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「Dragon's Dogma」買っちゃいました^^#6 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

昨夜 無事「ドラゴンズドグマ」をクリアし、そのまま2周目に突入しましたww


先週「竜の鼓動」×20個の収集を依頼してきたのは主を失ったポーンで、話をよく聞けば「そこから更に飛び降りて探してこい」と云われていたのに、慌てん坊の私は外に駆け出しちゃってたんですねw
まぁ扉を出たところの部屋の内装を見て「貧民窟にこんなトコあったんだ;」なんて的外れな感想を持ってしまうほど「エヴァーフォール」のことを失念していた私にとっては、それで正解だったのかも知れません。

我が一行が真先に向ったのは、領都の北方に位置する祠でした。
先週 赤ドラゴン討伐したことで急激に老化の進んだ領王には会えましたが、そのまま兵に追われてエヴァーフォールに飛び込んでしまっており、同じタイミングで風に溶け込んでしまった先輩覚者「竜を識る者」の消息は追えておらず、
猜疑心に凝り固まってしまった領王よりも、或いは(もしも残留思念のようなものと話すことが出来るのならば→)「竜を識る者」の方が「竜の鼓動」捜索の解り易いヒントを貰えるかも知れないと思ったのです。

祠への道中、スノゥハーピィの群に遭遇した際に突如「討伐クエスト」のサインが表示されました。
このサインは近場に大型モンスターがいることを示すサインでもあり、ハーピィのような小型モンスター相手に表示されることは稀です。
しかもスノウハーピィの群は既に幾度も会っていますからね。今さら「討伐クエスト」が発注されるはずがありません。
「またキメラか」と周囲を見回していると、ポーンの「ワイバーンです」の声。
ワイバーン」と云えば「モンスターハンター」シリーズに登場するモンスターの代表格飛竜種のことで、しかも同じくCAPCOM社製であるということから、「まさかリオレウス(が来てくれたの?^^)!」と身構えると、そこに現れたのは先週領都の南門前で対峙した青ドラゴンでした。

確かにワイバーンはドラゴンと混同されがちですが、私のなかでドラゴンとワイバーンは別の生物で、簡単に類別すると四肢のある背中に翼の生えた知性的な竜がドラゴン発達した前肢が翼になっている本能的な竜がワイバーンだと認識しておりました(←ついでに申しますと私は竜と龍も別に定義しているのですが、それは別の機会に^^;)。←しかしこの「ワイバーン」は言葉を発し&前脚があって背中から翼が生えているのです。
そのため個人的にこの竜を「ワイバーン」と呼称するのは抵抗がありまして、正式呼称には反しますが引続き「青ドラゴン」と呼ばせていただくことにします。

呼び名はどぅあれ彼(女?)も「竜」ですからね。←或いは討伐すれば「竜の鼓動(=心臓)」を入手できるかも知れません。

楽勝とまではいきませんでしたが背中に登れてしまえばコチラのもので、前回は無口でしたが今回は「吾を征してみせよ」と凄んできました。←が、そのセリフと同時に墜落し、二度と舞い上がることのないまま主人公にタコ殴りにされて息絶えてしまいましたw←結局「竜の鼓動」は入手できなかったのですが…orz
青ドラゴンを斃した我が一行は壁画の傍の祠に入って行ったのですが、案の定そこには誰も居らず&何の情報も得られませんでした。


「さて何処に行こうか」と思案した我が一行が次に目指したのは、前に徘徊していて偶然見つけた北の果てに在る塔です。
この塔はグリフィン討伐秘宝奪還に向かった、領都界隈からも見える対岸の廃墟ではなく、もっと北に進んだところに在る現役の塔です。
前に見つけた際は衛士に追い返されてしまったのですが、何しろ今回は世界が一変していますからね。←不安になって覚者(=救世主)を入門させてくれるかもしれませんし、もしかしたら何か情報を得られるかも知れませんw
…と思ったのですがダメでした。領王の許しがないと入門させられないとのことで、不本意ながら領王の恨みを買っている身としては、既にここには入れそうにありません。
しかし明らかに大詰めとなった現状でも入れないとなるといつ入れるのですかね?←2周目以降に再度 訪ねてみたいと思います。

