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PlayStationVR#0.5 [雑記]

従前の流れからタイトルを「PlayStation(PS)VR」にしてしまいましたが、今回の話題は本来であれば家庭用バーチャルリアリティ(VR)機器端末全般に対するものになります。

世界的に有名で影響も強いアメリカの経済新聞THE WALL STREET JOURNAL(WSJ)の記事がちょっとした話題になってます。
元記事のタイトルは「Real Disinterest in Virtual Reality」。直訳すると「仮想的な現実(≒VR)に対する現実的な無関心」と韻を踏んだタイトルになりますが、WSJ日本語版では「VRヘッドセット、なぜ売れないのか ~市場が拡大しない本当の理由とは~」と翻訳され、各ニュースサイトやゲハブログ・掲示板などで紹介されています。
もぅこの翻訳タイトルだけで予測がつきますが、紹介された各ページでは肯定派と否定派が熱い論戦を繰り広げています。


記事の内容は上記したタイトルに張ったリンク先を御覧いただきたいのですが、その主旨としては、VR機器の購入を考えていないインターネットユーザーにその理由を訊いたところ、その53%が「興味ない」と答えたということです。
そりゃ要らない理由の上位に「興味ない」が来るのは当然のことでしょう。ただこの過半数を示す「53%」という表現が誤解を招いている様子が窺えます。
もちろんこの記事には理解しておくべき条件として前置かれているにも拘らず、誤解を招く表現に翻訳されたタイトルの影響もあって、激論を交わしている方々の多くがその条件を読み飛ばしているフシがあって、さらに穿った見方をすれば公開している側にも、敢えて誤解を招くことで炎上に仕向けて閲覧者数を稼いでいるような小聡明<あざと>さを感じます。


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伊豆半島を周ってきました [(ネタバレ注意) プレイ日記]

このゴールデンウィークに伊豆半島の海岸線をゆっくりグルっと周ってきました。
ちなみに自宅からの往復を含め5泊6日で約660kmを走破したMyヴェゼルの平均燃費は16.8km/L(←何れもメーター読み)で、結果論から申せば満タンスタートであればギリギリセーフだったのかも知れませんが、最終観光先から帰路に就く際に給油しています。
Myヴェゼルの「ハイブリッドX・Lパッケージ」は昨年のラインアップから除外されてしまったため中古車情報サイトで確認したところカタログ値21.6km/L(JC08モード)だったのだそうで、意外とアップダウンのキツいワインディングロードもあった伊豆半島で観光地に限らず小まめに停車していたことを考慮に入れると、わりと優秀な燃費成績だったんじゃないでしょうか。

今回は土地勘がなく移動時間を読めないことから宿を予約せず、後席をフラットに倒した上にエアマットを敷いて、道の駅に泊まりながらのドライブ旅行でした。

前席を一番前までズラしリアハッチ ギリギリに枕を置くようにすれば身長178cmの私でも辛うじて脚を伸ばして横になれまして、出発前に上記マット2枚を敷き詰めた際に過った窮屈を意外に感じず眠れたのは意外な誤算でしたね。ヴェゼルの好さをまたひとつ発見してしまいました。

また最初の道の駅で登録しておいたアカウントが他の道の駅でも利用できたので、停車場所さえ意識すればフリーWi-Fiが使い放題だったのも好かったですね。

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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.6 [サービス]

ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
フォローしている公式Twitterからお報せが届いてたので、RTしときました。

27日メンテナンス開始までの合計RT数ぶんのブラッドオーブ(≦20,000BO)を貰えるそうなので、ぜひ拡散にご協力ください。
結局 貰えたのは4,386BOでした。←つまり4,386件しかRTされなかったということですね。
上位に進んだために私の感覚が麻痺しているのかも知れませんが、以前はもっと大量に貰えてた気がして、頻繁にログインしている覚者が減ってるのかな?と思わないでもありません。
まぁ低確率のガチャ装備や先般の「うすもも」のように守銭奴染みたことを続けてたら呆れられても仕方ないのですが、正当な手順で素材を集めてクラフトしてればストーリー進行に支障ないレベルの装備を得られますし、横着しようと思わなければギャンブルに挑む必要もなく充分に楽しいゲームなんですけどね…。←ただしパスポート(≒月課金)の有無で快適度が大幅に異なる点を除く;


それにしても、今年も「モンスターハンター」とコラボイベントするんですね。どうせなら「~XX」発売のタイミングに合わせて開催すれば良かったのに、もぅ1ヶ月以上経っちゃってますよね???

