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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.1 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

ドラゴンズドグマ・オンライン(DDON)」シーズン2「精霊竜の王」のプレイ日記を述べる所存だったのですが、殆ど愚痴になっちゃいましたA--;
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
さて本来であれば早速シーズン2.3の話題に入るところなのですが、その前に、2.3に入る前に私がたてた目標を報告します。
それは、2.2開始当時に購入していた冒険+格納チェストパスポート×90日の期限が切れる残1週間以内にクリアする←ということです。
従前より報告している通り私は何本ものゲームを積んでまして、内にはいわゆる「AAA」に該当するタイトルも多くそろそろ消化しないとそのまま記憶の底に去ってしまいそうな状況に至っているもので、パスポートの期限が切れたら「DDON」に対する義務感を排除する所存だったのです。


…でいざ2.3に臨んでみたら、まず最初のメインクエスト「侵された樹内」を受注できる条件「何れかのジョブがLv.75以上であること」が上述した目標の前に立ちはだかりました。
と申しますのもシーズン2.2はレベルキャップ75でその最後のメインクエスト「精霊の地」の受注条件はLv.71であったため、いきなりそんなに乖離したレベルは求められないだろうと高を括り、一番進んでいるファイターはLv.74で止めて専らシーカーのレベル上げに勤しんでたんですね。
「DDON」にはメインクエスト以外にも色々なクエストがあることはあるのですが、メインクエストと較べると得られる経験値が少なく、他のジョブに圧倒的大差をつけて育ってしまっているファイターとのバランスを取ろうとしてたのです。

そんな状況だったもので私のシーズン2.3は、Lv.75に最も近いファイターのレベル上げから始まりました。
「DDON」には救済(?)措置として成長サポートコース報酬サポートコース或いはそのセットもあるのですが、本来はプレイ結果で得るべきRPG経験値に対価を支払って水増しさせるのは私のプライドが許してくれず、だからと申して今回は有益な賞金首モンスターも見当たらないため、ろくにエリアランクを上げてなかったフィンダム大陸で地道に経験値を稼ぐことになってしまいました。
そしてさらに申し上げますと、受注条件Lv.75のメインクエスト×ふたつをクリアしたら次はLv.77を求められてしまいました。
この辺りまで来ると高ランクのクエストを受注すれば5桁の経験値を得られるのですが、レベルupのために求められる経験値は7桁ですから、「DDON」にかなりの時間を拘束されることになりますね。

1週間足らずでシーズン2.3を攻略しようとする目論見は、早くも瓦解しそうな雰囲気です;
まぁパスポートの期限が切れても倉庫の使い勝手が落ちるだけですから、こうなったら開き直ってレベル上げに勤しむとしましょうかね。


さてシーズン2.3開始に伴って始まった期間限定イベントについても触れておきましょう。

発掘!うすもも鑑定団!」←なんとも脱力気味なタイトルですが、実はかなり辛口のイベントです。
もともと所属クランをLv.3に上げることでパートナーポーンを派遣できる「ポーン遠征隊」が「あたり」を引いてさらに幸運or課金を重ねた時にのみ持ち帰れる「錆びた鉄塊」を鑑定&強化することで得られる「発掘武器」というシステムがシーズン2.2で実装されているのですが、この「発掘!うすもも鑑定団!」ではパートナーポーンを遠征させることなく、モンスター(←どのエリアのどんなザコでも構いません)を斃すと確率で得られるドロップアイテム「レリーフコイン【薄桃】」を集めて200枚毎に鑑定を受けると、確率で最強武器となり得る「(錆びた鉄塊の鑑定結果≒)錆び武器」を得られるというものです。つまり大所帯のクランで積極的&計画的に協力し合わないとなかなか得られない錆びた鉄塊⇒錆び武器を比較的容易に入手できるイベントということですね。
ただようやく得られたこの錆び武器がクセモノで、私は既に2度ほど得たので申しますが、まず目当てとするカテゴリーの武器を得られる確率が(ジョブが10種類あるので→)1/10&最強武器になり得る「+3」を得られるのはさらにその1/3なので、まず最強となり得る目当ての錆び武器を得られる確率は1/30しかありません(←ポーン遠征隊で錆びた鉄塊を得られる確率を考慮すればコレでもマシというのが凄いですが;)
運良く目当ての錆び武器を得られたとしても未強化では全くの役立たずで、最強の発掘武器に鍛え上げるには強化素材「研磨剤」が要るのですが、それを得るためには結局ポーン遠征隊で「あたり」を引かないといけません。
つまり「最強」を謳った発掘武器を得るためには、無償でも挑めるとは申せかなり低確率なガチャに挑み続けなければいけないのです(←しかもポーン遠征隊は1日に1度しか挑めません)
改めて申します。錆び武器はかなり確率の低いギャンブルで、根気と運が続かないとガラクタ同然なのです。
隣の覚者がそんな希少な最強武器を装備してたら羨ましくなってしまうのが心情ですが、その心情を逆手に取って、「期間限定」を謳ってレリーフコイン【薄桃】を高額で販売されてるのも腹立たしいですね。←要はなかなか鍛え上げられない自称「最強」のガラクタを得るためのクジに3,000~6,000円×α(!)も払わせようとしてるのですから。
「DDON」の装備は4段階までしか強化できず、「最強」を謳う武器は飽くまでその段階のレベルキャップに於いて最強なのであって、バージョンupでレベルキャップを解除されると新参の武器によって最強の座を失います。
対する錆び武器は4段階からレベルキャップ開放後さらに強化可能だそうで、強化し続ければその先も最強の座に居座り続けられると受け取れます。そのため錆び武器やその強化素材は希少価値があると申せますが、逆に申しますと勝率の低いギャンブルに勝ち続けないと最強の座を維持できないのです。
その希少性を僅かでも緩和してくれるイベントとあってグランドミッションでは異口同音にコイン集めを誘うコメントを見掛けましたが、レリーフコイン【薄桃】で強化できるのは現状Lv.80武器レベルが上限です。つまり次の3.0アップデートでレベルキャップを解除されたら、また勝率の低いギャンブルに挑み続けないと強化できないのは他の武器と同じなのです。
その観点から申しますと実はガラクタに課金させるためのイベントなのですが、気付いてない覚者が意外に居られるようですね。←学生諸君は春休みですから時間と根気をかければ最強武器を得るチャンスなのかも知れませんが、こんなことに労力を割くくらいなら素直に素材を集めて高位な武器をクラフトした方が楽しめるんじゃないかと思っちゃいます;