さぁて、領王もダメ「竜を識る者」もダメとなって、残る先輩覚者は「呪い師の森」に住んでいた老魔女だけになってしまいました。
しかし老魔女は「竜を識る者」よりも遥か前に自分の意志で今生と別離と告げており、「呪い師の森」を訪ねても蛻の殻でしたし、ダメモトで彼女のポーンだった若魔女に訊いてみようと故郷の自宅を訪ねたのですが、いくら話しかけても何のヒントも得られず。
仕方がないので領都に戻り、改めてポーンギルドで訊き込みすることにしました。

なおその道中、商業路に迂回して領都に戻っているのですが、その入口の北西に棲んでいる茶ドラゴンに再戦を挑み、どぅにか討伐できましたv^^←しかしこちらも、「竜の鼓動」はおろかその欠片もgetできずorz

けっきょく「竜の鼓動」のヒントを得られたのは冒頭でも述べた通り雇主本人からで、さんざん寄道してようやく先に進めることになりました。


雇主の女性ポーンによるとエヴァーフォールの縦穴はループになっているそうで、底までいくと天井から再び落ちて来れるのだとか。←便利ですねww
途中の階に入るためには、その取掛りが見えてきたところで「つかむ[R2]」アクションをするだけで、ギリギリまで待たなくても&少々離れていてもOKでした。←余談になりますが、最初に降りた階ではそのタイミングが判らず、主人公は床で全身を強打しておりますw
各階は色々と名付けられておりさすがに覚え切れなかったのですが、基本的には外で戦っていたモンスターの強化版を殲滅すると「竜の鼓動」かその欠片を貰える感じで、我が一行にとって初見だったモンスターは2匹だけでした。

その1匹目は、まさに先ほど床に叩き付けられた直後に入った部屋で対峙することになりました。
前にエヴァーフォールを訪れた際に床から無限に生えてくるワームに追い立てられているのですが、その大元と思しきイビルアイこそが、此度のエヴァーフォール探検で最初に対峙した相手でした。
このイビルアイですが、JRPGファンに解り易く説明するならば、「ファイナルファンタジー」シリーズに出て来るモルボルのようなモンスターです。←別に外観が似ているという訳ではなく、モルボルの「くさい息」と同様にステータス異常を来す攻撃を仕掛けてくるのです。
しかも見掛けと違ってけっこう堅い上に周囲の床から例のワームを無限に生やしてきますので、ステータス回復の魔法なりアイテムなりを持参しておかないと大変なメに遭うはずです。

そして未見のもぅ1匹はかなりの大物でした。
まずその戦闘フィールドの天井にはなぜか雲が渦巻いており&広々とした床は所々で紫色の炎が立上っていて、如何にも別格の雰囲気が漂っています。
Dragon's Dogma Screen Shot
そこへは段差を下りることになっているのですが、当然その段差を下りると元来た通路に戻ることができません。
段差を下りてどんなモンスターが襲ってくるのかと注意深く歩いていくと、かなり奥に進んだところでいきなり敵が襲ってきます。
その敵とは他人の育てたポーンのようで、サーバからダウンロードしているのかその頭上に名前が表示されています。
ポーンは単体で現れるものの、過去に戦った盗賊やスカル戦士とは比較にならない強さです。
そしてそのポーンを確か2~3人ほど斃すと、赤ドラゴンに勝るとも劣らない巨大な「ウルドラゴン」が現れるのです。
外観は…ただでさえ暗い部屋で分かり難かったのですが、全身が黒っぽくて所々が紫色に輝いていた気がします。
私が対峙したウルドラゴンは八十何代目とか出ており、後で入った部屋には歴代討伐者の名が記された石碑があったことから、オンラインで共有された裏ボス的な存在なのでしょうね。
取り得ず闘ってみたのですが既に疲弊していたポーンたちにその攻撃力は堪らない様子で、奥の段差から隣の部屋に連れ込み回復を図ってから挑もうとすると、ウルドラゴンは何処ともなく去った後でした。
最初は他のドラゴンと同様に上空を滑空しているのかと身構えていたのですが、よくよく見ると天井の中央で渦巻いていた光る雲も彼方に去っており、待てど暮らせど戻ってくる様子がないことで、我が一行は相手にされず無視されたのだと悟ることが出来ましたA^^;