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「Beauty and the Beast」 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

「美女と野獣」と表現したほうが通りが良いかも知れませんが、敢えて原題とさせていただきます。
Harry Potter」シリーズのHermione役で人気を博したEmma Watson主演の実写版「Beauty and the Beast」を見てきました。
「美女と野獣」は数年前にも「La Belle et la Bête」の原題で実写化(←もちろん見に行っています)されたばかりなのですが、共に同じ原作@フランスでありながら異なるアレンジを施されています。
こちらはDisneyアレンジを施して1991年(←日本は1992年)に公開されたアニメ「Beauty and the Beast」をDisney自らが実写化しているため、ヒロインのBelle(本来はフランス語で「美しい」という意味に「La(≒the)」が付くことで一番の美女を指す形容名詞なのだそうで、同じくDisney謹製で実写化されたDisneyプリンセスでも「Cinderella / Cendrillon(≒灰かぶり)」よりかなり扱いが良いですねw)は商人でも発明家でもなくオルゴール職人(?)の一人娘で、強欲な兄姉が居ない代りに傲慢な英雄Gastonが登場するのですが、我々にはこちらの方が馴染み深いですよね(←「Snow White and the Seven Dwarfs(≒白雪姫)」「Cinderella」「Peter Pan」がそうであるように、少なくとも日本ではDisneyアレンジの方が市民権を得てしまってますから)

従って(?)原作を忠実に映像化されたもの以上にその内容から結末まで見る前から完全にネタバレしてまして、むしろあの名作アニメが実写化されるのにあたってどの程度 再現されてるかが私にとって最大の関心事でした(←映画鑑賞としては邪道ですかね;)

で結論から申しますと、予想以上の再現度でした。

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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.5 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

その後 精霊竜「ウィルミア」に再挑戦したのですがまだ火力が足りないようで&なかなかジョブレベルも上がらないので、いよいよ武器のドーピングを図ろうと思います。
現在ファイターLv.77の我が主人公覚者が装備可能な武器で最強の攻撃力を誇るのは、シルバーチケット(課金不要)のガチャ「翠玉の輝刃」で得た「ソードオブラディアンズ」です。
私のソードオブラディアンズは既に☆×4まで強化してあるのですが、ここにクレストを嵌めて補強しようという訳です。
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
迂闊に属性を付与させることで汎用性を損ねるのが嫌で&さらに申しますと私は根が貧乏性なもので、入手したクレストのうち値の低いものは売却orそこそこの効果が見込めそうなものはそのまま自室のチェストに貯め込んであります。
武器の強化を図るなら特長を伸ばすのが一番で、対敵特効【侵食】×80が付与されているソードオブラディアンズの強化を図るならその値を伸ばしたいところなのですが、ここで「ちょっと待てよ」と。
僅か2回とは申せウィルミアと対峙した際に、我が覚者一行は侵食されましたっけ?←風圧で飛ばされたり感電した覚えはあるのですが、侵食された覚えはありません。
てことは対敵特効【侵食】をこれ以上 伸ばしても無意味ですので、さらに自分の攻撃力を上げるか・相手の防御力を下げるか・相手のスキルを抑制するか或いは改めてウィルミアの苦手そうな属性を付与するかの何れかを選択することになります。

ここでいきなり冷めたことを申しますが、少なくとも私が過去に経験してきたゲームを顧みますと、このテのスキルには特定の「お約束」が存在しています。
それは五行思想にも似た関係性で、例えば氷属性のモンスターは火属性の攻撃に弱いとかアンデッド系のモンスターは回復魔法に弱いといった「お約束」です。
あとこれはご都合主義的なお約束なのですが、大ボスは相対する属性を持っていたりスキルダウン系の攻撃に耐性が強い傾向があるのも「お約束」ですね。