当時「ドラゴンズドグマ(DD)」にハマった私は、プレイ日記の前口上に際して「DDON」のことを「(オンラインゲームというよりむしろ)定期的に更新されることで世界観が拡がりストーリーが伸びていく新たな『DD』」と表現しました。
「DDON」はF2Pオンラインゲームであるため、メーカーにはその開発に要した投資やサーバー維持費をアイテム課金で回収する必要があることは理解できます。
なので私は月額の感覚でパスポートに対価を支払ってますし、倉庫の圧迫を避けるために一式装備のガチャに手を出したことにも納得しています。
でも今回のイベントはあまりにも運の要素が強過ぎる上に課金に導こうとしている手口が見え見えで、いくら希少な最強武器を得るためとは申せ対価を払う気になれません。
オンラインゲームなので他の覚者の装備も目に入りますが、PvP要素のない「DDON」で装備の攻撃力や防御力がどうだこうだと競う必要はないのではないでしょうか(←もちろんこちらがヘッポコ過ぎるとグランドミッションとか混ぜてもらえなくなりますけどね;)
折しも遅れている覚者のレベル上げを後押しする「新大陸フィンダムまで走り抜けろ!」が併催されたことで悟ったのですが、気持ちよく「DDON」をプレイしたかったら無理にトップグループで居続ける必要はなく、むしろ周回遅れくらいの方が楽しめるんじゃないかと思えるようになってきました。


それにしても、やっぱりオンラインゲームって金がかかりますね;
「DDON」の各シーズンを別のタイトルと受止めたとして、シーズン1も此度と同様x.3で終わっており、それぞれ+0.1のアップデートに3ヶ月のスパンを挟んできています。
ということは、そのアップデートの度に上述で消化した90日パスポートを購入したとして45黄金石(≒4,500円)×3回ですから、1シーズンあたり普通にプレイするために約13,500円ということになります。
もちろんパスポートなしでもプレイできないことはないのですが、パスポートなしだと出先のアイテムボックスを使えなくなってしまいます。そうすると、出先の冒険で拾ったアイテムがイッパイになったらいちいちレーゼに戻らされることになり、その手間を省くためにリム移転(≒ワープ)するにも、パスポートなしだとゲーム内通貨「リム」を多めに要求される上に(登録できる数の限定された→)マイ拠点以外には飛べません。
そもそもパスポートなしだとアイテムボックスに収納できる量がかなり限られてしまうのがキツく、私の場合、シーズン2で新たに設けられた自室の格納チェストを使ってもストレージ不足に苛まれました。
逆に申しますと「DDON」は、冒険パスポート格納チェストパスポートがあって初めてまともにプレイできる環境が整うゲームだとも申せます。
それに加えてパスポートを購入していてもなお素材や装備に圧迫されるストレージを目減りさせ得るガチャ装備にも(特例を除いて←)課金を求められますし、限られた時間で効率よく進めようとしても課金を求められる訳で、自制心を以て臨まないと毎月万単位で課金してしまう可能性も否めません。マスクROM全盛期(≧スーパーファミコン後期)ほどではないにせよゲーム代も高騰してますが、それどころじゃ済まないのですから。
まぁガチャに挑むより遥かに積みゲーの方が無駄なんですけどね。はい、解ってます;
タグ:DDON
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