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「MONSTER HUNTER X-cross-」#1 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

前回は綴っていくうちに話題が逸れてしまったために別タイトルとさせていただきましたが、今回からは本格的に「モンスターハンター・クロス(MHX)」のプレイ日記を綴らせていただきます。
なお現在私はPlayStation(PS)4で「ドラゴンズドグマ・オンライン(DDON)」&PS Vitaで「ゴッドイーター・リザレクション」を並行プレイ中でして、気分次第では息抜きのつもりがソッチが本スジになってしまう可能性を否めません。
実際 拙宅のPS4画面は、「メタルギアソリッドV(MGS5):ファントムペイン」の息抜きで試しに起動した「DDON」のアイコンが「torne」と並んで左側に居座って、「MGS5」のアイコンは右に追い遣られてしまってますからね;
願わくば「MHX」が、歴代「モンスターハンター・ポータブル(MHp)」シリーズと同様に、他のソフトを積ませるほど楽しませてくれることを祈りたいのですが、こればっかりはプレイ進捗次第なもので、このブログが他のソフトの話題ばかりになったら「あぁ挫折したなw」とお受止め下さい。
それから過去の発言からお察しいただけている方も居られると思いますが私は新しい驚きを以てゲームや映像を楽しみたいもので、内容を明かし過ぎる告知や攻略情報は極力排しています。
そのためこのブログに綴る内容にも一般的な攻略情報は書込まない所存ですので、もしも攻略情報を求めてこのブログに来てしまった方は、残念ですが他をあたってください。


さて前回も報告した通り、私は発売日の0時過ぎから「MHX」をプレイできる幸運に恵まれました。
「MHX」を起動しますと、お決まりの警告に続いてオープニングのプリレンダリング映像が流れるのですが、「MHX」のオープニング映像も3DSらしく、ちゃんとした立体視映像でした。
映像のなかでは「MHX」の看板となる四大モンスター、ガムート・タマミツネ・ライゼクス・ディノバルドの勇士を拝めるのですが、その演出が心憎いです。
まずマンモスのような容貌のガムートは、ティガレックスとの決闘です。
ティガレックスと云えば「MHp2nd」の看板で、同じくマンモスのような容貌のポポを主食とする恐竜然とした容貌のモンスターです。その憎めないヤンチャぶりから、私の大好きなモンスターでもありますね。
ガムートはその顔面を硬そうな甲羅で覆われており、ポポの数倍は裕にある巨躯を誇っているのですが、腹の減ったティガレックスくんには猛吹雪のなか大きめのポポにしか見えなかったらしく、いつもの調子で「ガオ」と噛み付いて跳ね飛ばされてますw
次は東洋の龍を思わせる神々しい容貌のタマミツネです。古龍じゃない…のでしょうか?
月光が照らす風光明媚な水際の草原で微睡んでいると、そこに雷光虫を従えた「MHp3rd」の看板ジンオウガが現れ、「退け」とばかり闘いを挑んできます。
公式ページによるとタマミツネの周囲に上るシャボン玉は攻撃手段だそうなのですが、雷光虫が触れただけで弾け散るような泡にどんな効力があるのでしょうね?
次は新旧の立場が逆転しまして、「空の王」リオレウスが悠然と飛んでいる上空からライゼクスが襲いかかってきます。
リオレウスと云えば永らく「モンスターハンター(MH)」シリーズを代表してきた大看板で無印「MHp」の看板も務めており、圧倒的な存在感と並立した美しさが魅力ですが、対するライゼクスは如何にも凶悪な風貌ですねぇ。
プロレスならリオレウスを応援したいところですが、そのリオレウスに真向勝負を仕掛ける新進の悪役レスラーも大歓迎です。
最後は長い尾が特徴的な二足歩行竜ディノバルドです。
個人的には同じく二足歩行のイビルジョーと対決して欲しかったのですが、オープニング映像の演出上、冒頭に映るハンター一行と対峙しているのですが…硬そうですねぇ;