以上を踏まえてウィルミアに有効そうなスキルを考えてみましょう。
上述した通りウィルミアは雷系の魔法攻撃と風圧で攻撃してきますから雷属性と風属性を併せ持っている可能性が伺えるのですが、ただウチのソーサラーが扱える魔法を照合すると風属性の攻撃魔法なんて見当たりませんし、ついでにプリーストエレメントアーチャーにもソレっぽいものが見当たらないので、つまりウィルミアの起こす風圧は物理攻撃に数えられるのではないかと思われ、従ってウィルミアの属性は雷のみであろうことが伺えます。
雷属性が苦手とする属性は火または水が「お約束」ですが、「ドラゴンズドグマ」シリーズに於いて「水」は不可避な死とスキルダウンを促す最強属性でありながら、クラフト素材以外に扱えません。従ってウィルミアに有効と思しき属性は火属性しか残りません。

「じゃ火属性ね^^」と行きたいところなのですが、ここで再び「ちょっと待てよ」が入ります。
現在私はウィルミア討伐を目的としたメインクエスト「理と絆」を受注しておりますが、もうひとつファーラナ平原のエリアマスターから「響き来る滅亡」というパーソナルクエストを受注しています。
この「響き来る滅亡」はファーラナ平原西部にある「甲竜の湿原」と名付けられたエリアに棲みついたモンスターを討伐するのが目的とされ、そのクリアの暁にはファーラナ平原のエリアランクが10に上がるというこれまた重要なクエストです。
その討伐対象は名を「タラスク」と言う、ウィルミアを遥かに凌ぐ巨体に亀のような甲羅を被っていて、その甲羅に炎を纏った紛うことなき火属性モンスターなんですね。
つまりウィルミア討伐のために手持ち最強の武器に火属性を付与してしまうと、タラスク討伐には逆効果なのです。
そのためソードオブラディアンズにクレストを嵌める前にタラスク討伐に挑んでみたのですが、いやはやこちらも相当なもので、とてもついでに斃せるようなレベルではありません;

こうなったら地道にレベルを上げて臨むべきかも知れませんが、先に報告している通り、私は僅かでも早くシーズン2.3を攻略して、今夏に控える3.0アップデート前に積みゲー消化に臨みたいのです。
そのため今回は90日パスポートを更新しておらず、その特典を執行した状態で挑まねばならないのが正直 辛いです。


…と、ここで気付いたのがタラスクの漢字名「甲」です。ウィルミアは「精霊」ですから、共に竜なんですね。
「DDON」初期にシルバーチケットでも引けたガチャで対敵特効【族】の付与された武器があったことを思い出しました。
つまり対敵特効【竜族】のクレストを嵌めることが出来れば、ウィルミアにもタラスクにも有効な強化を図れるんじゃないでしょうか。
ウチのチェストに都合良くなかったとしても、その時はポーン郷に赴けば済む話ですしね!

或いはさらに強化を図る手段として先週より開催されている「花よりBO!」も毎日消化していますし、今日のアップデート後から開催される「エリアマスターの緊急要請」はかなり高位な対竜クレストも貰えるようですから是非参加しないと!
タグ:DDON
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「GHOST IN THE SHELL」2D吹替版 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

改めて、今度は日本語吹替版版の「GHOST IN THE SHELL(以下「ハリウッド版」)」を見てきました。
先週は逆の印象だったのですが、今回改めて日本語吹替版で席を取ろうとしたら、まず好きな席を選び易いレイトショーは字幕版に占められておりまた日中上映であっても吹替版で3D上映されているのはMX4D版しかなく、別件で懲りていた私の選択肢には一般的な2D上映版しか残りませんでした。
まぁ今回は吹替版ですから、2D上映版の方がよりアニメの雰囲気に近いのかも知れないですけどねw
なお前回の3D字幕版はいきなり見に行ってしまったためのですが、今回は予め押井守監督による「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(以下「押井版」)」を見てから赴きました。

そもそも私が劇場に赴く理由は自宅では味わえない迫力を求めているからで、まるで地上波放送を見ているかのように雰囲気をスケールダウンさせかねない吹替版はいつも避けておりました(既に本人の声じゃない場合も多い香港映画でさえ劇場では原語版を見てました)
増していつの頃からか主役クラスの声にアイドルや芸人などの素人を起用されるようになってからは、例えソフトを購入していたとしても吹替版は一度も見たことがないタイトルばかり増えてます。

