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今さらですが「アンチャーテッド: エルドラドの秘宝」買っちゃいました [プレイ日記]

遅れ馳せながら、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は中年の身勝手なボヤきにお付き合いくださってありがとうございました。
本年も旧年と同様のスタンスで続けますので、よろしければ引続きお付き合いください。

さて新年1発目のレビューということで、昨年末に購入したPlayStationVita(VITA)やその専用タイトルについて述べるのが本来なのでしょうけれど、本体と同タイミングで購入した「リッジレーサー」は如何にも追加配信待ちのまるで体験版のような内容のためレビューする気になれず、年明けに購入した「みんなのGOLF6」はまだこれからプレイするためレビュー不可能な状況に於いて、VITAロンチタイトルのなかで興味を惹かれながらシリーズ未プレイを理由に購入を見送っている「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり(UCGA)」をプレイするため(?)に購入していたシリーズ第1作「アンチャーテッド: エルドラドの秘宝(UC1)」を先ほどクリアできましたので、今回は本作をレビューしたいと思います。

でそのレビューの前に、なぜ発売から4年も経た今ごろになってUC1をプレイする気になったのかを述べます。
上述の通りVITAのロンチに最新作がラインナップされていたのも要因の一つなのですが、それだけでしたら他にも色々あった訳で、なぜ「アンチャーテッド(UC)」なのか。
UC1がリリースされた当時、日本だったか北米だったかは忘れましたがPlayStationストアでUC1の体験版が配信されており、私はそれを試遊したことがあります。
その体験版は確か密林の廃墟で敵と銃撃戦を体験できるものだったのですが、シリーズ経験者ならご存知の通り、UCの銃撃は「バイオハザード4」や「バイオハザード5」あるいは「メタルギアソリッド2」~~4」や「~: ピースウォーカー」のようなTPSになっており、体験版試遊当時の私からすると「また似たようなゲームか;」程度にしか思えず、当時は購入対象から除外しておりました。
もぅひとつ申し上げますと、欧米産のFPSやTPSに同系の国産タイトルのようなオートAIMがついていることは非常に稀で、UC1もご多分に漏れずマニュアルAIMだったことも、私に「面倒臭い」と思わせ&購入を見送らせた原因のひとつでした。
そんな訳でVITAロンチにUCGAのタイトルを見ても然ほど惹かれていなかったのですが、まずは欧米PlayStation Homeに於いて昨秋より開催されている「アンチャーテッド: 砂漠に眠るアトランティス(UC3)」のキャンペーンラウンジが私の印象を一変させてくれました。←当初は単なるリワード欲しさに挑んでいたのですが、このラウンジの出来が非常に良くて実に面白く、私のかけていた色眼鏡を取払ってくれたのです。
しかしオートAIMに毒された私にとってマニュアルAIMは非常に難しく、そのモチベーションを上げるために「どんなリワードが貰えるのだろう」と検索していてたまたまHitしたある紹介記事を読んだところ、UCシリーズは単なるTPSではなく、私の大好きな映画「インディ・ジョーンズ」をゲームにしたような冒険ゲームであることが判ったのです。しかも、日本語版でも英語音声&日本語字幕を選択可能という嬉しいオマケつきで^^
私は洋画をオリジナル音声&日本語字幕で見る習慣があることから、洋画的な演出の為されたゲームも選択可能であれば外国語音声を選ぶようにしており、むしろ日本語音声しか選べないだけで残念な評価を下している場合さえありました。←外国語の方が迫力や臨場感が増す気がするんですよね^^
まぁ、そのラウンジで貰えたリワードはPlayStation Homeで持ち歩きたくなるようなものではなかったのですが、幾度も挑戦していくうちにマニュアルAIMに対するアレルギーが緩和されていったことは間違いありません(←もちろんシリーズのファンである「バイオハザード」や「メタルギア」の功績も大きいです)。
てコトでUCを敬遠する理由がなくなり、昨年の出張先でUC1のBest版を購入しプレイ開始していた訳です。


さてUC1ですが、この数年間 放置していたことを悔やむほど非常に良く出来たゲームです。
細かいレビューは上述した紹介記事(ココからどぅぞ)にお任せしますが、もしも未プレイのPS3オーナーが私の周囲にいたとしたら、「UCをプレイしていないキミは確実に損している」と云いながら薦めることでしょう(←それくらいハマりました)。
誤解を恐れずに申上げるならば現代版&リアル版にアレンジされた「ゴッドオブウォー」とでも申せばよろしいでしょうか(←国産タイトルで申しますと、「バイオハザード」シリーズに対する「鬼武者」シリーズに喩えた方が解り易いですかね?)。
交互に来るアクションパートと謎解きパートのテンポが非常に小気味良く、「ゴッドオブウォー」シリーズと同様、主人公のネイトを操作しているだけで非常に気持ち良い(≒楽しい)のです。
残忍で孤独なのに女性にモテモテのクレイトスと明るくて仲間を大切にするのに何故か女性に利用されてしまうネイトに共通するのは「タフガイ」であるということだけ(?)なのですが、UC1をプレイしていて時折二人がダブって見えてしまいました。
あと細かいことですが、坂道や階段などでもちゃんとソコに立ってるんですね。
大抵のゲームだと斯様なシーンでは1ヶ所を除いて宙に浮いた不自然な状況になるのですが、道なき道を歩くネイトの場合、斯様な不自然も排除されていて好印象でした。
洋ゲーの伝統(?)に倣い「死んで覚えろ」的イジワルな仕掛けもあるものの昔の洋ゲーほど困難でもなく、むしろ和製ゲーム的なマイルドさもちゃんと研究されています。
また例え死んでしまったとしても、「ゴッドオブウォー」シリーズと同様バックグラウンドで小マメにセーブされており、倒れた直前から再開できるのが何気に嬉しいです。
もちろんマニュアルでもセーブできるのですが、見逃したシーンはタイトルから行ける「EXTRA」で見返すことが出来ますし、特にわざわざセーブする必要はないんじゃないでしょうか。
とにかく細部まで心遣いが行き届いており、実によく練られた作品です。

さぁて、このまま2作目「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団」に取り掛かるかor一足飛びにUCGAを買っちゃうか…どぅしましょ;
ここまで述べておきながら実は私、「ゴッドオブウォー」はリリース順じゃなくてPSP用の並行輸入版から入っているんですよねぇA^^;
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「アンチャーテッド: 地図なき冒険の始まり」買っちゃいました^^(おっちゃんのゲーム徒然 2012-01-24 21:36)

先日のPlayStation3(PS3)用タイトル「アンチャーテッド: エルドラドの秘宝 (UC1)」レビューでは、次はリリースされた順番に従って「アンチャーテッド: 黄金刀と消えた船団(UC2)」をプレイすべきかそれとも最新作ながら前日譚となるPlayStationVita(VITA)…[続く]

今さらですが「The 3rd Birthday」も買っちゃってました^^;(おっちゃんのゲーム徒然 2012-01-13 15:18)

前回は4年前にリリースされたゲームソフトを紹介しましたが、今回は1年前に発売されたゲームソフトです。 本来はPSP用タイトルなのですが、せっかくPlayStation Vita(VITA)を買ったのですし&VITAの稼働時間が意外に長いことを識れたので、年末年始の帰省中は殆どVITAでコ…[続く]

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