青年が「○○(←キャラクター名?)仕様!」と興奮してました。
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