しかし今回のハリウッド版に限っては、吹替版も←否、吹替版の方が好かったですね。

と申しますのも、広義に捉えれば上述したタレント起用と同じなのかもしれませんが、ハリウッド版の吹替えは押井版で声を充てていたプロが再集結してくれてたからです。
こうなると(予習して臨んだ影響もありますが→)仮に瞼を閉じて見たとしても「GHOST IN THE SHELL」の世界観がそのままで、吹替版独特の雰囲気も受け入れられました。
このなかで荒巻の声だけは唯一(←ただし押井版に登場していないキャラクターを除く)押井版と違ってましたが、本作で唯一日本語を話す有名な演者の声がそのまま使われてましたので(モゴモゴして少し聞き取り難いのですが)違和感などあるはずがなく、むしろハリウッド版でもいつもの本人だった彼の声をアニメの声に替えられた方が違和感があったのでは?←と思えるほど理想的なキャスティングでした。

それと吹替版のメリットはもうひとつ、映像に集中できたことです。
私は気に入った映画は幾度も劇場に赴いた挙句にソフトを購入して幾度も見返すことが多く、そうやって幾度も見返すことでセリフを覚えた最終段階(言語&字幕なし)に至ってようやく楽しめることが、今回は劇場の大スクリーンで早々に楽しめました。
当然のことですが、字幕を追う必要がなくなると、演者の些細な演技まで見れるのが好いですね(←本来は原語をそのまま理解できるのが理想ですが;)
3D字幕版でも充分に映像を堪能していた所存ですが、改めて吹替版で見たことで主演のScarlett Johanssonが如何に細やかに気配って演技しているのかがよく判りました。
彼女の演じた「少佐」ことMillaは、脳を残して完全に義体化されており、断片的な記憶しかないことで生じた自身への猜疑心からヒューマノイドとの違いを見出せず苦悩している(←物語上のテーマとして押井版より強く扱われている)という、難しい役です。
当然 顔も人工のMilla役に際して表情の変化による演技を封印されたScarlettは視線や所作に重点を置いた演技に徹底しており、その結果、劇中の表情や身のこなしからは女性ならではの繊細さや柔らかさが抑えられ、あのキレイな顔がなければまるで男性のような振舞いです(←敢えて誤解を恐れず極端にに表現すると、Scarlettマスクを被ったスーツアクターのようにさえ見えます)
しかも(制作者の嗜好によるものか)Millaはやたら服を脱ぐシーンが多いもので、実際はビッタリとした全身タイツを着込んでいたとは申せ一見すると全裸で殺陣回りしているようなシーンさえScarlett自身が演じているようなのです(←逆に着衣のままだと、せっかく本人が頑張ってるのに下手な代役に見えちゃったかもw)
オリジナルが存在する作品に出演するからにはオリジナルを超える心意気で臨まねばならず、Scarlettほどのキャリアを以てすれば断ることもCG含め代役を求めることも出来たはずで或いは日本なら事務所NGが出てもおかしくないシーンでも、彼女はプロとして周囲の期待に応えてくれているのです。

それでいて問題を解決した最後の抱擁シーンでは、相変わらず無表情でありながらまるで憑物が取れたように柔和な雰囲気へと豹変し、僅か一言のセリフとその僅かな変化だけで「少佐」の心情を演じきってました。


さて、では前回 先延ばししていたハリウッド版に対する感想を述べましょう。

とその前に。以下ネタバレを含みますので、「GHOST IN THE SHELL」を楽しみにされている方は、ココから先は読み進めないでください。


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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.4 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

