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「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり」買っちゃいました^^ [プレイ日記]

先日のPlayStation3(PS3)用タイトル「アンチャーテッド: エルドラドの秘宝(UC1)」レビューでは、次に、リリースされた順番に従って「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をプレイすべきかそれとも最新作ながら前日譚となるPlayStationVita(VITA)用「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」をプレイすべきか悩んでいるところで終わりましたが、結局UCGAの方を買っちゃいました^^
理由はいろいろありますが、主な理由は、やはりPS3用作品の方がメディアの容量を贅沢に使った大作感があることから、後からボリュームの少ない作品をプレイして拍子抜けしたくなかったからです。←どちらにせよ全作プレイする気なら、楽しみは後に残しておこうってコトですねw

さてUCGAですが、いやはやVITAの底力を見せつけられたと申しますか、その緻密な映像にまず舌を巻かされました。
「アンチャーテッド(UC)」シリーズはその伝統(?)として、データ読込み中は黒い画面の右下でシンボルが回転する映像が流されるようなのですが、UCGAはUC1より遥かにリアルな質感の黄金メダルが環境光を反射しながら回っているのです。
とうぜんゲーム中の映像も見事なもので、さすがに現実の映像と見紛うレベルまでは至っていないものの、少なくともUC1よりは遥かに質感豊かな映像でした。

ゲームの内容については…各誌の紹介によるとUCGAは主人公のネイトがまだ駆け出しのトレジャーハンターだった頃のエピソードとされており←それを表すような会話も何箇所か見掛けますが、特に身体能力やスキルに不安を抱くようなこともなく←ちゃんとタフガイのネイトでした。
「映画をプレイする」ゲームのストーリーや攻略法を述べてしまうのは主義に反するので止めておきますが、UC1よりは若干ボリュームを抑えられているものの、冒険活劇として充分に楽しめるものです。

そしてVITAインターフェイスを駆使する操作系も意外に自然で馴染み易かったです。
実は私はこのVITAならではの操作系に対し、例えば新幹線などの移動中にジャイロ操作を要求されたとしたらちゃんと受け付けてくれるのか不安だったのですが、それは杞憂に終わりました。
もちろん外界の影響を受けていないことはないのでしょうけれど、振動で若干ブレることはあっても、新幹線の移動に伴って勝手に視点が動いたりしてしまうようなことはありませんw
またちゃんとPS3式の操作も活かされており、然ほど違和感なく楽しむことができました。

ただUCGAには気になる箇所もありました。
UC1はプレイ中にいつデータを読込んでいるのか判らないほどシームレスに繋がっていたのに対し、UCGAではけっこうメダルの回転を見せらたのです。
普通に考えてディスクメディア作品の方がデータ読込みによるプレイ中断を起こし易いはずで、UC1とUCGAでしたらUCGAの方が圧倒的に有利なはずなのに(!)です。
これは制作スタジオの違いによる差かも知れませんが、それでも「映画をプレイする」ゲームとして、いわゆるゲーム的な「待ち」が発生するのは残念でした。

全般を通しますと、1stパーティブランドのロンチタイトルとしてVITAデモンストレーションの役割を充分に果たした上にゲームとしても非常に良くできており、2月22日の欧米ロンチに於いても圧倒的な支持を得られるのではないかと思われる作品でした。

さぁて今週末は、マルコ・ポーロの足跡を辿って財宝探し(UC2)に出発しますo(^-^)o
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