他の階は…、大型のものですとコカトリスも出ましたしゴーレムサイクロプスのタッグなんてのもありましたね。あとサイズはザコ級ですがボス扱いのワイトも出てきました。
ザコも、オオカミを大幅に強化されたヘルハウンドを筆頭にゴブリンまでもが強化されており、ボス級モンスターを斃して安心しているとザコの1発で昇天させられてしまう可能性が充分にありました。

現在にして思えばエヴァーフォールはループで繋がっているのですから、一気に「竜の鼓動」×20個集めようとせず、中途で宿に寄りながら集めれば良かったですね←ソレに気付いた頃には既に19+1/3個集まっていましたA--;

そぅそぅ。各階にはモンスターだけでなく主のいない(?)ポーンたちも徘徊しており、(実際には試しませんでしたが→)その気になればその内からサポートポーンを雇えそうな雰囲気でした。
そんなポーンたちに交じってアイテムを販売しているポーンも居たのですが、彼の扱っている武具は金額に見合った高性能なのかも知れませんが驚くほど高額でして。その場で手持ちのなかった私は別の階に移動してしまったのですが、現在にして思えば倉庫の不要な武具を売払えば買えたんですよね~。←失敗しました;


…と申しますのも、その途中のバッドエンディングも含めて判ることなのですが、「竜の鼓動」×20個を集めた先で対峙する相手は、あの赤ドラゴンを凌駕する存在だからです。←まぁ本当のラストバトルになるのですからそれ以前のボスより強いのは当然ですし、そもそも主人公たちも赤ドラゴンには勝っているんですけれどねw

さすがにここに至ると具体的にどんな相手で「何があったのか」を述べ難いのですが、バッドエンディングも含めタイトルに宗教的な「ドグマ」とつけられた理由を納得できるはずです(←実際ある国ではタイトル発表の段階で、「悪の象徴であるドラゴンの『教義』とはバチ当たりも甚だしい」と叩かれたそうです)
前に赤ドラゴンを討伐した際に、世界が一変してしまったことを指して
>赤ドラゴンは西洋風の姿をしていましたがどぅやら東洋のと同様に神格化された存在だったようで
と譬えましたがまさにその通りで、「ドラゴンズドグマ」のドラゴンには茶ドラゴンや青ドラゴンのように強力なモンスターとしてのドラゴンと、赤ドラゴンのように神格化された「存在」としてのドラゴンが登場していたことになります。

なお「宗教」だ「神」だと申しましても然ほど堅苦しいものではなく、私が解っただけでもギリシア神話は勿論のこと新約聖書も扱われていれば輪廻転生も扱われていますし、表現は悪いですが如何にも宗教観の希薄な日本人が良いとこ取りして創り上げた「神話」と申せる内容でした。
もしかしたら絶対的な「神」しかいない宗教圏では、「ドラゴンズドグマ」は受け入れられないかも知れませんね。←エンターテインメントとしては面白いのですが、赤ドラゴンとの再会からエンディングに至るまで幾度かある選択肢は、見方によっては神を冒涜する内容でもありますから…。

ま…、宗教観の希薄な日本人の私としては、転生することで異界で待っている(?)メインポーンに再会を果たしたいと&初回プレイではウッカリ跳ばしてしまったクエストをちゃんと攻略したいと思います^^

ドラゴンズドグマ

ドラゴンズドグマ

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game


余談になりますが、エンディングでレベルアップする仕様に覚えた疑問は、再開プレイに経験値・スキル・アイテム・装備を引継げることで理解できました。←初回プレイがウソのようにスイスイ進めてしまいそぅです。
それから、上述した裏ボスには案外 簡単に会いに行けるようになっていることも…;←引継げる目的はコッチか!

それと再開してから気付いたのですが、どうせなら主人公の性別を女性に変えて、ストーリーがどぅ変わるのか見てみてもよかったですね。←気が早いですが3週目に持ち越しです;
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