今回の期間限定イベント「クラフトプロジェクト」も残すところあと1日を切りました。
残念ながら平日は職場に拘束されている私にとって、今夜が最後のチャンスです!←なぁんてこと申しましても、もう次の武器をクラフトするための素材は揃っちゃってるんですけどねw
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg
さて素材が揃ったところで、我が覚者は相変わらずファイターLv.77のままなので手始めにLv.75の片手剣「ノーブルジャギー」をクラフトしたのですが、精錬材をケチったにも拘らず幸運にも+3のノーブルジャギーをgetできちゃいましたo(^-^)o
…ただその後 最大の☆×4まで強化したのですがシルバーチケット(課金不要)のガチャで得ていた「ソードオブラディアンズ(強化済)」の攻撃力には及びません。
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つまり「ドラゴンズドグマ・オンライン(DDON)」のガチャで「Lv.○○相当」と謳われている装備は、課金してようがなかろうが本当にそのレベル並みの性能までイケる(?)ってことを再認識いたしました(←ちょうど良い比較対象がないもので、強化後と較べてどうかは判りません;)
ゲーム内でしか通用しないアイテム←しかも何が当たるのか運次第のガチャに課金する気にはなれませんが、でもガチャ装備はどんなに強力なものでもLv.1から装備できるものばかりですから、レベル毎に揃えておく必要もなければ転職したてでは効果絶大なものばかり。しかも防具の「一式装備」に至っては全ジョブ共用で仮に保管しとくとしても倉庫のスロットを1コマしか要しないというかなり魅力的な恩恵も得られる訳で、イベントなどの不定期な支給を待つよりも、シルバーチケットが貯ったら装備のガチャに充てるのが好さそうですね。
現在まで注意書きの「ゲーム中で最高のステータスとなる装備、ゲームの進行で必ず必要なアイテムを商品とすることはございません。」を真に受けて全部 消費アイテムに充てていたのですが、今更ながら勿体ないことをしてましたorz


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「DRAGON QUEST XI」#0 [ソフトウエア]

一昨年発表された際の目標「(1986年5月の初作発売から)30周年内」に「大丈夫かよw」と思っていた「ドラゴンクエストXI: 過ぎ去りし時を求めて(DQ11)」ですが、予想よりも早く31周年(w)となる今年7月29日の発売が発表されました。
今回はPlayStation(PS)4版と3DS版で異なるバージョンの「DQ11」が発売されるとのことで、1機種のみでもお約束のように発売延期し続けてきた「DQ」シリーズにしては頑張ったんじゃないでしょうかw



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「GHOST IN THE SHELL」3D字幕版 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

日本より1週間ほど早く公開された本国では散々な興行成績だそうですね。
その理由のひとつとして挙げられているのが、キャスティングで「whitewash(≒漂白)」されたためにバッシングが相次いだのだとか。
「whitewash」←何だソレ?と思ったら、要は本来有色人種であるべきキャラクターを白人の役者が演じている映画を指すスラングだそうで、本来 役をもらうはずだったマイノリティの機会を白人が奪う人種差別のことを指しているのだそうです。「GHOST IN THE SHELL」の場合、本来日本人(≦黄色人種)であるべき草薙素子少佐を白人女優のScarlett Johanssonが演じた(←黄色人を白人が演じたから漂白ってw)ことで差別論者が騒ぎ立てたと。

この批判に対してはハッキリ申し上げます。「作品をちゃんと最後まで見てないでしょw」と。

まずこの「GHOST IN THE SHELL(以下「ハリウッド版」)」もエンドロールで原作者として「SHIROW MASAMUNE」と表示されてましたが、私見として、同じ「攻殻機動隊」のなかでハリウッド版から最も遠いのが士郎正宗氏のコミック(以下「原作」)であり、押井守監督による「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(以下「押井版」)」を実写化した←と申しますより押井版をベースにTVアニメ版の要素を足して再構築されたと表現した方が適切な気がします。
原作ファン各位には申し訳ないですがカルト作品だった「攻殻機動隊」をメジャーに引き上げた功労者は押井版で、あの「MATRIX」に端を発した数多の模倣作は間違いなく押井版の影響を受けていると申せます(←内には今回のScarlett Johanssonが主演した「LUCY」なんて作品も含まれてたりしますw)。つまり国内外で認識されている最も有名な「攻殻機動隊」は押井版であり、「攻殻機動隊」が実写映画化されれば、多くの方が連想し意識するのは押井版のはずなのです。