さて、こうやって並べてみると、一瀬Dだから当然と申せば当然ですが、氏の手がけた「MHp」シリーズの看板モンスターを狙い撃ちした映像のオンパレードですね。
どうせここまでするのなら「MHp2ndG」の看板ナルガクルガも混ぜて欲しかった気がしないでもないのですがソレには訳がありまして、その代り(?)旧来モンスターでは唯一体験版に登場してますので我慢しましょう。

それにしても「MHX」は当初の予測通り単に「MH」の新作な訳ではなく、間違いなく「MHp」の新作として開発された様子ですね。
上述した映像も然り、村クエスト☆×2以降で使えるようになる気球で行けるのは、「MHX」で新たに加えられたベルナ村に加えてココット村・ポッケ村・ユクモ村と何れも「MHp」シリーズ主人公の居留地ばかり。それぞれの村ではあの当時の懐かしいBGMが奏でられており、ココット村の自宅裏にはあの懐かしい片手剣が&ポッケ村の洞窟にはあの巨大剣が相変わらず突き刺さってます^^
異なるのは何れの「MHp」村もアイルー農場と集会所・訓練所に入れないこととアイルーキッチンが路上運営(≒屋台?)になっていることですが、それを除けば武具店・アイテム店はむかし同様に利用できますし、「村のハンターの自宅」も自由に使えます。
ココット村ではストライプ模様のプーギーが徘徊していて、例のアクションをすればちゃんと付いて来て自宅に棲みついてくれますよ^^
またこれは序盤故のものなのかも知れませんが、操作性や難易度など感覚的な部分に関しても、「MH4G」ベースのはずなのになぜかPSPでプレイしているような錯覚を覚えます(←舞台やモンスターが「MHp」と同じだからかも知れませんが;)
もちろん新要素の選択次第では別物に化ける可能性は充分にあるのですが、少なくとも「ギルドスタイル」を選択している限りは「MH」の新作と申すよりは「MHp」の新作と称した方がしっくりします。


さてさて、では気球が使えるようになって最初に訪問するべきはどの村でしょう。←一通り覘いて回りましたが、村クエスト☆×2で最初に受注すべきクエストはどこで受注しましょうか。
…ってすぐ決まったんですけれどねw
やっぱり最初に私を「MH」の虜にしてくれたココット村から、森丘の狩場に行くしかありません^^
受注したのはココット村々長と会話することで解放される「ランポスたちを討伐せよ!」です。
ベースキャンプから狭い岩のトンネルを抜けると、あの懐かしい光景があの頃のまま奥行きを以て描かれている様は、懐かしさと新鮮さが混然一体となって妙な気分です。最初の小間では相変わらず草を食んでるアプトノスの親子が出迎えてくれましたし、川岸の同じ場所にフンも落ちてました^^
一番小さいアプトノスを斃すと、中サイズは逃亡を図り大サイズが襲ってくるのも同じですね。←この自然な動物らしさこそ私が「MH」の虜になった最初の要因です。
思い起こせばこの狩場をウロつき始めた当初は、リオレウスどころかイャンクックにさえ難儀させられたものでした。
あの頃と違うのは、ポッケ村から赴いたのと同様太刀を担げていることですね。或いは随伴してくれるオトモアイルーが意外に強いことでしょうか。
何しろ「そろそろ斃すの止めて散策しようか」と思ってる横でオトモアイルーが次々とランポスを斃してくれちゃって、3小間目でクリアできちゃいましたから。←あの頃は7~8匹目も斃すとランポス探しでウロウロさせられたはずなのに「MHX」は次々と現れる印象で、探す手間が省けるのは好印象なのですがノスタルジーに浸る余裕はありませんでしたA^^;
まぁ、ハマれればこれから何百時間もプレイすることになるゲームですから、小出しに楽しむのもオツってことで納得しましょう。

なお各村で発注されるクエストを攻略すると、それぞれに貢献度が加算されていくシステムのようです。
裏手の剣を抜いて以来ろくに活躍もせず夜逃げ同然に去ってしまったココット村に今度こそ貢献するべきか・最も長く滞在し多くの狩友を得たポッケ村の信頼を盤石とするべきか・美人村長と温泉をご一緒できるのを夢見てユクモ村に逗留するべきか、悩みますねぇ。←ベルナ村も忘れちゃいけませんね!

モンスターハンタークロス [オンラインコード]

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  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Software Download

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