その上で「見てないでしょw」に話を戻します。

なるべくネタバレを回避しながら申し上げますと、「攻殻機動隊」に登場する「少佐」はほぼ全身を義体化したサイボーグでハリウッド版もその設定を継いでますから、従ってその容貌はどんなに精巧であったとしても人造物ということです。骨格や筋肉や内臓さえも差替えられているのですから、もはや美容整形の域を逸してます。
増して「少佐」のように対テロ特務機関の現場エージェントともなれば本人はもとより家族も危険に晒される可能性がある訳で、テロリストから素性を隠す目的で変貌させられていることも充分に考えられます。その結果親兄弟とぜんぜん似てなかったり或いは国籍も判らなくなるほど変貌してたっておかしくないのです。

改めて申し上げますが、本作を「whitewash」と批判している人は本作を見ていないか、或いは見ていたとしたら敢えてその内容を無視しているとしか思えません。
むしろ、告知だけ見て「日本人役なら肌の黄色い演者を!」なんて主張する方がよっぽど差別的じゃないかと文句を言いたいです。
前にも同じような話がありましたけど、映画を批判するならちゃんと内容を見て本質を理解してから批判して欲しいものですね。


ただここまで叩かれたのには制作者側にも(好い意味で←)責任があって、「あの『攻殻機動隊』がハリウッドで実写化される」と宣伝し、漏れ伝わってくる撮影風景は(少佐が白人であることを除けば→)再現度が高く押井版を意識させるものばかり。そして劇場告知もまた押井版のどのシーンを再現したのかすぐ解るような映像ばかりで構成されていて、既に内容を識られている押井版が完全実写化されると受止められてしまったのでしょう。

従ってこの作品は公開される遥か前から「近未来の東京(香港風w)を舞台に日本人女性の姿した主人公が活躍する映画」と解釈され、ハリウッドで既に成功しているScarlett Johanssonがその髪を黒く染めて臨んでしまっために「whitewash」であると受止められてしまったのではないかと思われます。

でも結論を申し上げますと、ハリウッド版は決して押井版を完全実写化しただけの映画ではありません。風景や演出にオマージュ(「イノセンス」の看板や重要なシーンに「Avalon」為る固有名も出てきますし、例の犬も出てきますw)を捧げられているものの、押井版はもとより原作やTV版とも異なる作品です。
まずScarlett Johansson演じる主人公は「Milla <苗字は聞き漏らしました;>」という名で、ついでに申しますと本作の草薙素子は回想と墓石で登場します。本作ではMillaが義体化に至る経緯も断片的ながら描かれており、その断片的に描かれた経緯がストーリーに於いて重要な要素のひとつになっていました。

万に1つもない仮定としてもし私が本作の主演女優を選べる立場を得ていたとしたら、(時代を問わないなら若い頃の志緒美悦子水野美紀にオファーしたくなったかも知れませんがw←)現代の世界市場を狙う映画の主演としてScarlett Johanssonを筆頭候補に挙げていたはずです。
スタイルが良くてヌードも厭わぬ演技派でアクションも出来る美人女優となるとかなり限られており、Scarlett Johanssonはそんな稀有な一人なのです(「AEON FLUX」のCharlize Theronも捨て難いですけどね;)。

哲学的で難解だった押井版をハリウッド流に咀嚼し解り易いストーリーにすることで、「攻殻機動隊」をより万人向けに再構成されたのがハリウッド版であると申せます。
従ってあの難解さが好かったファンのなかには受け入れられない方も居られるかもしれませんが、押井版とは別の物語であることを許容すれば、決して叩かれるような作品ではないことを断言します。


でその感想なのですが、決して悪くはないのですが現段階ではまだ申し上げられません。
従って、今回の投稿はここで読み終えていただいて結構です。

それでも気になる方に感想を申し上げられない理由を申し上げますと、私がこのハリウッド版を見ている最中から既に、本作に限れば原語+字幕版ではなく日本語吹替版で見た方が好かったんだろうなと思ってしまったからで、吹替版を見てから感想を述べたいためです。


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「DRAGON'S DOGMA ONLINE」#2.3.3 [(ネタバレ注意) プレイ日記]

イベントをこなしていく内に無事Lv.77に上がれましたので、ようやく受注できた「理と絆」に挑んできました。
ドラゴンズドグマ オンライン_20170209014756.jpg

以下ネタバレを過分に含んでいますので、先を楽しみにしている方はこれ以上 読み進めないでください。


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